SEVENTEEN ディノ、サブキャラPicheolinとして新たな魅力を披露!「日常に楽しさを届けたい」
(P)&(C)PLEDIS Entertainment「吉BOARD(Gilboard)」は、EDMトラップ、シティポップ、ニュージャズスウィングなど多様なジャンルの音楽を、韓国的な興奮の情緒で表現したアルバムである。ディノはK‑POPアーティストとして初めて“サブキャラアルバム”に挑戦し、これまでとは異なる魅力的な音楽とステージで新たな可能性を示す。
公開されたタイトル曲「Party Rock Rock(prod. Hitchhiker)」のミュージックビデオは、様々な市民が興奮で交わるPicheolin流の“コリアンレイブ”を表現している。男女老若が一堂に会し、巨大な祭りを繰り広げる光景は、“興の守護者”Picheolinの活躍を期待させる。さらに、世界的な振付師Kany Diabate Ahnとクリエイター・ralralの“サブキャラ”イ・ミョンファがサプライズ出演した。
“道上の万能プロデューサー”Picheolinとして出撃するディノが、所属事務所を通じてQ&Aを届けた。
(P)&(C)PLEDIS Entertainmentディノ:とても緊張してワクワクしています。多くの方が「吉BOARD(Gilboard)」をどのように鑑賞されるのか気になります。早くすべての曲をお聴かせしたいです。
――アルバムを構成する際に最も重視した部分は何ですか?
ディノ:全体的に韓国のレトロ、喜怒哀楽の感情をうまく表現できるジャンルに構成にしようと、かなり悩んだと思います。単なる楽しみを超えて、興と魂が込められた人生のさまざまな感情を表現しようとしました。
――全曲のクレジットに名前を載せましたが、作業過程はいかがでしたか?
ディノ:とても楽しかったです。重い話でもPicheolinを通すことで、より気楽にアプローチできました。それだけ音楽に真心を込めることができました。プロデューサーのBUMZUとたくさん笑いながら楽しく作業しました。
――参加陣のラインナップが華やかですね。
ディノ:まず、素晴らしい先輩方と仕事ができて光栄でした。先輩方に改めて深い敬意と感謝の気持ちを伝えます。「Sincerely(prod. Lee Hyun Do of DEUX)」はLee Hyun Do先輩のプロデュースのおかげで世代を超える歌になったと思います。僕も先輩から音楽的に多くを学べる機会でした。「Love Sick(narr. Lee Moon Sae)」という曲は、イ・ムンセ先輩のナレーションを通じて一つのドラマとして完成したようです。
(P)&(C)PLEDIS Entertainmentディノ:Picheolinの哲学が最もよく表現された、Picheolinらしい曲です。Hitchhikerさんがプロデュースを担当し、洗練された華やかなトラックとウィットに富んだ歌詞が見事に融合した曲が誕生しました。最初に聞いたときから「これでいい!」と思いました。Picheolin特有の軽妙な魅力と自由奔放なエネルギーがパフォーマンスにも表れるので、ぜひ期待してください!
――KBS 1TVの「全国歌謡選手権」などのステージを通じて新曲を先に公開しましたね。
ディノ:Picheolinとして、多くの方に親しみやすく接したいと思いました。どの方法が良いか悩んだ末に選んだのが「ステージ」でした。「吉BOARD(Gilboard)」の意味にふさわしく、Picheolinの音楽とそこに込められた喜怒哀楽を多くの人と分かち合いたいと思いました。1970~80年代に活躍された先輩方のステージを見ると、アーティストならではの自由さと個性が感じられます。僕もそう、もっと自由に表現したいという気持ちでステージを準備しました。
(P)&(C)PLEDIS Entertainmentディノ:一度も試したことのないコンセプトに挑戦したいと思いました。僕だけが表現できる新鮮な姿をお見せしたいと思いました。忙しくて辛く、時には疲れた日常に「吉BOARD(Gilboard)」が楽しさと共感、慰めとなることを願い、僕自身にとってはもう一つの成長と気概として残ることを願っています。
――「サブキャラ」デビューを含め、挑戦を続ける理由は何ですか?
ディノ:快適さを追求するのではなく、新しい何かにぶつかり挑戦してきたことで、その過程で自分が成長していることを強く感じました。あまり一箇所に留まることを好まないこともあります。慣れの中でも新しさを見つけられるように、常に考え、挑戦しているようです。
――CARAT(SEVENTEENのファンダム名)に伝えたいことはありますか?
ディノ:僕の挑戦の原動力はCARATの皆さんです。ステージを思い浮かべるときや何かを作るときは、いつもCARATたちのことを考えています。状況や環境が変わっても、どんなに長い時間が経っても、僕の存在理由はCARATたちです。いつも僕を大切にし、愛してくださり、心から感謝し、愛しています。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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