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“活動再開”キム・スヒョン、業界からオファー殺到…40本以上のドラマ・映画への出演を検討中

Newsen
写真=Newsen DB
俳優キム・スヒョンが1年4ヶ月ぶりにカメラの前に姿を現した。

最近、海外の広告撮影を皮切りに芸能活動を再開したキム・スヒョンの俳優としての活動の可能性に、業界の注目が集まっている。

キム・スヒョンは14日、1年4ヶ月にわたる沈黙を破り、あるフィリピンのファッションブランドの広告撮影現場に姿を見せた。韓国国内ではなく、海外向けにのみ放映される広告ではあるものの、1年4ヶ月ぶりの公式活動とあり、多くのファンの関心が集中した。

彼は現場で撮影した写真を自身のSNSに投稿し、SNS活動も再開してファンを喜ばせた。特に、依然として際立つビジュアルを放つキム・スヒョンが満面の笑みを見せる姿が公開されると、ファンたちの熱い反応が相次いだ。

キム・スヒョンは昨年3月、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が提起した私生活の論争により活動を中断した。キム・セウィ代表は昨年、YouTubeチャンネルなどを通じて、キム・セロンさんが未成年の15歳から約6年間、キム・スヒョンと交際していたという趣旨の主張や録音データなどを繰り返し拡散した。さらに、生成AI(人工知能)を活用してキム・セロンさんの音声を操作する形で虚偽の事実を作り上げ、キム・スヒョンの名誉を傷つけた疑いなどで先月、拘束起訴された。

その後、キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストは、「キム・スヒョンは1年前の記者会見で『信じてほしいとは言いません。必ず証明します』と約束した。キム・スヒョンにとってこの1年間は、その約束を守るための時間だった。信じて待ってくださったすべての方々に深く感謝申し上げる」と述べた。

キム・スヒョンに対する業界のラブコールは、空白期間が無いように思えるほど依然として根強いことが明らかになった。活動を中断していた状況にもかかわらず、現在までに40本以上のドラマ・映画の出演オファーを受け、検討中だという。

今回の論争により配信が保留されていたキム・スヒョン出演のDisney+オリジナル「ノックオフ」の制作陣は、関連状況を注視しながら作品公開の時期を調整中であることを明らかにした。制作費だけで約600億ウォン(約60億円)が投じられた大作として期待を集めていた「ノックオフ」を通じて、彼が俳優として華々しく復帰できるのかどうかに注目が集まる。

また今月8日、あるアウトドアブランドがキム・スヒョンと所属事務所のゴールドメダリストを相手取って起こした損害賠償請求訴訟の第2回弁論期日において、ソウル中央地方裁判所が双方に和解を勧告した。裁判所は、フェイクニュースによって100億ウォン(約10億円)規模の損害賠償訴訟を起こされたキム・スヒョンと、その責任を問われた広告主の双方を被害者と見なし、円満な合意を提案した。

当該ブランドは違約金の損害賠償請求を取り下げる代わりに、残りのモデル料の返還名目で請求額を約25億ウォン(約2億5,000万円)から約4億ウォン(約4,000万円)へと大幅に縮小した。現在、キム・スヒョンは複数のブランド側との間で総額100億ウォン規模の損害賠償訴訟が進行している最中であり、今回の裁判が他の訴訟にも影響を与える可能性が提起されている。

キム・スヒョンは、2007年にMBCシットコム「キムチ・チーズ・スマイル」でデビューし、来年でデビュー20周年を迎える。2011年にKBS 2TV「ドリームハイ」、2012年にMBC「太陽を抱く月」、2013~2014年にSBS「星から来たあなた」、2015年にKBS 2TV「プロデューサー」、2024年にtvN「涙の女王」、2012年に映画「10人の泥棒たち」、2013年に映画「シークレット・ミッション」などに出演。2015年にはKBS演技大賞を受賞し、グローバルトップスターとしての地位を確立した。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

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