ハム・ソウォン、交通事故で意識不明に…約2ヶ月の入院治療を終え退院「夢を見ているようだった」
写真=OSEN DB11日、ハム・ソウォンは自身のソーシャルアカウントに「一幕の夢を見たような感じだ。しかし深い悟りを与える夢のようだ。ほんの5分、いや3分、いや1分の間に何が起こったのか?」という言葉から始まる長文を投稿した。
これに先立ち先月、ある韓国メディアはハム・ソウォンが下り坂で車両を駐車する際、サイドブレーキを操作する過程で電柱と衝突する事故に遭い、これにより骨盤を骨折し、ソウル某所の病院で手術を受けたと報じていた。
こうした中、ハム・ソウォンは「私は地面に横たわって起き上がることができなかった。脚を伸ばそうとしても、動かそうとしても動かすことができない。空を見上げると、ヘジョン(子供)の顔が見えた。『お母さん』と泣いている。ヘジョンは無事だ。『ああ、ありがとうございます。うちの子は無事だ』」とし、事故があった際、娘が無事であったことで安堵したことを振り返った。
彼女は「『ヘジョン、泣かないで、お母さん大丈夫よ。お母さんのかばんの携帯電話からおばあちゃんを探して電話して、今すぐ来てって』『うん』そう言って姿を消したヘジョン。ヘジョンが隣のおばさん、向かいのおばあちゃんを呼んだ。良かった。『おばあちゃんが来るまでヘジョンをお願いします』と言って私は救急車に乗り込んだ。激しい痛みはあったが、心配が先立った。お母さんの歳は77歳なのに、ヘジョンを一人で見るのは大変だろうに……。移動中、私は雰囲気で感じることができた。自分が大きな怪我をしたこと、そして非常に危険だということを」と深刻だった状態を明かした。
写真=ハム・ソウォン Instagram彼女は「どのように病院へ到着したのか、とても寒くてとても痛いのに、意識が行ったり来たりしていた。そうして病院で2ヶ月から10日足らない日数だった。退院して家に帰ってくると、本当に一幕の夢を見たようだった。今の日常が、私がこれまで50年間送った人生が、夢のように甘かったということだ。戻ってきた日、あの山を見ながら考えた。私のしてきた愛も、結婚も? やってきたことも甘かったし。子どもを産んだあの日はハチミツの壺の中みたいに甘かった。病院でのひりひりする痛みの中で、自分の人生を一つずつ振り返ってみると、50年間、夢のように幸せなことばかりだった」と明かした。
共に公開された写真と動画には、娘のヘジョンちゃんを抱きしめ、涙を流すハム・ソウォンの姿と、平和な室内の風景が収められた。事故報道後初めて伝えられた彼女の近況に、ファンたちは「体は大丈夫ですか?」「退院したんですか?」と心配のメッセージを送っている。
ハム・ソウォンは2018年に18歳年下の中国人ジンファと結婚。2024年、2年前に離婚していたことを発表し、現在は娘のヘジョンちゃんを一人で育てている。
・“離婚”ハム・ソウォン、18歳年下の元夫と完全に決別…娘と2人で韓国へ
・ハム・ソウォン、流産とうつ病で苦しんだ過去を告白「守れなかったという罪悪感があった」
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ナヨン
topics







