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KARD、新曲「Back To Life」MV公開!9年間の集大成…4人で描くストーリー
KARDが、独自のトロピカルサウンドでカムバックした。28日、KARDのYouTubeチャンネルには1stフルアルバム「Where To Now?(Part.2):NOWHERE」のタイトル曲「Back To Life」のミュージックビデオが公開された。爽やかなエネルギーと中毒性のあるサウンドで、多くのファンを魅了している。今回のアルバムは、彼らが9年にわたり紡いできた音楽の集大成となる。ミュージックビデオには、それぞれが長い旅路を終え再び一堂に会する様子が収められており、彼らだけでなく、ファンにとっても特別な意味を持つアルバムとなった。「Back To Life」は、KARDの持ち前の爽やかなエネルギーと中毒性のあるサウンドで、世界中のファンを魅了している。メンバー全員が作詞に参加し、グループならではのストーリーが楽曲に込められた。互いに支え合い、寄り添う場所でありたいというメンバーたちのメッセージが盛り込まれている。KARDは今後ワールドツアーを開催し、世界各地のファンと会う予定だ。

KARDのBM、Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2で演技初挑戦・ハリウッド進出“大好きな作品…全く予想できなかった”
KARDのBMが、ハリウッド作品への出演を果たした。演技に初めて挑戦したのにもかかわらず、強烈な印象を残し、世界的話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2の撮影を無事に終えた。俳優として新たな一歩を踏み出したBMは、演技の魅力にすっかり惹き込まれているという。BMはNetflixシリーズ「BEEF/ビーフ」シーズン2で、カントリークラブ内のテニスショップを運営するコーチのウシ役として出演。ユン・ヨジョンやキャリー・マリガンらと共演し、初挑戦とは思えない存在感を発揮した。同作は、富裕層が集まるカントリークラブを舞台に、ある若いカップルが上司夫妻の衝撃的な口論を目撃したことをきっかけに、2組のカップルとクラブのオーナーである韓国人の億万長者の間で、熾烈な駆け引きが繰り広げられる物語だ。今回の作品を通じてBMは多くを学び、新たな夢も抱くようになったという。共演したオスカー・アイザックとチャールズ・メルトンをロールモデルに挙げ、現場で演技に向き合う姿勢を学んだと語った。―― 世界的な話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2に参加することになった経緯を教えてください。BM:友人から「BEEF/ビーフ」シーズン2のオーディションをやっているけれど、受けてみない? と連絡をもらったのがきっかけでした。正直、その時は大きな期待はしていなかったんです。ただ、キャスティングディレクターに顔を覚えてもらえれば、今後また別のチャンスにつながるかもしれないと思っていました。オーディションテープを送った後、イ・ソンジン監督から「Zoomでオーディションをしたい」と連絡をいただいて、「これは良い流れかもしれない」と感じました。Zoomのオーディションでは、各シーンが終わる度に監督が笑いながら反応してくださっていて、雰囲気がとても良かったんです。「もし選んでもらえたら本当に嬉しいな」くらいに思っていたのですが、その後、スケジュール調整の話まで進んで驚きました。まさか自分が出演できるとは思っていなかったので、本当に奇跡のような経験でした。―― 「BEEF/ビーフ」シーズン2に出演する前から、演技には興味があったのでしょうか?BM:演技のレッスンを受けたのは、3年前に3ヶ月ほどレッスンを受けただけでした。でも、数年前からインタビューで「次に挑戦したいことは?」と聞かれる度に、「演技をやってみたい」と話していたんです。実は以前もオーディションを受けたことがあって、「BEEF/ビーフ」シーズン2は3回目の挑戦でした。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」では、Saja Boysのメンバー役のオーディションも受けました。演技にはずっと興味がありましたが、自分にとってはどこか遠い世界のように感じていました。でも、思いがけない形でチャンスが訪れて、一気に事が進んでいったんです。―― 演技初挑戦でハリウッド作品に出演することになりましたが、イ・ソンジン監督からウシ役に選んだ理由について聞いたことはありますか?BM:テープを送って、Zoomのオーディションまで進みましたが、自分としてはまだまだ足りないと感じていました。なので、ウシ役に選ばれたのは「演技力を認められた」というより、キャラクターのイメージが自分に合っていたからだと思っています。撮影後には「才能がある」と言っていただくことも多かったのですが、正直、まだ実感はありません。僕はあまり周りの言葉をそのまま信じるタイプではなくて、むしろ自分に足りない部分を探そうとするんです。また、別の作家さんから聞いた話では、スワッグ(Swag:ヒップホップ音楽で使われるスラングで、その人の持つスタイル、センス、魅力、あるいは自信の意)のある人、自然とかっこよさを表現できる人を探していたそうです。―― 初めて演技を経験して、さらに興味が湧きましたか?BM:「BEEF/ビーフ」シーズン2の後、韓国で映画の撮影もしました。セリフもずっと多かったですし、シーンの数もさらに多かったです。短い期間の中で撮影しなければならなかったのですが、一度そういった経験をしてみたかったんです。どれくらい難しいのか、自分がちゃんとこなせるのか、どのような部分が上手くできて、何が足りないのかを実際に経験してみたいと思いました。演技の経験がまた一つ増えたような感覚です。あと、ボクシングを続けているのですが、俳優のイム・ソンジェさんも同じジムに通っているんです。イム・ソンジェさんは作品ごとに全く違う顔を見せる俳優で、僕もいつかそのような俳優にならなければと思っています。どんな役が来てもきちんとこなせる俳優になりたいです。―― ウシというキャラクターをどのように準備しましたか?BM:ウシはカントリークラブでテニスコーチをしながら、女性会員たちに魅力をアピールして、最終的には自分のスキンケア商品を売ってコミッションを得ている人物です。社会的にも経済的にも、もっと上に行きたいという欲は誰にでもあると思うのですが、その感情を自分の経験と重ねながら表現しようとしました。「その欲が遠く感じられた時」と「すごく近く感じられた時」の感覚を思い出して、感情を引き出そうとしたんです。相手役の方々も本当に上手だったので、自然とよい掛け合いができたと思います。また、ウシはテニスコーチでもあり、スキンケア商品を販売する人物でもあるので、その部分の準備もしました。テニスレッスンも受けましたし、普段から運動が好きなので、ちゃんと経験者らしく見えるように意識しました。スキンケアについては、それまであまり詳しくなかったのですが、商品を売る役なのに知らないわけにはいかないと思って勉強しました。実際に皮膚科にも行きましたが、「なんでもっと早く通わなかったんだろう」と思うくらいでした(笑)。商品について理解が深まると、自然とウシのセリフにも自信を持てるようになりました。―― 以前から「BEEF/ビーフ」のファンだったのでしょうか?BM:はい、本当に大好きな作品でした。僕にとっては、人生における最高のドラマの一つと言えるくらいです。シーズン1でダニー役を演じたスティーヴン・ユァンさんが演じた韓国系アメリカ人としての姿には、実際に経験した人ならではのリアルさがあって、共感できる部分が本当に多かったんです。だからこそ、自分にとっても特別な作品でしたし、まさか自分がシーズン2に参加することになるなんて、全く想像していませんでした。―― 実際にシーズン2に参加してみて、いかがでしたか?BM:試写会やハリウッドのレッドカーペットイベントに参加した時は、本当に不思議な気持ちでした。僕にとってハリウッドは、ずっと遠い世界のような存在だったんです。当時は、アジア系や韓国系の俳優がそういった舞台に立つこと自体とても珍しくて、子どもの頃の僕には、ルーシー・リューさんやジャッキー・チェンさんくらいしか思い浮かびませんでした。でも今は、韓国人や韓国系アメリカ人がそういった場所で活躍している姿を見ると、本当に誇らしいですし、嬉しい気持ちになります。僕自身も「もっと頑張りたい」という欲が出てきましたし、子どもの頃の自分を思い出しました。そして、他の韓国人や韓国系アメリカ人、アジア系の子どもたちが「自分もあんな風になれるんだ」と思える存在になれたら嬉しいです。その分、もっと頑張らなければいけないという責任感も持っています。―― リンジー役のキャリー・マリガンとの共演はいかがでしたか?BM:キャリー・マリガンさんは、以前からよく知っていた女優さんでした。一緒に演じてみて一番驚いたのは、俳優として初めて撮影したシーンで、たった一言だけで僕がBMではなくウシになれたことです。キャリーさんが「ヘイ、ウシ」と声をかけてくれた瞬間、「今、自分はウシなんだ」と自然に感じられて、一気に「BEEF/ビーフ」の世界に入り込むことができました。後になって、他の俳優の先輩方からも「相手役は本当に大事だ」と聞きましたが、その意味がよく分かった気がします。自分が何か特別上手くできたというより、経験豊富な先輩方が自然に引き出してくれたのだと思います。―― KARDのメンバーやご家族の反応はいかがでしたか?BM:一番嬉しかったのは、家族や親しい友人たちから「マシュー(本名)やBMとしてのイメージが強いのに、それを感じさせないくらい本当にウシに見えた」と言ってもらえたことでした。家族もすごく喜んでくれました。母は僕が幼い頃から、「あなたはジム・キャリーみたいに、人を笑顔にできる俳優になると思う」とよく話していたんです。たくさんの人に幸せを届けられる俳優になれるんじゃないかと。今回、その道への第一歩を踏み出せたような気がしました。メンバーでは、チョン・ソミンが「初めて演技した人とは思えない」と言ってくれて、他のメンバーとはまだちゃんと話せていないのですが、J.sephはソロ活動の準備で忙しいですし、KARDの活動準備もあります。チョン・ジウもいつも忙しくしています。―― 今後、俳優として挑戦してみたい役はありますか?BM:「ブラッドハウンド3」が制作されるなら、ぜひ出演してみたいです。アクションには自信があります(笑)。3年以上ボクシングを続けていて、アマチュア大会にも5回出場して4勝1敗なんです。芸能界でもトップ10には入れるんじゃないかと思っています(笑)。とにかく体を動かすことが大好きなので、スタントにも挑戦してみたいです。「ブラッドハウンド3」では、本格的なアクションをぜひやってみたいですね。また、イム・ソンジェさんのように、作品ごとにさまざまな顔を見せられる俳優にも憧れています。BMやマシューとしてではなく、作品の中のキャラクターとして見てもらえる俳優になりたいです。恋愛ドラマやラブコメも好きですし、「ヒットマン」のクォン・サンウ先輩も大好きです。「ヒューミント」のパク・ジョンミン先輩もかっこよくて衝撃を受けました。オタクっぽいキャラクターや、いじめられる役なんかにも挑戦してみたいです。―― 「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編制作も決まりましたが、再び挑戦したい気持ちはありますか?BM:チャンスがあれば、ぜひ挑戦したいです。実際にK-POPシーンで活動している立場だからこそ、シーズン1のオーディションに受からなかったことは正直かなり残念でした。もしシーズン2で声をかけてもらえるなら、ぜひ参加したいですね。―― KARDではなく俳優としてのロールモデルがいるとすれば?BM:一緒に撮影したこともあって、現場で演技する姿を見ながら特に大きな影響を受けたのは、オスカー・アイザックさんとチャールズ・メルトンさんです。オスカー・アイザックさんには、「新しい役を演じる度に、どのようなことを大切にしているのか」と聞いたことがあるのですが、とても印象的な答えが返ってきました。「人はみんないつか死ぬ」という言葉でした。最後のように、真剣に向き合うべきだという意味だったんです。また、チャールズ・メルトンさんも、初めて会った時に「今でもすごく緊張する」と話していました。そして、「緊張するのは良いことだ。それだけ気を配っているということだから」と言っていて、その言葉がすごく心に残っています。実際、慣れてくると緊張感を失ってしまう俳優もいると思うのですが、どんな作品でも気を緩めてはいけないんだと感じました。お二人とも本当に親切に接してくださって、「何かあればいつでも遠慮なく連絡して」と言ってくれたんです。初めての作品で、本当に大きな学びを得られたと思っています。―― 「BEEF/ビーフ」シーズン2は、BMさんにとってどんな意味を持つ作品になりましたか?BM:俳優としてはまだ新人ですが、経験を積んでいく中で称賛や良い評価をいただく度に、その全てがこの作品のおかげだと感じています。それくらい、本当に多くのものを得た作品でした。何より、イ・ソンジン監督には心から感謝しています。僕を選んでよかったと思ってもらえるような俳優になることが、これからの自分の課題だと思っています。

“活動終了を発表”KARD、8月8日にワールドツアーの幕開けとなるソウル公演を開催
デビュー9年で活動終了を発表したKARDが、デビュー初のフルアルバム発売に続き、ワールドツアーでファンと会う。KARDは、8月8日にソウル・江南(カンナム)区のガビンアートホールにてワールドツアー「KARD 2026 WORLD TOUR 'NOW HERE' IN SEOUL」(以下「NOW HERE」)の幕を開ける。今回のワールドツアー「NOW HERE」は、KARDが発表する初のフルアルバム「Where To Now? (Part.2) : NOWHERE」の延長線上にある公演だ。アルバムが持つ深みのある物語をステージへと拡張し、KARD独自の音楽世界をライブで披露する。メンバーたちはセットリストの構成からステージ演出に至るまで、全般にわたって積極的にアイデアを出したと伝えられている。ワールドツアーに先立ち、KARDは7月28日午後6時に各音楽配信サイトを通じてフルアルバム「Where To Now? (Part.2) : NOWHERE」を発売する。紆余曲折の末に辿り着いた「真実のメッセージ」を、KARD独自の力強い音楽とパフォーマンスで表現した。KARDは8月8日のソウル公演を終えた後、ワールドツアーを通じて世界中のファンと交流する。彼らは昨日(6日)、デビュー9年で活動終了を発表。DSPメディアは「当社は4人のメンバーと慎重な話し合いを重ねた末、今回の活動をもってKARDの活動を締めくくることで合意した。長い時間、KARDと共に歩んでくださったHIDDEN KARD(KARDのファン)の皆さんに改めて感謝申し上げるとともに、メンバーそれぞれが新たな場所で続けていく新しい未来にも、温かい応援とエールをお願いしたい」と発表。フルアルバムの活動、ワールドツアーを終えた後にグループ活動を締めくくる。・KARD、デビュー9年でグループ活動終了ニューアルバム&ツアーを最後にそれぞれの道へ・KARD、デビュー後初のフルアルバムを7月28日にリリース決定!予告イメージ公開

KARD、デビュー9年でグループ活動終了…ニューアルバム&ツアーを最後にそれぞれの道へ
男女混成グループKARDが、デビュー9年目にしてグループ活動を終了する。所属事務所DSPメディアは本日(6日)、公式SNSを通じてKARDの活動終了を発表した。KARDは今月28日に初のフルアルバム「Where To Now? (Part.2) : NOWHERE」を発表し、ワールドツアーを終えた後にグループ活動を締めくくることとなった。DSPメディアは「当社は4人のメンバーと慎重な話し合いを重ねた末、今回の活動をもってKARDの活動を締めくくることで合意した。長い時間、KARDと共に歩んでくださったHIDDEN KARD(KARDのファン)の皆さんに改めて感謝申し上げるとともに、メンバーそれぞれが新たな場所で続けていく新しい未来にも、温かい応援とエールをお願いしたい」と伝えた。続けて「メンバーたちが全力で準備したニューアルバムとツアーが、HIDDEN KARDの皆さんにとって大切な思い出として残ることを願っている。最後まで最もKARDらしい姿で彩られる今回の活動に、変わらぬ関心をお願いしたい」と述べた。これによりKARDは、2017年7月19日のデビューから約9年間の活動に幕を閉じることとなった。・KARD、デビュー後初のフルアルバムを7月28日にリリース決定!予告イメージ公開・【Kstyle14周年】KARDからお祝いメッセージをいただきました!【DSPメディア 公式コメント】こんにちは。DSPメディアです。まず、所属アーティストKARDをいつも大切に思い、応援してくださっているHIDDEN KARDの皆さんに心より感謝申し上げます。KARDは今月7月28日にデビュー後初のフルアルバム「Where To Now? (Part.2) : NOWHERE」をリリースした後、ワールドツアーに臨みます。当社は4人のメンバーと慎重な話し合いを重ねた末、今回の活動をもってKARDの活動を締めくくることで合意いたしました。長い時間、KARDと共に歩んでくださったHIDDEN KARDの皆さんに改めて感謝申し上げるとともに、メンバーたちがそれぞれの場所で続けていく新しい未来にも、温かい応援とエールをお願いいたします。メンバーたちが全力で準備したニューアルバムとツアーが、HIDDEN KARDの皆さんにとって大切な思い出として残ることを願っております。最後まで最もKARDらしい姿で彩られる今回の活動に、変わらぬ関心をお願いいたします。ありがとうございます。

KARD、デビュー後初のフルアルバムを7月28日にリリース決定!予告イメージ公開
KARDが7月28日、フルアルバムでカムバックする。彼らは本日(2日)、公式SNSを通じてカミングスーンポスターを公開し、28日午後6時にデビュー後初となるフルアルバム「Where To Now?(Part.2): NOWHERE」をリリースすると発表した。今回のアルバムは、KARDがデビュー後初めてリリースするフルアルバムで、2024年8月に発売した7thミニアルバム「Where To Now?(Part.1 : Yellow Light)」の延長線上にあるアルバムとして期待を集めている。KARDはカムバックの4日前、ワールドツアー「KARD 2026 WORLD TOUR 'DRIFT' IN TOKYO」東京公演を行う。


KARDのJ․seph、デビュー後初のソロEP「Spin-off」を発売“12日で8kgの減量に成功した”
KARDのJ.sephが、デビュー後初となるソロEP「Spin-off」をリリースした。J.sephは最近、ソウル広津(クァンジン)区所在のDSPメディア社屋でOSENの取材に応じ、1stソロEP「Spin-off」について様々な話を伝えた。デビュー後初めてソロアルバムをリリースしたJ.sephは、「2011年に練習生として歌手を夢見始めてから、ずっと待ち望んでいた瞬間なので、とても幸せです」と明かした。彼は「普段からKARDのアルバムはモニタリングのためかなり聴いているので、リリース後にたくさん聴くことはあまりありません。でも、今回のEPは、ドライブ中や静かに過ごしたい時など、その時の気分に合わせて自分でも聴くぐらい愛着があります」と明かした。J.sephのEP「Spin-off」は、彼ならではのアイデンティティと率直な感情を込めた作品だ。華やかな演出や装飾に頼ることなく、自身ならではのフローとエネルギーを前面に打ち出した。タイトル曲「EASY」は、リズミカルなムーンバートンのサウンドと合わさったJ.sephならではの魅力が際立つ楽曲だ。力を入れすぎることなく、どんなことも自然体でこなす彼特有の余裕を感じさせる雰囲気が印象的な1曲となっている。今回のタイトル「Spin-off」は、偶然のきっかけから生まれたという。J.sephは「最近、2008年の映画『アイアンマン』をきっかけにマーベルシリーズを一気見していたのですが、その時にYouTubeでSpinoffという言葉を初めて知りました。意味を調べてみたら、アルバム名にぴったりだと思ったんです」と説明した。続けて、「KARDが本編だとしたら、ソロ歌手J.sephはそこから派生したスピンオフ的な存在だと思っていて、その意味が今作と完璧に合致したのでタイトルに決めました」と裏話を明かした。特に彼は収録曲全ての作詞に参加し、作品全体のストーリーを自ら描き、ソロアーティストとしての存在感をより確かなものにした。また、メンバーのBMも全収録曲の制作に参加し、相乗効果を発揮した。J.sephは今作について、「すごく気に入っています。BMから収録曲4曲すべてを受け取ったのですが、実は他にもたくさん曲をもらっていました。その中でもBMが送ってくれた曲が本当に良かったんです。もともと自分が思い描いていた方向性とは少し違いましたが、それでもすごく気に入りました」と説明した。当初彼は、タイトル曲として強烈なヒップホップナンバーを考えており、複数の作曲家から楽曲を受け取っていたという。しかし、BMが「収録曲にしても良さそうだ」と送ってきた「EASY」を聴いた瞬間、「何を言ってるんだ、これをタイトル曲にしなきゃ」と強く感じたと明かした。彼は「僕が普段やっているスタイルではなかったのですが、曲そのものが本当に良くて、『BMは天才だな』という考えしか浮かびませんでした」と振り返った。普段はKARDの楽曲で8小節のラップを書くのにも数日を費やし、何度も書き直す歌詞地獄に陥っていたというJ.seph。しかし、今回は違った。彼は「1日に2曲書いたこともありました」と明かし、タイトル曲「EASY」については、「異性を簡単に誘惑するという少し幼稚にもなり得るテーマを、できるだけ子どもっぽくならないよう表現したかったんです」と説明した。何よりJ.sephは今回の活動に向け、極限のダイエットにも挑戦した。ジャケット写真とミュージックビデオの撮影日をゴールに設定し、50kgを目標に、わずか12日で8kgの減量に成功したという。彼は「その前はかなり体重が増えていたんです。そのため水すら飲まない日もありました」と明かし、「でも64.25kgからなかなか落ちなかったんです。食べるものもかなり制限していたのに、『どうして痩せないんだろう』と思いました。コーヒーも飲みませんでした」と、過酷な減量エピソードを語った。続けて、「運動は全くせず、とにかく食事を制限しました。卵を1個だけ食べた日もあれば、水だけで過ごした日もありました。手がしびれる時だけ、少しずつ口にしていました。目標は50kg台だったのですが、最終的にはちょうど60kgになりました」とつけ加えた。J.sephは今作について、「僕はあまり意見を出さなかったんです。というのも、スタッフの皆さんが提案してくださる内容が本当に素晴らしくて、僕の意見を加える必要がないほどでした。休日にも連絡を取り合いながら一緒に頑張ってくれたスタッフの皆さんのおかげで、100点満点中102点をつけたいくらい満足しています」と笑顔を見せた。


KARDのJ․seph、タイトル曲「EASY」MV公開…スーツ姿で柔らかなダンスラインを披露
混成グループKARDのJ.sephがソロデビューに乗り出し、歌謡界を揺さぶっている。J.sephの初ソロEP「Spin-off」は、昨日(26日)午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売された。同時に、KARDの公式YouTubeチャンネルを通じてタイトル曲「EASY」のミュージックビデオを公開し、本格的なソロデビューに突入した。公開された映像は、昼寝でうとうとしていたJ.sephが、誰かの登場とともに目を覚ますシーンから始まる。続いて、完璧なダンディなスーツ姿で登場し、リズミカルな動きと感覚的なジェスチャーで画面を圧倒する。滲み出る独特のオーラは、ステージへの期待をかき立てた。タイトル曲「EASY」は、中毒性の強いムードバトンサウンドの上に、彼ならではの致命的な魅力を極大化させた楽曲だ。大きな力を入れなくてもすべてを柔らかく完璧にこなしてしまうJ.seph特有の余裕と自信を歌詞にウィットよく盛り込み、音楽ファンを魅了した。今回の新作「Spin-off」は、J.sephがデビュー以来初めて披露するソロアルバムという点で、ファンの関心を集めている。飾り気のない本来の自分らしさと純粋な感情を込めた今作で、彼はタイトル曲「EASY」を含む収録曲全曲の作詞に参加した。

【PHOTO】KARD「大韓民国韓流芸能大賞」に出席
23日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区国会議員会館大ホール前で「第6回大韓民国韓流芸能大賞」のフォトウォールイベントが行われ、KARDが出席した。・KARDのJ․seph、デビュー後初のソロEP「Spin-off」を5月26日にリリース決定・KARDのBM、Netflix「BEEF/ビーフ」でユン・ヨジョンと密着シーンも素晴らしい先輩方と共演できて光栄

KARDのJ․seph、デビュー後初のソロEP「Spin-off」を5月26日にリリース決定
混成グループKARDのJ.sephが、デビュー後初めてソロアーティストとして新たな音楽章を鮮やかに開く。ソロアーティストとして初の一歩を踏み出すJ.sephの1st EP「Spin-off」は、26日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。これに先立ち、昨日(19日)0時にJ.sephはKARDの公式SNSを通じて、1st EP「Spin-off」のトラックリストを公開し、本格的なカムバックカウントダウンに突入した。公開されたトラックリストのイメージは、個性あふれるタイポグラフィと感覚的なデザインで目を引く。特にノイズ効果を取り入れ、J.seph特有の力強くもクールなムードを醸し出しており、ベールを脱ぐ新作に対するファンの好奇心を刺激した。トラックリストによると、今回のアルバムにはタイトル曲「EASY」を筆頭に、「ILL」「TRIPPY」「BOTTOMS UP」「EASY(Inst.)」の計5曲が収録される。何より今回のアルバムは、彼ならではの音楽的力量を余すことなく感じられる作品となる見込みだ。J.sephはインストゥルメンタルトラックを除く全収録曲の作詞に参加し、アルバム全体のストーリーを主導的に牽引することで、ソロアーティストとしての確かな存在感を刻み込んだ。ここに頼もしいサポートも加わった。KARDのBMが全曲のクレジットに名を連ね、全力でバックアップした。長い間呼吸を合わせてきた2人の深い音楽的交感がどのようなシナジー(相乗効果)を生み出すのか期待が高まる。「Spin-off」はJ.sephがデビュー以来初めて世に送り出すソロEPで、華やかな演出や仕掛けの代わりに、彼ならではの飾り気のないフロウとエネルギーをぎっしりと詰め込んだ。彼は今回の新作を通じて、本格的に力強くリアルな自身だけのアイデンティティを歌謡界に正式に証明する予定だ。

KARDのBM、Netflix「BEEF/ビーフ」でユン・ヨジョンと密着シーンも“素晴らしい先輩方と共演できて光栄”
KARDのBMが、Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2を通じて初めての演技に挑戦した。BMは、最近公開されたNetflix「BEEF/ビーフ」シーズン2を通じて、ハリウッドへの進出を果たした。同作は、富裕層が集まるカントリークラブで、ある若いカップルが上司とその妻の衝撃的な口論を目撃したことをきっかけに、2組のカップルとクラブのオーナーである韓国人の億万長者の間で、懐柔と圧力が交錯する熾烈な駆け引きが繰り広げられる物語だ。BMは劇中、カントリークラブ内のテニススクールを運営するコーチのウシ役で活躍した。ウシはクラブ内の人物たちと親しく交わりながら、作品の緊張感を高める人物であり、クラブの華やかでラグジュアリーな一面と、その裏に潜む暗い側面を最も近くで目撃する存在だ。ウシは表向きは余裕のある態度と巧みな話術を駆使しながらも、自身の利益のためには計算高く動く二面性を持つキャラクターでもある。権力の中心にいるパク会長(ユン・ヨジョン)を利用してより高い地位へと上り詰めようとする野望を密かに滲ませ、キャラクターに立体感を加えた。BMは所属事務所を通じて、「『BEEF/ビーフ』シーズン2を通じて、自分の人生に新たな章が開かれたことが信じられない。初めての演技に挑戦するにあたり、素晴らしい先輩方と共にできたことは、この上ない光栄だ。『ウシ』というキャラクターを通じて、自分のまた違う姿をお見せできたことがより一層意義深かった。撮影を通じて本当に多くのことを学んだ。新たなスタートを踏み台に、これからもさらに多彩な姿をお見せしていきたい」と感想を伝えた。・ユン・ヨジョン&KARDのBMら出演Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2、メイン予告編&ポスター2種を公開!・KARDのBM、俳優デビュー作でハリウッドへ!Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2に出演決定





