キム・スヒョン、キム・セロンさんの遺族が未成年交際を主張し告訴も…不起訴処分に
写真=Newsen DBソウル城東(ソンドン)警察署は最近、キム・スヒョンの児童福祉法違反の件について、嫌疑なしで不送致(不起訴相当の捜査終結)とすることを決定した。
キム・セロンさんの遺族は、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて、キム・セロンさんが未成年だった頃からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張し、故人の飲酒運転事故当時の所属事務所による不当な対応を問題視していた。
また、遺族側は昨年5月、キム・スヒョンがキム・セロンさんが未成年だった時期から交際していたとして、キム・スヒョンを児童福祉法違反などの疑いで警察に告訴した。記者会見では、故人が知人と交わしたとされるカカオトークの内容を証拠として公開した。
キム・スヒョン側は、キム・セロンさんとの交際事実は認めたものの、未成年時代ではなかったと主張し、遺族側が公開したカカオトークはAIによって改ざんされたものだと反論した。実際に当該カカオトークは、操作されたものであることが確認されている。
キム・スヒョン側は、遺族および「カロセロ研究所」の運営者を虚偽事実の流布による名誉毀損で告訴している。「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表は最近、情報通信網法上の名誉毀損、ストーキング処罰法違反、性的暴力処罰法違反、強要未遂および脅迫などの疑いで拘束起訴された。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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