韓国の人気コーヒーチェーン「ペクスダバン」が日本初上陸!東京・新橋に1号店オープン…海外市場へ本格進出
写真=THE BON KOREATHE BON FACTORYは従来のハングル中心のロゴの代わりに、英語のブランド名である「Paik's DABANG」を前面に押し出した新規ブランドアイデンティティを公開したと発表した。
「DABANG」という固有のブランド名をそのまま生かし、韓国式コーヒー文化というアイデンティティを維持しながらも、海外市場でブランド認知度を高めるという狙いだ。
関係者は「海外進出を準備する中で、現地の消費者やパートナーがブランドを簡単かつ直感的に認識できるブランドアイデンティティについての悩みがあった」とし、「外部の専門業者と共に多様な候補案を検討し、役職員や加盟店主の意見をまとめて最終案を確定させた」と語った。
新しいロゴにはコーヒー豆を形象化した「P」のシンボルを適用し、コーヒー専門ブランドのイメージを強調した。曲線型の書体と明るいカラーを活用し、従来の親しみやすいブランドイメージを維持した。
THE BON FACTORYの関係者は「今回のブランドアイデンティティ改編は、『ペクスダバン』が韓国を越えてグローバル市場でより多くの顧客と出会うためのブランド整備の一環」とし、「日本1号店を皮切りに中国、台湾、アメリカなど様々な市場で、『ペクスダバン』ならではのコーヒー体験と親しみやすいブランド体験を届ける計画だ」と語った。
本日、「ペクスダバン」新橋店がオープン。店内では、きなこクリーム黒糖ラテや、アイスティーにエスプレッソを合わせたアシャッチュ(アイスティー+エスプレッソ)など注目のドリンクがラインナップ。さらに、元祖コーヒースペシャルシリーズも登場。元祖コーヒーと元祖クリームダブルラテが用意されており、「ペクスダバン」ならではのコーヒーの味わいを楽しめる。
また、神田店のオープンも予定されており、今後さらなる店舗展開に期待が高まる。
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- 記者 :
- パン・グムスク



