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KISS OF LIFE、3rdシングル「SWEAT」を発売“官能的な雰囲気は堂々とした姿勢や自信から出てくるもの”

OSEN
写真=S2エンターテインメント
KISS OF LIFEが、さらに磨きをかけたパフォーマンスと堂々とした姿勢でカムバックした。

KISS OF LIFEは最近、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェで、3rdシングル「SWEAT」の発売記念インタビューを行い、作品に関する様々な話を伝えた。

「Sticky」などの夏の活動を通じて“サマークイーン”という修飾語を得たKISS OF LIFEは、「サマークイーンと呼んでいただき、本当に感謝しています。その王冠の重さにふさわしく振る舞わなければならないように、私たちも今回のカムバックで、より深く考え、努力を重ねて準備しました。ただホットなだけのサマークイーンよりは、作品にストーリーや物語を込めています。“サマークイーン”という修飾語にふさわしく、一生懸命に準備したので、楽しみにしてください」と抱負を語った。

「Sticky」のヒット後、これまでとは違う姿を見せなければならないというプレッシャーも大きかったはず。JULIEは「プレッシャーを感じなかったといえば嘘になるでしょう。『Sticky』がありがたいことにたくさんの愛と関心をいただいたので、新しい姿を見せられるかたくさん悩みましたが、『Sticky』が愛された理由は、私たちが本当にその曲を楽しみ、幸せそうにしている姿を皆さんが理解してくれたのだと思います。今回も、どのような変化であれ、私たちが確信を持っていて、その音楽を心から楽しんでいる姿をお見せできれば、またそのような愛をいただけると思ったので、『自分たちのスタイルをまたやろう』という心構えで準備しました」と説明した。

新曲の雰囲気についてHANEULは「『Sticky』が昼の暑い海辺で踊っているような感覚だとすれば、『SWEAT』は夕焼けを背景に、さらに熱く踊っているような感覚です」と述べ、前作との違いを明かした。BELLEもまた、ジャンル的な魅力について「ラテンとエレクトロ・ポップが融合したこの音楽そのものが、ラテンポップが持つ情熱的な雰囲気と私たちにとてもよく合っていると思います。そういった意味でも、私たちにぴったりのジャンルであり、私たちが伝えられるメッセージやビジュアル的な要素も非常に多いと感じました」とつけ加えた。

卓越したボーカルと極上のパフォーマンスは、KISS OF LIFEの最大の強みだ。BELLEは「今の時代は、聴くことだけでなく、見るのも音楽になり得ると考えています。視覚的に躍動感が溢れていなければ、物足りないかもしれません。私たちのグループはパフォーマンスが強みですし、真心を込めて準備していて、音楽とパフォーマンスの重要性を最優先に考えています。バランスを取るために、ライブステージでどのパートでボーカルを強調して、どのパートでダンスを強調して、退屈させずにテンションを維持していくかを計算してアプローチします。それぞれのステージに合わせて配分し、計画して練習しています」と、ステージに臨む姿勢を明かした。

特に前作「Who is she」のダンスで煽情性の議論が浮上した彼女たちは、様々な反応に対してもクールで成熟した回答を出した。JULIEは「どんな反応にも正解はないと思います。フィードバックには耳を傾け、受け入れていますが、私たちに確信があれば、自信を持って見せるのが『KISS OF LIFEらしいことだ』と結論づけ、準備を進めました」と自身の考えを明かした。

NATTYは新曲のパフォーマンスについて、「新しい挑戦をするのが私たちのグループの魅力だと思いますが、今回は準備しながらとても楽しめたと思います。曲を聴いた時、このメッセージを伝えながら、胸が熱くなるようなエネルギーを振り付けにも込められたと思うので、見る楽しさもあるはずです。今回は誰もが気に入るようなパフォーマンスを準備しましたし、自信もあるので、ぜひステージを見てください」と明かした。

またBELLEは「官能的な雰囲気ですが、内なる信念から出てくる堂々とした姿勢や自信が、本能的な魅力をさらに増幅させているのだと思います。何かをアピールするためのセクシーさではなく、内面からの堂々としたオーラによって、高級感が生まれるのだと思います」と語り、KISS OF LIFEならではの魅力を語った。

最近、デビュー3周年を迎えた彼女たちは、“中小事務所の奇跡”と呼ばれるほど異例の人気を集めた。メンバーたちは「周りの人たちもそうですし、私たち自身も『まだ3年しか経ってないの?』と思うほど、本当に充実した日々を過ごしてきたと思います。そのように言われた時は、とても誇らしく感じました。『本当に充実した日々を過ごせたな』と感じ、それを実現させてくれたファンの皆さんや事務所の皆さんに心から感謝しています」とファンへの感謝を伝えた。

人気を実感した瞬間を尋ねられると、「私たちは事務所にいることがあまりなかったので実感が湧かなかったのですが、最近、会議で初めて代表の部屋に入ったところ、とても立派な部屋になっていました。代表が『すべて君たちのおかげで、私がここにいられるんだよ』とおっしゃって、本当に私たちが成長したんだなと感じました。そして、素敵な社屋なので、もっと高い階にしようと思いました。代表が私たちを見る目が変わりました。蜜がぽたぽたと滴るように『うちの子たち』というような目で見てくださり、眼差しから違うと感じます」と笑顔で語った。

限界を知らない彼女たちの視線は、すでにさらに高い場所に向けられている。JULIEはステージに対する尽きることのない渇望を露わにし、「私たちは野外ステージと本当に相性が良いと思っています。毎回メンバーたちのポテンシャルが爆発し、これまでに見たことのないエネルギーを見せてくれて、夢中になってしまいます。そのため、コーチェラのステージに立ちたいと思っています」と壮大な夢を明かした。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

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