HYBEの新ガールズグループTUIDE、デビューアルバム「TUNE & PLAY」音源の一部を公開
写真=ABD(HYBE)TUIDEは、HYBEの新規レーベルABD初となるガールズグループだ。総括プロデュースは、Pledisエンターテインメント代表出身のハン・ソンス マスタープロフェッショナル(MP)が務める。ハン・ソンスはこれまでSEVENTEEN、AFTERSCHOOL、IZ*ONE、TWSなどをプロデュースしてきた。
TUIDEは8月17日、HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルを通じて、1stミニアルバム「TUNE & PLAY」のハイライトメドレーを公開した。パフォーマンスとともに収録曲の一部を先行して聞くことができる映像で、照明の下に浮かび上がる7人のメンバーのシルエットだけでも、しなやかなダンスラインとグルーヴが際立つ。特別なセットや派手な装置を使わず、ダンスと音楽に集中した構成で、メンバーたちの力強いエネルギーをそのまま伝えた。
最も目を引く楽曲はタイトル曲「SUN KISS」だ。TUIDEが披露する音楽スタイル「ソウルトロニック」を代表する楽曲で、ソウルミュージックが持つ「人間の温かみ」と、電子音楽(エレクトロニック)の「都会的なカッコよさ」を組み合わせている。ワイルドでありながらリズミカルなビートに乗せてゆったりと余裕のあるメロディーが流れ、軽快な雰囲気だ。「Ba-da ba-ba-ba, ba-ba-da-ba」と繰り返されるフックには、強い中毒性がある。

「Echo」は、好きな人に惹かれていく感情をディープハウスとアップテンポなクラシックハウスサウンドで表現した。アコースティックな流れから力強いハウスビートへと転換する構成で、一味違う魅力を加えている。「Flip-Flop Girl」は、周りの目や評価を気にせず、自分らしくマイペースに突き進むカッコいい生き方を表現しており、フルバージョンへの期待を高めている。
デビューアルバムのプロデュースは、ヒットメーカーのGroovyRoomが全曲を手がけた。ソウルやハウス、ガレージなど様々なジャンルの要素を各トラックに溶け込ませ、型にはまらないサウンドを完成させた。ジン・チェ、クワカ、ボイコールド、ダルチョンなど個性豊かなミュージシャンたちも制作に参加し、アルバムの完成度を引き上げた。
なお、TUIDEは8月24日午後6時に1stミニアルバム「TUNE & PLAY」を発売し、正式デビューする。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ







