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“日本人も所属”TRYTHATがプレデビュー「証明しなければならない期間だと考えている」

Newsen
写真=Newsen DB
6人組の新人グループTRYTHATが、プレデビューシングルで音楽界に第一歩を踏み出す感想を語った。

TRYTHATは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるNewsen社屋でインタビューに応じた。TRYTHATは、それぞれ異なる背景を持つが、音楽という一つの周波数で団結した6人組グループだ。彼らは「Try This or Nothin'」というスローガンを掲げ、自由でパワフルなエネルギーを見せる。

TRYTHATは先月、プレデビュー曲「Frequency」をリリース。「Frequency」は、強烈なハウスリズムを基調としたダンスポップジャンルの楽曲だ。異なる2つの存在がひとつの周波数で共鳴し、同じ方向へと進んでいく運命的な瞬間を描いている。特に、メンバーのハンソとミンハが作詞に参加した曲でもある。

リーダーを務めるヒョクジンは、「まだ実感が湧きません。いよいよデビューが間近に迫ったという感覚に、ワクワクしています。もちろん緊張もあります。歯を食いしばって頑張ろうという覚悟です」と語った。続いて、「ワクワクと緊張、ときめきがありました。まだ成長しなければならない部分がある新人ですが、僕たちの姿をお見せし、これから僕たちが歩んでいく成長の過程までお見せしたいと思っています。そのため、ワクワクしながら待っていました。プレデビュー曲のリリース後、すぐに聴きました。周りの友人や知人全員に知らせました」とつけ加えた。

ハンソは「音楽配信サイトで僕たちの名前が検索できるということ自体が、とても感慨深いです。音楽配信サイトに『アーティスト』という境界がはっきりとできました」と語った。ヒョクジンは「曲が流れることよりも、音楽配信サイトに僕たちの名前と曲があること自体が嬉しいです」とつけ加えた。ハンソは「曲は事前にレコーディングして聴いていたのでそれほど新鮮ではなかたのですが、検索できるのが不思議です」と語った。

末っ子のキオンは「兄さんたちや事務所の本部長とたくさん話をしました。本部長が『デビューおめでとう』と言ってくださいました。これからやるべきことはたくさんありますが、デビューしたのだから皆同じ気持ちです。本部長が『おめでとう』と言ってくださった時は感動しました。もっと頑張らなければという気持ちが湧いてきました。本部長は普段、あまり多くを語ったり感情を表に出したりする方ではないのですが、その時は心から祝福してくださり、ありがたかったです」と語った。

ミンハも「本当に不思議でした。デビューシングルなので、音楽配信サイトで検索すると出てくるということ自体が、僕にとってはとても不思議な体験に感じられました」として笑顔を見せた。ピルは「他の兄さんたちより練習生期間が短かったため、実感があまり湧きません。兄さんたちの実力がすごすぎて、早く追いつかなければという気持ちになります」と打ち明けた。

ハンソは「練習生生活を8年ほど過ごしました。もともと目標はデビューでしたが、デビューしてみたら、さらに大きな目標ができました。だから、デビューしたことに対して安心感は感じません。もっと早く、自分にできる何かをお見せしたいです。これからが本番です。だからこそ、認められたいという気持ちが強いです」と語った。

日本人メンバーのアトムは「これまで練習してきたメンバーたちに『お疲れ様』と言いたいです。僕たちをデビューさせてくれた全ての方々にも感謝しています。デビューできたので、いくつかの段階的な目標があります。大きく成長できるグループになりたいです。僕は日本から韓国に来てK-POPの夢を育んできました。まだ実感が湧きませんが、デビューできて本当に嬉しいです」と満足感を示した。

TRYTHATはまだ正式デビューではなく、プレデビュー期間にある。これに関連してハンソは、「この期間は『証明』をしなければならない期間だと考えています。僕たちTRYTHATが『こういうグループだ』ということをお見せし、その期間を通じて僕たちが見せられるもの、アーティストとしてできることを証明しなければなりません。だからプレデビューという期間を設けたのです。プレデビューの期間中にも規模は大きくありませんが、段階ごとの目標があります」と説明した。

ハンソは「僕たちは期間を設けています。プレデビュー期間は、自分たちを見せられる準備期間だと考えています。スパルタ式に環境に適応し、成長できるようにする側面もあります。次のためにさらに頑張るための練習のような段階だと思います。実は、僕たちが集まってからまだ日が浅いんです」と打ち明けた。

ヒョクジンも「正式デビュー日が決まっているわけではありませんが、来年の上半期から半ばくらいにデビューするという話を聞き、プレデビュー期間の準備を進めています。ある意味、予告編であり先行公開のようなものです。本来は、僕たちの成長過程をコンテンツや公演を中心に披露しようと思っていましたが、事務所と話し合ったところ、プレデビュー期間を設けてみてはどうかと言われました」と伝えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ミンギョン

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