リサ、グループ活動時に交際事実を隠していたと告白「BLACKPINKの人気を落としたくなかった」
写真=Newsen DBリサの新たなドキュメンタリー「Always Lalisa」が、9月11日に「トロント国際映画祭(TIFF)」でワールドプレミアを迎える。彼女はこのドキュメンタリーの中で、BLACKPINKの活動当時にグループの立場が揺らぐことを懸念し、交際事実を隠していたと打ち明けた。
彼女は「K-POPの文化では恋愛ができない」とし、「誰かと付き合っていて、パパラッチに撮られると人気が落ちる。若い頃に何度か恋愛をしたが、交際する際は隠さなければならなかった。自分の恋愛がBLACKPINKの人気を落とす原因になることは望まなかった」と語った。
ドキュメンタリーの中でリサは、2025年にリリースしたアルバム「Alter Ego」の収録曲「Dream」が、交際していた相手をテーマに書いた曲だとも明かした。
楽曲をリリースする前に、交際相手に改めて曲を発表してもよいか許可を求めたというリサは、相手方がファンたちに自分が誰なのか気づかれないようにしてほしいという条件を提示したと明かした。リサはドキュメンタリーの中で「相手は自分だと気づかれないと思っていたが、私はそう思わない」と語った。
スー・キム監督が演出し、ソニーミュージックビジョンがRCAレコード、トレモロプロダクションと共同制作したこの映画は、9月11日に「トロント国際映画祭」でワールドプレミアを行い、10月12日より全世界の映画館で公開される。
リサは2023年からLVMHの会長の息子フレデリック・アルノーとデートする姿がキャッチされていたが、最近破局説が報じられた。最近ではタイ人の俳優ブルー・ポンティワットとタイ、香港、日本などに一緒にいたという目撃談が浮上した。
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- 記者 :
- イ・ミンジ








