PLAVE、YouTubeのオンライン音楽フェスに初出演!ヘッドライナーとして約60分のステージ披露
(C)VLAST今回は、計113組のアーティストが参加し、ヘッドライナーにはPLAVEをはじめ、DECO*27、ポケモン feat. 初音ミクなど、日本を代表するアーティストが名を連ねた。PLAVEは「YouTube Music Weekend」史上、海外アーティストとして初のヘッドライナーとして出演し、圧巻のパフォーマンスを披露した。
PLAVEは、今年4月に発売した4thミニアルバム「Caligo Pt.2」のタイトル曲「Born Savage」でオープニングを迎えると、メンバーたちはそれぞれ日本語で明るく挨拶し、「『YouTube Music Weekend 12.0』で皆さんに会えて本当に嬉しい。この機会を通じてPLAVEをもっと多くの方に知ってもらい、興味を持っていただけたら嬉しい」とステージに立てたことへの喜びにあふれた想いを伝えた。
その後、楽曲の雰囲気にあわせて衣装を次々と変えながら、昨年6月16日にデジタルリリースした日本デビュー作「かくれんぼ」に収録された「Chroma Drift - Japanese Ver.」「RIZZ - Japanese Ver.」、そしてタイトル曲「かくれんぼ」の3曲を続けて披露した。
5人のメンバーは、ひとりずつ自分ならではのアピールポイントを30秒で伝える「30秒魅力アピール」、メンバーたちがそれぞれの個性たっぷりに日本のドラマやアニメに登場した有名なセリフを言う「日本語名セリフコーナー」など多彩な内容を展開し、クールなラップを披露したり愛嬌を見せたりして、パフォーマンスのみならずトークでも観る人を楽しませた。
(C)VLAST熱い雰囲気のなか、続いて大人気5人組ダンスボーカルグループM!LKのヒット曲「好きすぎて滅!」のカバーステージを披露すると、リアルタイムでコメントを寄せていたファンは大熱狂。最後に「Think I Am」のステージで温かいムードで公演を終えた。今回、PLAVEは、「PLAVE WAVE FESTIVAL」と題してビーチを舞台にしてステージを披露した。約60分間にわたり、日本語でのトークとカバー曲を含む全10曲を披露したPLAVEは、「このステージに立たせていただき光栄です」と感謝の気持ちを述べ、「これからも一生懸命に努力するPLAVEになります、たくさん応援してください。本当に楽しかったです、また会いましょう」とファンへのメッセージを伝えた。
PLAVEは、2023年3月に韓国でデビューしたK-POPバーチャルアイドル。作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛けるセルフプロデュースアイドルとしても注目を集めている。2025年2月に発売した3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」は、発売からわずか1週間で103万枚を売り上げ、K-POPバーチャルアイドルとして初の初動売上枚数ミリオンを突破。
さらに、2025年11月発売の2ndシングル「PLBBUU」および2026年4月発売の4thミニアルバム「Caligo Pt.2」の初動売上がそれぞれ109万枚、125万枚を記録し、3作連続初動ミリオンセラーを達成するなど、様々な快挙を成し遂げている。昨年6月16日には、シングル「かくれんぼ」で待望の日本デビュー。最近では「第40回日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」の受賞を果たし、海外バーチャルアイドルとして初受賞というK-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す偉業を成し遂げた。
9月からは自身初となるワールドツアー「2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC]」を開催する。昨年、自身初のアジアツアーを盛況裏に終えたPLAVEによる待望のワールドツアー発表に、ファンから大きな注目を集めている。PLAVEのワールドツアー「2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC]」は、韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りに、日本・神奈川(9月26、27日)をはじめ高雄(10月3日)、バンコク(10月10日)、シンガポール(10月17日)、台北(10月24日)、マカオ(10月31日)などで開催予定だ。
日本では、神奈川・ぴあアリーナMMにて公演を実施する。特に、韓国では、昨年11月に高尺(コチョク)スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムのステージに立つ。初のスタジアム公演で、さらに成長した姿を披露するPLAVEの今後の活動に期待が高まっている。
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- 記者 :
- Kstyle編集部







