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【REPORT】NMIXX、東京公演でヒット曲の日本語バージョンを初披露!日本デビューショーケースのサプライズ発表も

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写真=田中聖太郎写真事務所
NMIXXは、TWICE、Stray Kids、ITZY、NiziUらが所属するJYPエンターテインメントから2022年にデビューした6人組ガールズグループ。高い歌唱力と、多彩なジャンルを融合した「MIXX POP」を武器に、世界中で人気を集めている。

“初の旅路”、そして“新しい世界への始まり”という意味が込められた本公演では、バンド編成による生演奏を取り入れたステージで、28曲にわたるパフォーマンスを披露。唯一無二の“MIXX POP”の世界観と、圧倒的なライブパフォーマンスで観客を魅了した。

写真=田中聖太郎写真事務所
バンドの演奏とともにインパクトのあるVCRが映し出されると、会場の期待感が一気に高まる。映像が終わるとメンバーが姿を現し、デビュー曲「O.O」でライブがスタート。生バンドならではの迫力あるサウンドが、楽曲のダイナミックな展開をさらに際立たせ、冒頭から会場は大きな熱気に包まれた。

続く「Phoenix」「Run for Roses」「Soñar(Breaker)」では、迫力あるバンドサウンドに乗せて、NMIXXならではの表現力豊かなパフォーマンスを披露。「Run for Roses」では、力強く伸びやかな歌声を響かせ、ライブ序盤のハイライトの一つとなった。

写真=田中聖太郎写真事務所
ヘウォンが「NSWER! 私たちの初のワールドツアー〈EPISODE 1: ZERO FRONTIER〉 IN JAPANにようこそ!」と挨拶すると、日本でのライブを心待ちにしていたNSWER(ファンダム名)から大歓声が巻き起こる。

メンバーそれぞれ自分のチャームポイントを言いながら挨拶をする中で、BAEはNiziUのリマから教わったという「好きすぎて滅!」を披露、メンバーのユーモアも交えながら観客との交流を楽しんだ。

写真=田中聖太郎写真事務所
その後は「별별별(See that?)」「BOOM」「DASH」を立て続けにパフォーマンス。「별별별(See that?)」では観客の力強い掛け声が会場中に響き渡り、一体感あふれる空間を作り上げる。「DASH」は生バンドによるアレンジが加わった迫力あるイントロでスタートし、楽曲の魅力をさらに引き立てた。

VCRを挟み、「PAXXWORD」ではマリンテイストのキュートな衣装に着替えて登場。「Young, Dumb, Stupid」「Break The Wall」と続き、それまでの力強いステージとは異なる魅力を見せた。

写真=田中聖太郎写真事務所
続くMCで「NSWERのみんなに伝えたい言葉を歌った曲」と紹介し披露した「Shape of Love」では柔らかな雰囲気で観客を魅了し、「High Horse」ではギュジンとBAEによるダンスパフォーマンスを披露。高難度の振り付けを息ぴったりに踊り切る姿に大きな歓声が送られた。息の合ったダイナミックなステージングで会場を沸かせると、その熱気のまま「SPINNIN' ON IT」「KNOW ABOUT ME」「Red light sign, but we go」を披露。レーザーを駆使した照明演出も相まって、会場のボルテージはさらに高まっていった。

写真=田中聖太郎写真事務所
VCRを挟んで始まった「Papillon」はダンサーを交えた迫力あるダンスパートから始まり、ステージ全体を使ったパフォーマンスで楽曲の世界観を表現した。「Slingshot(<★)」「Reality hurts」と続き、NMIXXならではのパワフルなパフォーマンスで観客を魅了した。

写真=田中聖太郎写真事務所
終盤には代表曲「DICE」「占(TANK)」「Love Me Like This」を続けて披露。さらに、12月に日本デビューを控えるNMIXXは「Blue Valentine」の日本語バージョンを初披露。突然のサプライズに会場からは大きな歓声が上がった。本編ラストには韓国でリリースしたばかりの最新曲「Heavy Serenade」を披露し、圧巻の歌唱とパフォーマンスでステージを締めくくった。

写真=田中聖太郎写真事務所
アンコールでは「TIC TIC」「Funky Glitter Christmas」「Moving On」「Adore U」を披露。メンバーは改めてファンへ感謝の気持ちを伝え、ヘウォンは「『Blue Valentine』日本語バージョンを初披露しましたが、どうでしたか?」と呼びかけると、「先日発表になりましたが、私たち、JAPAN DEBUT BEST ALBUM『N=MIXX』を2026年12月9日にリリースすることになりました! やっと日本でデビューできて嬉しいです。日本語で歌った楽曲も収録されるので楽しみにしていてください! これからもNSWERにお会いできる機会をたくさん作っていきたいと思います!」と、日本デビューへの喜びと今後の活動への期待を語った。

写真=田中聖太郎写真事務所
全29曲にわたるステージを通して、圧倒的なボーカルとパフォーマンス、そしてライブバンドによる迫力あるサウンドで観客を魅了したNMIXX。「NMIXX 1ST WORLD TOUR <EPISODE 1: ZERO FRONTIER>」は、公演名に込められた意味の通り、日本デビューを目前に控えた6人の新たな幕開けを印象づける公演となった。

さらに、8月9日(日)の公演では、2026年11月・12月に日本デビューショーケース「NMIXX JAPAN DEBUT SHOWCASE“N=MIXX”」を開催することをサプライズ発表。12月9日発売のNMIXX JAPAN DEBUT BEST ALBUM「N=MIXX」の収録曲をはじめ、日本デビューを彩るステージが披露される予定だ。アルバムの世界観をいち早く体感できる貴重なステージとして、今後の続報にも期待が高まる。

・NMIXX、待望の日本デビュー決定!12月9日にベストアルバム「N=MIXX」をリリース

・NMIXX、日本公式ファンクラブをプレオープン!自身初となるワールドツアーの⽇本公演も発表

写真=田中聖太郎写真事務所

■公演情報
「NMIXX 1ST WORLD TOUR <EPISODE 1: ZERO FRONTIER> IN JAPAN」

2026年8月8日(土)16:30/17:30 東京・KEIO ARENA TOKYO
2026年8月9日(日)15:00/16:00 東京・KEIO ARENA TOKYO

【セットリスト】
O.O
Phoenix
Run for Roses
Soñar(Breaker)
RICO
별별별(See that?)
BOOM
DASH
Short INTRO + PAXXWORD
Young, Dumb, Stupid
Break The Wall
Shape of Love
High Horse
SPINNIN' ON IT
KNOW ABOUT ME
Red light sign, but we go
INTRO + Papillon
Slingshot(<★)
Reality hurts
DICE
占(TANK)
Love Me Like This
Blue Valentine(Japanese ver.)
Heavy Serenade
EN1-TIC TIC
EN2-Funky Glitter Christmas
EN3-Moving On
EN4-Adore U
ダブルアンコール-Blue Valentine
全29曲

■関連リンク
「NMIXX OFFICIAL FANCLUB NSWER JAPAN MOBILE」公式サイト

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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