元恋人への中絶強要疑惑を否定も…ホン・ミンギ、ドラマ「スタディーグループ」シーズン2の打ち上げに不参加
写真=Newsen DB8月19日に行われたTVINGオリジナルドラマ「スタディーグループ」シーズン2の打ち上げに、ホン・ミンギは出席しなかったことが分かった。
ホン・ミンギは昨年上半期にTVINGで公開された「スタディーグループ」シーズン1に出演し、注目を集めた。ファン・ミンヒョン(NU'EST)が主演を務めた同作は、成績優秀を目指すものの、喧嘩にしか才能がないユン・ガミンが、最悪の問題児学校で血みどろの入試戦争に飛び込み、“スタディーグループ”を結成するコミカルな学園アクション作品だ。
ホン・ミンギは劇中、秘密を抱えたままスタディーグループの周囲をうろつくパク・ゴニョプ役を演じた。
シーズン2は年内に公開される予定だ。ホン・ミンギを含む出演者と制作スタッフは、最終回の撮影まで終えていることが確認された。ホン・ミンギの出演シーンは少なくないだけに、制作陣が編集で出演分を最小限に抑えるのか、もしくは編集なしで放送するのか、今後の対応に注目が集まっている。
先立ってホン・ミンギの元恋人が、彼からデートDVを受けていたと暴露し、波紋が広がった。
元恋人のA氏は最近、法律事務所を代理人として選任した上で、ホン・ミンギに違法犯罪行為に対する法的措置予告通知を送付した。
その文書には、「路上で告訴人に向かって焼酎の瓶を投げつけて割るなど、危険な物を投げつけ、恐怖感や深刻な精神的苦痛を与えた」「浮気をしていると疑い、40回以上にわたって電話をかけ、『見つけたら2人とも殺すつもりだった』と脅迫した」といった主張が含まれていた。
騒動が激化する中、ホン・ミンギの所属事務所であるFABLE COMPANYは、公式コメントを発表した。所属事務所は、ホン・ミンギがA氏と4月から交際していたことは事実だとしながらも、A氏が元恋人と連絡を取り続けるなど、両者の間でトラブルがあったと明かした。ホン・ミンギがA氏への信頼を失い、別れを告げたところ、A氏は復縁を求め、その後も継続的に連絡を取ってきたという。
ホン・ミンギ側は、「俳優が会うことを拒んだため、A氏は俳優に事実と異なる主張が含まれた内容証明を送付した。さらに、SNS上にペットへの暴行やファンを欺いたなど、事実ではない刺激的な主張を投稿し、俳優の名誉を深刻に傷つけた。当社は客観的な資料と法的手続きを通じて事実関係が明確になるよう、最善を尽くす予定だ」とつけ加えた。
これに対し、A氏は自身のSNSアカウントを通じて、「ホン・ミンギ側が発表したコメントを見た。私が自宅前まで行くなどストーカー行為をしたということや、復縁を求めたという話は事実ではない」とし「私は最低限の謝罪を求めただけなのに、このように相手を追い詰める二次加害は正しくないと思う」と主張した。A氏は先月、妊娠したことを知り、ホン・ミンギに伝えたものの、中絶手術を強要されたと主張している。
A氏によると、ホン・ミンギはA氏に「中絶するんだよね? 明日にでもすぐ行こう」と話したという。A氏は一人で手術を受け、その後、ホン・ミンギが責任を取ろうとせず、一方的に連絡を絶ったと明らかにした。
A氏は、「診療の記録や超音波写真も証拠として残っている。ホン・ミンギは中絶手術を受けた私に対し、執拗に別れを求め、『もうあなたを受け入れることはできない』と言って責任を取ろうとしなかった」と主張した。
さらに、「『私の体が回復するまでだけでも責任を取ってほしい』という私の言葉を無視し、一方的に連絡を絶った。何も頼るところがなくなった私は絶望に陥り、それがすぐに怒りへと変わり、ホン・ミンギの自宅を一方的に訪ねた」と明らかにした。
これに対してもホン・ミンギの所属事務所は「A氏はホン・ミンギに妊娠検査薬を見せたこともなく、A氏の主張とは異なりホン・ミンギがA氏に中絶を強要する趣旨の発言をした事実も決してない」とし、「A氏が全く事実ではない主張をSNSに公然と掲載し、これによりホン・ミンギは再び名誉とイメージに回復し難いほどの深刻なダメージを受けることになった。現在までに確保した資料をもとに直ちに民事・刑事上必要な法的措置を進め、本件に関連する事実関係を明らかにする」と伝えた。
・俳優ホン・ミンギ、元恋人が妊娠・中絶を主張…追加暴露に再び反論
・俳優ホン・ミンギの元恋人、妊娠・中絶の証拠を公開…あざの写真も
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- ファン・ヘジン







