【REPORT】RIIZE、胸キュンセリフ連発から息の合ったパフォーマンスまで!日本ファンミーティングが大盛況
撮影=田中聖太郎写真事務所7月10日の福岡を皮切りに、24日の神戸まで全3ヶ所6公演を行い、約5万人を動員。ライブとは一味違ったBRIIZE(ファンの呼称)との距離感の近さを実感できる特別な時間を過ごした。ここでは4公演目となった7月16日、東京・国立代々木競技場第一体育館での模様をレポートする。
RIIZEの日本での単独公演としては2月に行われた東京ドーム以来となる今回のファンミーティング。客席はこの瞬間を心待ちにしていたBRIIZEの持つオレンジ色のファンライトの光で埋め尽くされていた。
撮影=田中聖太郎写真事務所そんな中、まさに勇者たちの登場を彷彿とさせる荘厳なサウンドをバックに、ビジョンの下からせり上がるような形でステージに現れたメンバーたち。全員で“RIIZE”の文字を体で形どり、ライブではなかなか見せないコミカルな姿でオープニングからBRIIZEの心をつかんだ。
撮影=田中聖太郎写真事務所イベント前半はMCのどりあんず堤太輝、平井俊輔も交えてゲームコーナーを実施。メンバーは3つのゲームに挑戦し、クリアできたらそれぞれのレベルに応じたポイントを獲得する。
1つ目は「カメラ目線チャレンジ」。メンバーを捉える5台のカメラに、曲に乗せて出される指示に従って目線を送るというルール。くじ引きでショウタロウ、ソンチャン、ウォンビンのAチーム、ウンソク、ソヒ、アントンのBチームに分かれ、チーム対抗で戦う。
撮影=田中聖太郎写真事務所2つ目は「トロッコゲーム」。メンバーがトロッコに乗って会場を巡りながら、事前に指定されたファンが作ったファンボードやうちわを見つけるというゲーム。メンバーは指定のボードを探しながら、会場のファンが持つボードに次々とリアクションを送り、BRIIZEにとっては近い距離でメンバーとコミュニケーションが取れる絶好の機会ともなる。メンバーもボードを探しつつ、目の前のBRIIZEにたくさんのファンサービスもして、会場は大熱狂となった。
撮影=田中聖太郎写真事務所ソヒは平井に頭をなでてほしいとかわいくお願い。BRIIZEもその姿に「かわいい!」と声をあげ、ショウタロウも「犬の正解出してくれた」と認める。アントンはメンバーを友人役に見立てたり、割り箸を一緒に割るなどリアルなやり取りを見せる。
ソンチャンは壇上から登場して「僕のお姫様~」と叫ぶなどのコミカルな動きも交えつつ、「君の心を振り向かせるのは得意だ」とキザなセリフも決める。ウンソクは始まる前から手が震える動作をし、オドオドソワソワした態度で笑いを起こしつつ、最後は「愛してる!」と平井に抱きつく大胆さも。
ウォンビンは連絡先を教えることを渋る平井を置いて、客席のBRIIZEにターゲットを変え、「今日からお前が俺の彼女だ」と甘いセリフも放つ。そんな中、ショウタロウの完成度がかなり高く、BRIIZEは一つ一つの挙動に歓喜。「俺のことどう思ってるの?」「俺が焦がしてやる」など胸キュンセリフの連発に加え、壁ドンまで繰り出し、アントンも思わず「お金を払っても次のシリーズが見たい」と敵ながらべた褒め。
結果、ショウタロウが1位を獲得し、3ゲームを合わせた結果でも、「キャラクタールーレット」のアドバンテージが効いて、ショウタロウが1位となった。
撮影=田中聖太郎写真事務所先ほどとは雰囲気を一変したクールな出で立ちで「KILL SHOT」で口火を切る。TVアニメ「キルアオ」のエンディングテーマとして書き下ろされた日本オリジナル楽曲で、疾走感と緊張感が融合する攻撃的なロックテイストのナンバー。銃で撃ち抜くような振付もあり、一瞬にしてBRIIZEのハートを撃ち抜いた。
2曲目は「All of You」。ポップな曲調に合わせてBRIIZEの掛け声もぴったりハマり、サビではステージと客席が一体となっての大合唱。さらに「Flashlight」まで日本オリジナル曲を3連投。トロッコでアリーナ席や2階席の通路を巡りながらの歌唱で、BRIIZEの歓声と歌声が大きな会場に響き渡った。
撮影=田中聖太郎写真事務所「KILL SHOT」「D-D-Done」は日本のファンの前では今回のファンミーティングで初披露となり、ショウタロウは「みんなのために一生懸命準備した」とコメント。また、ソヒは「本当に驚いたんですけど」と言い、韓国最新アルバム「II」がオリコンランキングで1位になったことも報告。メンバー全員で「ありがとうございます!」とBRIIZEに感謝を伝えた。ウォンビンがアルバムの中で「好きな曲ある?」と尋ね、アカペラで「SOAR」を歌う場面もあった。
撮影=田中聖太郎写真事務所イスに腰かけ、美しいメロディをRIIZEの優しくもエモーショナルな歌声で紡ぐ。RIIZEと言えば一般的にはダンスナンバーが思い浮かぶが、このようなメロディアスな楽曲が1位に選ばれるのがいかにも彼らの良さを知り尽くしたファンならではの選曲で、メンバーのハーモニーにしばし酔いしれた。
撮影=田中聖太郎写真事務所ヒップホップベースのアップテンポなダンスナンバーに乗せ、高難易度かつキャッチ―な振付が繰り出される。BRIIZEのコールの声もより大きくなっていき、その勢いのまま最後は「Boom Boom Bass」。銀とオレンジのテープが客席に飛び出す演出もあり、熱狂の渦の中、本編を終えた。
撮影=田中聖太郎写真事務所
撮影=田中聖太郎写真事務所最後にメンバーはそれぞれBRIIZEへメッセージを送り、ショウタロウは「代々木は(RIIZEがは初めて日本で単独公演を行った)僕たちにとって意味のある場所なので、ファンミーティングで戻って来れてすごく嬉しい」と笑顔を浮かべると、「また日本にすぐ来る」と約束。今後もイベントの出演や新曲のリリースなどもあり、RIIZEとBRIIZEの暑い夏はまだまだ続きそうだ。
なお、7月24日(金)開催の神戸ワールド記念ホール公演のMCにて、の先行配信が7月27日(月)からスタートすることが発表され、8月26日(水)のCD発売よりも早く「Sunburst」とともに夏を過ごせる嬉しいニュースとなった。
撮影=田中聖太郎写真事務所
撮影=田中聖太郎写真事務所
撮影=田中聖太郎写真事務所■公演概要
「RIIZE JAPAN FANMEETING 2026 RPG - RIIZE PLAYING GAME -」
〇福岡:マリンメッセ福岡B館
2026年7月10日(金)OPEN 17:30 / START 18:30
〇東京:国立代々木競技場第一体育館
2026年7月15日(水)OPEN 17:00 / START 18:00
2026年7月16日(木)
OPEN 13:00 / START 14:00
OPEN 17:30 / START 18:30
〇兵庫:神戸ワールド記念ホール
2026年7月23日(木)OPEN 17:00 / START 18:00
2026年7月24日(金)OPEN 17:00 / START 18:00
※開場・開演時間は変更になる可能性がございます。
※出演メンバーは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
■関連リンク
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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