&TEAM、2ndミニアルバム「Mark on Me」プロローグ映像を公開

「The Wolf Who Loved Red」すなわち「赤ずきん(Red)を愛したオオカミ」というタイトルの通り、誰もが知る童話「赤ずきん」をモチーフに、&TEAMならではのロマンチックな視点から描いた新しい物語だ。
&TEAMのアイデンティティとして、これまでもMVやコンセプトフォトなどの作品群に度々登場してきた「オオカミ」。今回公開された「Mark on Me」のプロローグ映像では、これまでのクールでワイルドな印象から一変し、童話でおなじみの“こわい悪役”だったオオカミが赤ずきんと出会い、次第に打ち解け手懐けられていく愛おしい姿が描かれており、キュートで温かいストーリーが広がっている。
物語は、ずっとひとりぼっちだった「オオカミ(JO)」のもとに、そっと手を差し伸べた「赤ずきん(HARUA)」が出会うところから始まる。初めて人の温もりを知ったオオカミが、人間世界のルールや笑い方を教わりながら、少しずつ打ち解けていく姿は、思わず心がほっこりする見どころの一つだ。
そんなストーリーを、絵本をめくりながらやさしく読み聞かせてくれるのはEJ。心地よい語り口で物語の世界へ引き込んでくれる。EJ、JO、HARUAの3人が魅せる童話と現実を行き来するようなかわいらしい掛け合いの合間には、他のメンバーたちがコミカルに登場。海外のコメディドラマを思わせるクスッと笑えるユーモアや、メンバー全員が集まるシーンで見せる家族のような和気あいあいとした雰囲気も見逃せない。
たったひとりの存在に喜んで手懐けられたオオカミが迎える温かいハッピーエンド。このプロローグで描かれたストーリーが、今後アルバムのコンセプトへどのように反映されていくのか、期待が高まる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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