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いつもの駅や電車が急に怖くなる…!?Z世代を中心に大ヒットの韓国ホラー映画「怪速急行■■行き」試写レビュー

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7月31日(金)から全国公開されている映画「怪速急行■■行き」。韓国で「ヤバい映画が来た!」とZ世代を中心に話題沸騰し、公開初日に韓国映画ボックスオフィスNo.1を獲得した注目のミステリーホラーです!

夏はやっぱりホラー映画を見なくちゃ! ということで、今回、Kstyle編集部とライブドアニュース編集部の映画好き達が一足先に試写を拝見してきました。

「気になるけどホラーを見るのは勇気が要る……」という方も、ぜひこの記事を読んでみてくださいね!

まずは作品の概要を紹介。

物語の主人公は、動画の再生数が伸び悩んで焦っているホラー系クリエイターのダギョン。起死回生を狙う彼女が目をつけたのは、国内で最も行方不明者が発生すると噂される都市伝説の地下鉄「光臨駅」でした。その真相を暴く動画を公開すると、狙い通り見事に大バズり! しかし、再生数への欲望が抑えきれなくなった彼女は、乗客が次々と消えていく駅のさらなる闇へと足を踏み入れていき……というストーリーです。

主演を務めるのは、大ヒットドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで注目を集める若手実力派のチュ・ヒョニョン。さらに「涙の女王」出演のチョン・ベスや、演技派アイドルとして活躍中のチェ・ボミン(Golden Child)など、韓国エンタメファンにはたまらないキャストが顔を揃えています。


ここが見どころ!

◆ 1.バリエーション豊かな怪異が続々登場

本作は、5つの不気味なエピソードが次々と展開していくオムニバス形式。自販機にまつわる理不尽すぎる恐怖体験から、整形をモチーフにした視覚的恐怖まで、エピソードごとに全く違うタイプの怪異が登場します! 「1つのストーリーをじっくり追う」というよりは、いろんなアトラクションを順番に巡っていく感覚に近いかも。続きが気になって、最後まで一気に見られます。

◆ 2.「いそう…」と思わせる、身近な地下鉄の恐怖

舞台が毎日使う「地下鉄」だからこそ、日常を侵食されるかのようなリアリティがすごい! 壁に頭を打ち続けている人、顔に包帯を巻いて怪しい液体の瓶を持っている人……「深夜の地下鉄にいたらどうしよう……」と頭をよぎってしまうような、絶妙なラインの不気味さが最高でした。びっくり系演出の「ジャンプスケア」はそこまでありません。ただ、暗い場所や不気味なビジュアルが苦手な人は、心の準備が必要かもしれません……!

◆ 3.テンポの良さに身を委ねる、直感的なエンタメ体験

難しい伏線や、複雑で頭を悩ませるようなストーリー考察を楽しむよりも、目まぐるしく進むストーリーに身を委ねながら見られる作品です。カット割りのテンポが良く、まるでYouTubeのショート動画やTikTokを観ているのと同じような疾走感があります。「夏だし、とにかく冷や汗かきながらホラー映画でテンション上げたい!」という人にピッタリの一作です。



■作品情報
「怪速急行■■行き」
2026年7月31日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

出演:チュ・ヒョニョン、チョン・ベス、チェ・ボミン
監督:タク・セウン
2025年/韓国/95分/スコープ(シネスコ)/5.1ch/日本語字幕:福留友子/原題:괴기열차/G
配給:ショウゲート
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元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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