大倉琉人主演の映画「はじまりのさよなら」第31回釜山国際映画祭のビジョン・アジア部門に正式選出!
(C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会「釜山国際映画祭」は1996年にスタートし、世界各国から多彩な作品と映画人が集うアジアを代表する国際映画祭のひとつ。今回「はじまりのさよなら」が選出された「ビジョン・アジア」部門は、アジアの革新的なインディペンデント映画を対象としたコンペティション部門で、これからのアジア映画を担う新たな才能と作品に光を当てることを目的としている。今回はアジア各国から11作品が正式選出され、「はじまりのさよなら」もその1本として名を連ね、映画祭期間中に各賞を競う。
今回の正式選出を受け、主演・大倉琉人と隈本遼平監督から「釜山国際映画祭」への参加、そして作品が海を越えて観客へ届けられることへの喜びを語ったコメントも到着した。
SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつをはじめ、多くの人気アーティストが所属するインディーズレーベル「murffin discs」が、設立 20周年を記念して初のオリジナル長編映画「はじまりのさよなら」を制作。音楽シーンで数々のアーティストを世に送り出してきたレーベルが、映画という新たな表現に挑む記念プロジェクトとして始動した。
本作では、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太が映画音楽を初担当。さらに、sumikaが本作のために書き下ろした主題歌を提供し、murffin discsを代表するアーティストたちが20周年の節目を彩る。
物語の主人公は、音楽とともに育ったひとりの少年。美しい歌声を持つ彼は変声期を迎えたことで、自分の声だけでなく、これまで当たり前だった日常も少しずつ変わり始める。大切な友人との距離、周囲の変化、そして誰にも打ち明けられない戸惑い。音楽を心の拠り所としてきた少年が、自分らしさとは何かを問いながら、一歩ずつ前へと歩み始める姿を描く。
撮影は広島県・尾道市で敢行。穏やかな街並みや瀬戸内の美しい風景が、少年の揺れ動く心情と青春の日々を優しく映し出す。主人公・長沢樹太を演じるのは、連続テレビ小説「虎に翼」、ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」、映画「君のクイズ」などで注目を集める大倉琉人。共演には久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏ら実力派キャストが集結。
監督は、数々のテレビCMやミュージックビデオを手がけ、国内外で高い評価を受ける映像ディレクター・隈本遼平。脚本を、ドラマ「外道の歌」など多くの話題作を手がける灯敦生が担当した。
◆大倉琉人 コメント
(C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会◆隈本遼平監督 コメント
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■作品概要
「はじまりのさよなら」
2026年11月20日(金)kino cinéma 新宿ほか全国ロードショー
出演:大倉琉人、久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏 ほか
監督:隈本遼平
脚本:灯敦生
音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭
主題歌:sumika
配給:TO ブックス
制作プロダクション:AOI Pro.
製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会
(C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会
■関連リンク
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- Kstyle編集部



