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ILLIT イロハ、突然決まった渡韓に両親も驚き…練習生を始めた頃のエピソードを明かす「ホームシックで電話をかけていた」

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タレント・大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送の番組「大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所」。「大沢あかね LUCKY 7 in 韓国」第5弾として、7月27日(月)~7月31日(金)はILLITのイロハが出演。11歳で単身韓国へ渡った当時の心境や、練習生時代のエピソードについて語った。

イロハは3歳からダンスを始め、現在はILLITの最年少メンバーとして世界を舞台に活躍。7月26日に日本2ndシングル「I Got Your Back」を配信リリースし、7月29日にはCDを発売した。

11歳で韓国へ渡る決断について、「その時は不安というよりも、本当に楽しみっていうのがほとんどで」と振り返った。「今考えると、言語もわからないし、難しい部分はたくさんあるだろうに、その時の私は本当にウキウキ、楽しみだなっていう感覚で」と、当時は不安よりも期待の気持ちが大きかったことを明かした。

突然決まった渡韓に両親も驚いたというが、「イロハがやりたいなら応援するよ」と背中を押してくれたことが大きな支えになったという。一方、韓国で練習生生活を始めた当初は、最初の1週間ほど毎晩ホームシックになり、両親へ電話をかけていたことも告白。しかし「1週間ぴったり過ぎたら、どんどん慣れてきて」と新しい環境に順応していったことを振り返った。

韓国語については、最初は翻訳機を使って会話をしていたが、レッスンを受けながら少しずつ言葉を覚えていったという。

韓国での暮らしで驚いたこととして、名前の呼び方の違いも紹介。日本では友人を名前で呼ぶことが多いが、韓国では名前の後に「オンニ」や「オッパ」を付けて呼ぶことが一般的で、「初めて呼ぶ時は、『こうやって呼ばなきゃいけないんだ』って少しびっくりした」と語った。

番組ではリスナーから寄せられた質問にも回答。好きなアイスクリームの味は「チョコミント」と明かし、「小さい頃から好きなんです」と笑顔を見せた。一方で、「韓国ではコンビニでもチョコミント味をあまり見かけない」と明かした。これを受け、大沢は「イロハさんはチョコミントがお好きということで、皆さんまた新たな情報をゲットしたと思います」とコメントし、番組を締めた。

イロハがゲスト出演した「大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所」は、ポッドキャストでも配信されている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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