Kstyle
Kstyle 14th

H//PE Princess ドイ、映画「ヴァンピール」でユ・アインの相手役に抜擢!

マイデイリー
写真=Mnet
常習的な違法薬物投与の容疑で有罪判決を受けたユ・アインが演技活動の再開に乗り出す中、相手役として18歳の新人ガールズグループのメンバーが抜擢され、話題を集めている。

投資配給会社のNEWは18日、オカルトの巨匠チャン・ジェヒョン監督の新作映画「ヴァンピール」の全キャストのラインナップを発表し、今月から本格的な撮影を開始すると伝えた。

「プリースト 悪魔を葬る者」「娑婆訶(サバハ)」「破墓/パミョ」を手掛けたチャン監督の新作「ヴァンピール」は、身元不詳の請負業者が聖職者の依頼を受けて正体不明の異教徒集団を追撃する中で巻き起こる事件を描いたミステリーオカルト映画だ。

今作でユ・アインは、いかなる瞬間にも揺るぎない冷酷な請負業者役を演じ、薬物騒動以来初の新作の撮影に臨む。騒動以前に撮影した「スンブ:二人の棋士」や「ハイファイブ!」とは異なり、実質的な彼の復帰作であるという点で注目が集まっている。

何よりも注目されるのは、ストーリー全体の主要人物である「ベールに包まれた少女」役に、演技未経験で2008年生まれのドイが抜擢されたという点だ。

ドイは、Mnetのサバイバル番組を通じて、5月に7人組ヒップホップガールズグループ「H//PE Princess」としてデビューした新人歌手だ。

音楽業界にデビューしてから、わずか3ヶ月で映画の主演に抜擢された彼女は、グローバルオーディションで実に1000倍という凄まじい競争率を勝ち抜き、チャン監督から選ばれた。

1986年生まれのユ・アインと2008年生まれのドイは、22歳という大きな年齢差を乗り越えて、劇中で濃密な掛け合いを見せる予定だ。

イ・ソンミン、イ・ジュニョク、ユン・ギョンホなど、ベテランの実力派俳優たちがズラリと名を連ねる中、演技経験が全くない18歳の新人を電撃起用したチャン監督の選択が、どう転ぶかが注目される。

映画「ヴァンピール」は、韓国で2028年の公開を目指し、制作に拍車をかけている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ソ・ギチャン

関連トピックス

ranking

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧