Kstyle
Kstyle 14th

「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、難事件の真相を解明【ネタバレあり】

OSEN
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「財閥 x 刑事2」放送画面キャプチャー
アン・ボヒョンとチョン・ウンチェが、史上最大級の情事殺人事件の真相を暴き、番組史上最高の視聴率を更新した。

22日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第6話では、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、ローズバード・ホテル殺人事件の裏に隠された歪んだ母性愛と衝撃的などんでん返しの全貌を完璧に解明した。第6話の視聴率は最高9.4%(首都圏7.8%)を記録し、番組史上最高の視聴率を更新した。

この日の放送は、緊張感あふれるカーチェイスの逮捕作戦で幕を開けた。容疑者のアリバイにより捜査が振り出しに戻った状況で、ホテルの代表であるヨム・ジェソプ(チェ・ドクムン)がベトナムのハノイへ急遽出国を試みると、ヘラはイスに「専用機で追いつけるか」と、財閥刑事ならではのチャンスを先に提案し、笑いを誘った。イスは直ちに個人専用機を飛ばしてハノイ空港に先回りし、拡声器で「ヨム・ジェソプさん、この飛行機に乗り換えてください。チン・イスが来ました!」と叫び、痛快な「乗り換え逮捕作戦」を成功させた。

その後、捜査は予想外の方向へと進んだ。イスによる鋭い推理により、ジェソプの愛人がフロントデスクの男性職員チョン・ユジン(パク・テリン)であることが明らかになり、脅迫に疲れ別れを告げられたユジンが、突発的に犯行に及んだ真犯人であることが判明した。さらに、わずか8分で犯行現場が隠蔽された点を不審に思った強力1チームは、ルームメイドのナ・ヨンホン(キム・ソンファ)がユジンの母親であるという事実まで突き止めた。息子のために虚偽の自白をする母親の前で、強力1チームは撹乱作戦を展開し、結局、母親が連行される姿を見た真犯人のユジンが自首し、事件は決着した。

放送の終盤には、強烈な伏線が張られた。ヘラが世界的な彫刻家ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)の展示会を訪れ、冷ややかな眼差しを交わすエンディングが繰り広げられたのだ。続いて公開されたクッキー映像では、ヘラが「ユ・ソンウォン、また人を殺します。私が阻止します」と彼を殺人犯として指弾する姿が描かれ、今後の展開に対する好奇心を最大限に掻き立てた。

金と権力で局面を覆すアン・ボヒョンの痛快な捜査と、一層強固になったチョン・ウンチェとの連携、そしてユ・スンホの本格的な登場が予告された。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

関連トピックス

ranking

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧