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&TEAM、タイトル曲「Mark on Me」MV公開…幻想的な世界観

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(C)YX LABELS
日本発のグローバルグループ&TEAMが、本日(8日)18時にKR 2nd Mini Album「Mark on Me」(日本発売日:9月21日)の全6曲のデジタル配信をスタートし、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルにてタイトル曲「Mark on Me」のMVを公開した。

公開されたタイトル曲「Mark on Me」のMVは、隣り合いながらも決して交わることのない二つの空間を舞台に、手が届きそうで届かない世界線を描いた壮大な作品だ。夢のように幻想的な世界で9人は自分たちを惹きつける存在と向き合い、荘厳な音楽ホールではその存在が遺した面影を追い求める。

巡り会えた相手と息遣いまで一つになったことを表し、互いに同じ印で繋がって物語は締めくくられる。圧倒的なスケール感を描いた引きの映像と、メンバーの繊細な表情を捉えたクローズアップの対比が見どころだ。

さらにMV内では、彼らの新しい試みとなるパフォーマンスシーンも大きな見どころとなっている。パワフルなシンクロダンスを前面に押し出すというよりは、メリハリのある洗練された動きや、視線・表情・ジェスチャーで感情を丁寧に伝え、静けさと緊張感が漂う前半からサビでエネルギーを一気に開放する静と動のコントラストによって、より成熟した姿を披露している。

タイトル曲「Mark on Me」は、美しいピアノの旋律とドラマティックな展開が光るポップナンバー。緊張感が漂う静寂から始まり、サビでは壮大なサウンドとともに秘めた感情が一気に爆発する。9人の歌声も深みのある低音から力強い高音へと変化し、強靭さと繊細さを兼ね備えた豊かな表現力を見せている。歌詞では、傷さえも優しく抱きしめてくれた「君」に対し、「自分を手懐けてほしい」という切実な想いを表現。残された痕跡の上に「君のもの」という証を刻んでほしいと願う姿から、荒々しい本能さえもたった一人の存在の前では大人しく手懐けられていく、オオカミをアイデンティティとする&TEAMならではの深みのある愛のストーリーが描き出されている。

また、MVの最後には&TEAMとコラボレーションを展開するオリジナルストーリー「DARK MOON(黒の月)」の新シリーズ「黒の月:ウルフハンター」のタイトルロゴが映し出されている。正体不明の狼狩りの少女と、危機に陥った狼の少年たちが描くファンタジー・ロマンス「黒の月:ウルフハンター」は2027年初頭に公開予定。新たに始まる物語のモチーフがMVの中に洗練された感性で落とし込まれており、今後の展開へ期待と考察が深まる仕掛けとなっている。

(C)YX LABELS

◆全曲音源配信スタート……オオカミのDNAに宿る“愛”と固い絆を描いた全6曲

本日より全曲デジタル配信がスタートしたKR 2nd Mini Album「Mark on Me」は、かつて世界に拒絶され自らを閉じ込めていた9人のオオカミたちが、ありのままの自分を受け入れてくれた「君」と出会い、その愛によって変化していくストーリーを描いた意欲的なアルバムだ。

自分を信じて受け入れてくれた「君」、すなわちファンから注がれた愛を知ったことで、&TEAMのアイデンティティであるオオカミのDNAに“愛”という感情が宿り、互いに深い絆を結んでいく過程が本作には投影されている。オオカミたちが捧げる切実な愛と覚悟を描いた本作は、&TEAMの表現者としての新たな成長と飛躍を象徴する一作だ。

タイトル曲「Mark on Me」をはじめ、無邪気さと野性が同居する「Good Boy」、90年代のノスタルジーを思わせる「러브장(Love Jang)」、深夜のドライブのように胸が高鳴る「Accelerate」、からっぽな心を満たしてくれる存在を歌う「Empty」、抑え込んできた感情を解き放つ「Night to howl!」まで全6曲を収録。

◆韓国メディアショーケース開催……10ヶ月ぶりのカムバックへ語った熱い誓い

なお、MV公開や音源配信に先立ち、同日午後にはソウルにてメディアショーケースが開催され、メンバー9人が登壇。昨年の韓国デビュー以来、約10ヶ月ぶりとなる韓国カムバックを迎えた感想について、TAKIは「前回は緊張しましたが、今回は期待が大きいです。韓国デビューの活動時にファンの方々の反応を間近で感じなら自信がつきました」と語った。

また、タイトル曲「Mark on Me」についてYUMAは「静かなピアノの音からはじまり、だんだんとサウンドが大きくなり、感情も大きくなっていく楽曲。感情の重なりを表現するパフォーマンスで、&TEAMの成長を見ていただける」と力強くアピールし、Kも「アウトロのダンスブレイクに注目していただきたい。これまで見たことのない&TEAMをお見せします」と並々ならぬ自信を見せた。

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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