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キム・スヒョンのプライベート写真で脅迫も…「カロセロ研究所」代表、n番部屋事件にまで言及した状況が明らかに

マイデイリー
写真=マイデイリー DB、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」
俳優のキム・スヒョンに関する虚偽の事実を流した疑いで拘束起訴されたYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が、過去の「n番部屋事件(性犯罪事件)」まで言及し、キム・スヒョンを強迫した状況が明るみに出た。このような中、YouTubeチャンネル「商売の神」の運営者ウン・ヒョンジャンは、裁判所からキム・セウィ代表に対する領置金仮押さえ申請が引用されたと明かした。彼はキム・セウィが自身に対する株価操作説を虚偽で広めたとして、名誉毀損などの嫌疑で告訴している人物だ。

4日、パク・ウンジョン祖国革新党議員室を通じて確保した控訴状によると、キム・セウィは昨年3月、YouTubeの生配信でキム・スヒョンに向け、「ただドラマから追い出される水準ではない。n番部屋事件とは比較できないほど凄まじい話がある」と明かした。

続けて「(ドラマ制作会社は)キム・スヒョンに1,200億ウォン(約126億6,000万円)か1,800億ウォン(約189億9,000万円)の損害賠償を請求すればいいということを認識していただきたい」とし、ドラマが公開されたら関連資料を流布するかのように脅かした内容が控訴状に摘示された。

またキム・セウィは、キム・スヒョンが未成年者だったキム・セロンさんと交際し、彼女が死亡した直接的な原因がキム・スヒョン側の債務返済圧迫のためなどの虚偽事実を合計25回にわたってYouTube配信で流布した疑いがもたれている。

特にキム・スヒョンの下半身露出写真を公開し、「公開謝罪しなければ、私生活に関する写真を追加公開する」という趣旨で強迫し、義務のないことを強要しようとした疑い(強要未遂)も控訴状に含まれた。

また、ウン・ヒョンジャンは最近、自身のYouTubeチャンネルを通じて「ソウル中央地方裁判所からキム・セウィに対する領置金仮押さえ申請を受け入れるという決定を受けた」と裁判所の決定文の一部を公開した。

裁判所の決定により、第3債務者である拘置所側はキム・セウィに領置金を支払うことができなくなった。押さえられた領置金の規模は約1億ウォン(約1,055万円)と伝えられている。

ウン・ヒョンジャンは「過去、配信でキム・セウィが監獄の中でソーセージ一つも買って食べられないように領置金を差し押さえると話したことがある。その約束を守るためにあえてキム・セウィの誕生日に合わせて申請した」と伝えた。

キム・セウィ代表の初公判は来月14日に開かれる予定だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
クァク・ミョンドン

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