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Stray Kids、米「Billboard 200」で9作連続1位を獲得!史上最多記録を自ら更新

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2023年にNHK「紅白歌合戦」に初出場を果たし、日本1st EPはK-POPボーイズグループ史上、日本デビューから最速のミリオンヒットを記録するなど、全世界から注目を集めるStray Kidsが、米「Billboard 200」チャートに9作連続で初登場1位を獲得し、自身が持つ前人未到の記録を自ら更新した。

8月7日(金)にリリースしたStray Kidsのミニアルバム「THIS & THAT」が、8月22日付の米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」の首位に輝き、9作連続で初登場1位を記録した。これによりStray Kidsは、前作SKZ IT TAPE「DO IT」で達成した「Billboard 200」8作連続1位という全世界初の記録を自ら更新し、さらに21世紀に同チャートで最も多くの1位を獲得したアーティストとなった。

フィジカルおよびデジタルアルバムの売上、ストリーミング再生数などを合算した「アルバムユニット」によって決定される米「Billboard 200」において、今作Stray Kidsは36万9,000ユニットを獲得。前作比25%増となり、発売初週のアメリカにおける自己最高記録を達成した。

通算記録として、米「Billboard 200」において、9作品で1位を獲得したアーティストは、2020年代ではテイラー・スウィフト(Taylor Swift)と並び最多。歴代の全アーティストの中では、ビートルズ(The Beatles)に次ぎ、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)と肩を並べた。

Stray Kidsは、2022年にリリースしたミニアルバム「ODDINARY」で、米「Billboard 200」にて自身初の初登場1位を獲得。2024年にリリースしたアルバムSKZHOP HIPTAPE「合(HOP)」では、「Billboard 200」初登場1位を6作連続で達成した世界初のアーティストとなり、当時の連続最多記録を樹立。

さらに、2025年には4thアルバム「KARMA」と、SKZ IT TAPE「DO IT」で自らの記録を立て続けに塗り替えた。そして今年、2026年初のリリースとなるミニアルバム「THIS & THAT」で自ら築き上げた連続1位記録を再び更新し、グローバルアーティストとしての存在感を確固たるものにした。

また、韓国HANTEO CHARTにおいては、発売から1週間で328万9,269枚の売上を記録。前作アルバム「DO IT」から約100万枚も売上枚数をアップさせ、発売初週でトリプルミリオンを達成した。

Stray Kidsは今月8月29日(土)、30日(日)の2日間にわたってMUFG STADIUM(国立競技場)にてライブを開催する。MUFG STADIUM(国立競技場)での単独ライブの開催は、海外男性アーティスト史上初の快挙となるだけでなく、K-POP男性アーティスト史上においても初の記録となる。

日本公演は、MUFG STADIUM(国立競技場)を皮切りに、9月5日(土)、6日(日)にバンテリンドーム名古屋、9月19日(土)、20日(日)に京セラドーム大阪、10月24日(日)にみずほPayPayドーム福岡まで7公演を開催し、計37万人を動員する見込みだ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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