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Stray Kids、BTSが不参加表明の「グラミー賞」や入隊まで…素直な考えを明らかに

Newsen
写真=Newsen DB
Stray Kidsが、グラミー賞の「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス(Best Asian Pop Music Performance)」部門の新設およびBTS(防弾少年団)のグラミー賞ボイコットに関する質問を受けた。

Stray Kidsは本日(6日)、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)にあるコンラッド・ソウルホテルにて、ニューミニアルバム「THIS & THAT」の発売記念記者懇談会を開催した。

「グラミー賞」は先立って、K-POPを含むアジアの大衆音楽のための別途の受賞部門を新設すると明らかにしていた。しかしこれをめぐり、グローバル市場で十分な競争力を持つK-POPを別部門に隔離し、主流市場から排除するものではないかという指摘が出ていた。

「グラミー賞」に関する質問に対し、スンミンは「僕たちが好きな音楽の話をしたり、パフォーマンスの話をする時、外部の視線を意識するというよりは、僕たちの内側から出てくるものでステージと物語を作り、歌詞を書き上げていく。外部の視線を感じるというよりも、僕たちがやりたいカラー、物語をずっと盛り込んでいる。世界的にK-POPという大きなジャンルが大きな愛を受けていることに感謝を感じる。音楽の力を改めて実感するようだ。世界的に音楽という媒介がとても多くの人々に良い影響を与えているということを実感している。僕たちは僕たちが作り上げていく音楽を多くの方々にお届けするために努力している」と語った。

写真=Newsen DB
ヒョンジンは受賞の可否について「僕たちはこれまでStray Kidsとして活動しながら、1度もアルバムを出す時に受賞結果や記録を目標に掲げて活動したことはない。今回も同じように、やりたいことをすべて詰め込んだアルバムを多くの人々に見せたいし、証明したいと思っている。それが僕たちにとって最大の目標であり、夢であるため、ファンたちが満足して幸せになることを最優先にしている」と強調した。

また今回、入隊について言及する場面もあった。1998年生まれのリノは軍白期(軍入隊よる活動空白期)について「国防の義務は当然だと思う。軍白期後の活動計画は僕たち同士で詳しく話し合ったわけではないが、確かなのは、また集まると思う。僕らを待っていてくれるSTAY(Stray Kidsのファン)がたくさんいて、彼らからもらった愛に恩返ししたい」とし「少しだけ待っていてもらえればすぐに行って戻ってくる」と明るく答えた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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