Kstyle
Kstyle 14th

G-DRAGON、ユネスコ世界遺産委員会で活躍…グローバルな影響力を証明

Newsen
写真=Galaxy Corporation
BIGBANGのG-DRAGONが、ユネスコ世界遺産委員会で活躍し、世界的な影響力を発揮した。

7月13日から29日まで釜山(プサン)のBEXCOで開催された「第48回ユネスコ世界遺産委員会」が閉幕した中、G-DRAGONは今回の委員会期間中に、広報大使および開会式の基調講演者として登場し、世界190ヶ国余りの代表団の注目を集めた。

単なる一時的な広報大使としての出席にとどまらず、自身が設立した公益財団「JUSPEACE財団」を通じてユネスコと協力し、グローバル募金キャンペーン「HERITAGE IN PEACE」を正式に立ち上げ、実質的な行動に移した。

特に、ユネスコのハーレド・エル=アナニ(Khaled El-Enany)事務局長は開会スピーチ中に、G-DRAGONの世界遺産基金の募金キャンペーンの立ち上げに対し、深い感謝の意を表すなど、国際機関のトップから異例かつ直接的な賛辞を引き出した。

G-DRAGONは、爪に描いた太極旗(韓国の国旗)のネイルアートなど、彼ならではのセンスあふれるスタイリングとともに、「遺産を守ることは、過去を保存することを超え、未来の平和を築くことである」という真摯なメッセージを発信した。このスピーチ動画は、ショート動画やグローバルSNSを通じて急速に拡散され、世界中の若者が「世界遺産の保全」という国際的なテーマに自発的に関心を持ち、参加するよう促す爆発的な反響を呼んだ。

今回のG-DRAGONの取り組みは、アーティストのIPを基盤とした社会貢献モデルが国際機関の公式事業体系と連動した事例として評価されている。集まった寄付金は、ユネスコの公式「世界遺産基金」に送られ、紛争や気候変動によって破壊される危険にさらされている遺産の修復に活用される予定だ。

「JUSPEACE財団」の関係者は、「G-DRAGONが今回のユネスコ委員会で見せた影響力は、アーティストの善なる影響力がグローバルな社会課題と結びついた時に生み出せる最高の相乗効果を証明したものだ」とし、「今後もJUSPEACE財団は、世界中の市民が共感し、実質的に参加できる持続可能なグローバル公益キャンペーンを積極的に主導していく」と明らかにした。

JUSPEACE財団と所属事務所のGalaxy Corporationは、アーティストのIPが持つ社会的価値を国際的な次元へと拡大する、新たなエンターテインメント・テクノロジーのエコシステムの構築を加速させる予定だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧