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キム・ジウォン

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  • 韓国版「ドクターX」出演も話題!キム・ジウォン、日本2都市を含むアジアファンミーティングツアーを予告

    韓国版「ドクターX」出演も話題!キム・ジウォン、日本2都市を含むアジアファンミーティングツアーを予告

    女優キム・ジウォンが、韓流クイーンとしての底力を証明する。所属事務所HighZiumStudioは本日(7日)、公式SNSを通じて、キム・ジウォンのファンミーティング「WONEDERLAND」SWEETバージョンのポスターとともに、アジアツアーの開催を発表した。今回の「WONEDERLAND」アジアツアーは、ソウルを皮切りにマカオ、台北、横浜、大阪、香港、バンコクなど7都市で開催される予定だ。キム・ジウォンは、前回の初のアジアファンミーティングツアー「BE MY ONE」で全公演完売を記録している。何よりも彼女は、10月9日に韓国で放送がスタートするSBSの新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」を通じて、ドラマカムバックを控えている。「ドクターX」の放送とアジアファンミーティングツアーで充実した下半期を過ごし、活躍を続けていく予定だ。キム・ジウォンのアジアファンミーティングツアー「WONEDERLAND」の詳細情報は、追って案内される。・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」スチールを初公開!クールなレザーコート・白衣姿に注目・キム・ジウォン主演の韓国版「ドクターX」10月9日より放送スタート!台本読み合わせ現場を公開

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  • キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」スチールを初公開!クールなレザーコート・白衣姿に注目

    キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」スチールを初公開!クールなレザーコート・白衣姿に注目

    キム・ジウォンがメディカルダークヒーローとして帰ってくる。来る10月9日に初放送されるSBS新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(以下「ドクターX」)は、失敗も妥協も知らない天才的な手術で巨大な不条理を打ち砕く手術室の狂犬、ドクターXことケ・スジョンの活躍を描いたメディカルノワールだ。ドラマ「VIP」「悪鬼」「あなたが殺した」を演出したイ・ジョンリム監督と脚本家ピョン・ソングンが意気投合し、キム・ジウォン(ケ・スジョン役)、イ・ジョンウン(チャン・ヒスク役)、ソン・ヒョンジュ(プ・スングォン役)、キム・ウソク(パク・テギョン役)らが出演する。本日(2日)、ダークヒーローの天才医師ケ・スジョン役を務めるキム・ジウォンのスチールが初公開された。ケ・スジョンは、グソ大学病院の外科医の空白を埋めるため、名医紹介所から派遣された外科医だ。手術にばかり執着する傾向から手術室の狂犬というあだ名で呼ばれる。不正腐敗が蔓延するグソ大学病院で、実力だけで腐敗した医療界の権力をえぐり出し、院内の権力構図を揺るがす人物だ。公開されたスチールの中のキム・ジウォンは、医師の象徴である白衣の代わりに、真っ黒なレザーコートを羽織った姿で登場する。無表情と孤独な雰囲気が、従来の医師のキャラクターとは異なる姿を表している。グソ大学病院に現れた異邦人ケ・スジョンが、どのような波紋を巻き起こすのか、好奇心を刺激する。手術室では雰囲気が一変。キム・ジウォンは一寸の狂いも許さないと言わんばかりの眼差しで手術に集中する。緊張感が漂う中で手術台の上の患者にだけ集中し、ためらいなく手術を行う姿からは、ケ・スジョンの圧倒的な実力が感じられる。白衣を身にまといながらも、反抗的な眼差しを隠しきれない姿も目を引く。実力だけを武器に院内の権力者たちに立ち向かうケ・スジョンの歩みがどのように繰り広げられるのか、注目される。「ドクターX」の制作陣は「キム・ジウォンは撮影初日から声のトーン、眼差し、仕草に至るまで、ケ・スジョンそのもので、彼女以外のケ・スジョンは想像できないほどだった。メディカルダークヒーローの誕生を見届けてほしい」と伝えた。・日本ドラマ「ドクターX」キム・ジウォン主演で韓国リメイク!豪華キャストを公開・キム・ジウォン主演の韓国版「ドクターX」10月9日より放送スタート!台本読み合わせ現場を公開

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  • キム・ジウォン主演の韓国版「ドクターX」10月9日より放送スタート!台本読み合わせ現場を公開

    キム・ジウォン主演の韓国版「ドクターX」10月9日より放送スタート!台本読み合わせ現場を公開

    SBSの新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」が、韓国で10月9日に放送開始を決定し、視聴者を魅了するメディカル・ダークヒーローの登場を告げた。「ドクターX:白いマフィアの時代」は、失敗も妥協も知らない天才的な手術技術で巨大な不条理を打ち砕く手術室の狂犬ことドクターX、ケ・スジョンの活躍を描いた爽快なメディカル・ノワールだ。「エージェント・キム」「復讐代行人3~模範タクシー~」「熱血司祭」「悪魔なカノジョは裁判官」などに続く、SBS流のスカッと痛快なドラマの流れを継ぐ初のメディカルジャンルであるという点で、期待を集めている。さらに、「VIP」「悪鬼」「あなたが殺した」を演出したイ・ジョンリム監督と、脚本家のピョン・ソングンがタッグを組み、キム・ジウォン(ケ・スジョン役)、イ・ジョンウン(チャン・ヒスク役)、ソン・ヒョンジュ(プ・スングォン役)、キム・ウソク(パク・テギョン役)をはじめ、イ・ジニ、キム・ヨンミン、イ・ソンウク、クォン・スンウ、ホ・ジュンソク、チェ・ドクムン、キム・ジョンヨン、キム・ヨンア、チェ・グァンイルなど、実力派俳優たちが加わり、作品の完成度を高める見通しだ。今回、俳優たちの台本読み合わせ現場が公開され、注目を集めた。現場にはイ・ジョンリム監督とピョン・ソングンをはじめ、主要キャストが総集結した。俳優たちは、張り詰めた緊張感と愉快なケミ(ケミストリー、相手との相性)のある抜群の演技を披露し、作品への期待を高めた。まず、キム・ジウォンは、手術の実力一つで勝負する天才外科医、ケ・スジョンに完璧に変身した。彼女は名医紹介所から派遣された外科医で、不正腐敗が蔓延するグソ大学病院のヒエラルキーを圧倒的な実力で揺るがす人物だ。通称手術室の狂犬と呼ばれるケ・スジョンの強烈なカリスマ性から、病院の外で垣間見える意外な魅力まで、キム・ジウォンならではの色で描き出し、新たなメディカル・ダークヒーローの誕生を予告した。イ・ジョンウンは、名医紹介所の所長チャン・ヒスク役として、豪快な魅力を放った。彼女は金に目がくらんだ俗物のように見えるが、誰よりも賢い策士であり、所属医師であるケ・スジョンの後始末を引き受けている。イ・ジョンウンならではの確かな演技力がキャラクターの魅力を倍増させる中、キム・ジウォンと繰り広げるビジネスパートナー以上の特別な関係にも注目が集まっている。ソン・ヒョンジュは、グソ大学病院の分院長、プ・スングォン役を演じ、重厚な存在感を示した。崩壊しつつある大学病院を再び立て直すために奮闘する人物であるだけに、ソン・ヒョンジュの深い演技力が加わり、ドラマの中心をしっかりと支えた。キム・ウソクは、ケ・スジョンと出会い、順調だった病院生活が複雑になり始めるクムスジョ(黄金のスプーンと箸、裕福な家に生まれたこと)インターン医師のパク・テギョン役を演じ、一味違った活力を吹き込んだ。善良でありながらも意欲あふれるインターン医師の未熟な一面を愉快に表現すると同時に、ケ先生ことキム・ジウォンとの妙な先輩・後輩のケミストリーを見せ、ドラマの雰囲気を盛り上げる。このほかにも、グソ大学病院を取り巻く様々な人物たちがそれぞれの個性を発揮し、緻密な演技アンサンブルを完成させた。イ・ジニ、キム・ヨンミン、イ・ソンウク、クォン・スンウ、ホ・ジュンソク、チェ・ドクムン、キム・ジョンヨン、キム・ヨンア、チェ・グァンイルなど、信頼できる俳優たちの確かな演技が加わり、「ドクターX」ならではの強烈な世界観への期待を高めた。これに対し、「ドクターX」の制作陣は、「初めての共演にもかかわらず、俳優たちの確かな演技力と魅力的なキャラクタープレイが相まって、没入感を最高潮に引き上げた台本読み合わせの現場だった」とし、「キャラクターに完全に入り込んだ俳優たちの爆発的なシナジー(相乗効果)が予感されるだけに、SBSサイダー(スカッと痛快な作風)・ユニバースの流れを継ぐ新たなメディカル・ダークヒーローの誕生を期待していただきたい」と伝えた。・日本ドラマ「ドクターX」キム・ジウォン主演で韓国リメイク!豪華キャストを公開・「ドクターX」韓国リメイク、スタジオドラゴン制作で正式スタート!主演はキム・ジウォン

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  • 【PHOTO】TWICE ジヒョ&チョン・ヘイン&キム・ジウォンら、コスメブランド「THE WHOO」のイベントに出席

    【PHOTO】TWICE ジヒョ&チョン・ヘイン&キム・ジウォンら、コスメブランド「THE WHOO」のイベントに出席

    27日午後、ソウル広津(クァンジン)区のグランド・ウォーカーヒル・ソウルで開催されたコスメブランド「THE WHOO(ザ・フー)」のイベントにTWICEのジヒョ、俳優のチョン・ヘイン、キム・ジウォン、i-dleのミヨン、モデルのアイリンが出席した。・TWICE ジヒョ、再契約に関する報道もファンへ複雑な心境明らかに・チョン・ヘインを映画「アガミ」にキャスティングした理由とは?監督が明らかに

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  • 【PHOTO】キム・ジウォン「ルイ・ヴィトン」のイベントに出席

    【PHOTO】キム・ジウォン「ルイ・ヴィトン」のイベントに出席

    6日午前、ソウル江南(カンナム)区にある新世界百貨店の江南店にて、ブランド「ルイ・ヴィトン ビューティ&フレグランス」ストアのオープン記念イベントが行われ、キム・ジウォンが出席した。・日本ドラマ「ドクターX」キム・ジウォン主演で韓国リメイク!豪華キャストを公開・パク・ミニョン&キム・ジウォン&ハ・ジウォン、韓国女優が激やせ賞賛と共に心配の声も

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  • 【PHOTO】イ・ビョンホン&イ・ミンジョン夫妻、IVE ウォニョンら「ブルガリ」のイベントに出席

    【PHOTO】イ・ビョンホン&イ・ミンジョン夫妻、IVE ウォニョンら「ブルガリ」のイベントに出席

    12日午後、ソウルウォーカーヒルホテル・ビスタホールで、ブランド「ブルガリ」の「ECLETTICA」ハイジュエリーイベントを記念したフォトウォールが行われ、イ・ビョンホン&イ・ミンジョン夫妻、IVEのウォニョン、ビョン・ウソク、キム・ジウォン、チャ・ジュンファンが出席した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・イ・ビョンホンの母親、嫁イ・ミンジョンを大絶賛「文句のつけようがない」(動画あり)・IVEへの悪質投稿・権利侵害に所属事務所が警告「相当な証拠を確保告訴状も提出」

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  • パク・ミニョン&キム・ジウォン&ハ・ジウォン、韓国女優が激やせ…賞賛と共に心配の声も

    パク・ミニョン&キム・ジウォン&ハ・ジウォン、韓国女優が激やせ…賞賛と共に心配の声も

    女優たちの痩せた姿に心配の声が上がっている。俳優にとって体は単なるフィジカル以上の意味を持つ。作品の中のキャラクターを完璧に具現化するため、体重の増量、減量でビジュアルを変化させ、話題になることも少なくない。キム・ジウォンは最近、激やせした姿でイベントに登場し、視線を集めた。3月にファッション雑誌「Vogue Hong Kong」の公式SNSを通じて公開された映像の彼女の姿に、「誰だか分からないほどだ」という反応も見られた。ディープブルーのドレスを身にまとった彼女は、独自のオーラを放った。しかし、動く度に浮き出る骨と細い鎖骨のラインが際立った。これを見たネットユーザーたちは「圧倒的な高級感がある」という賛辞と共に、「痩せすぎて健康が心配になるほどだ」という懸念の声もあげた。キム・ジウォンは次回作であるSBS「ドクターX:白いマフィアの時代」を控え、キャラクターへの没入のために体重を減量したのではないかとも推測されている。健康美の代名詞であったハ・ジウォンも、ドラマ「クライマックス」のため自らを限界まで追い込んだ。先立ってソン・シギョンのYouTubeチャンネルに出演した彼女は、トップ女優のチュ・サンア役をこなすために体型自体を再設計したと明かした。ハ・ジウォンは「既存の健康的なイメージを捨て、体型を変えた」と告白。激しい運動とウェイトトレーニングで筋肉を小さくし、ストレッチで体を細くしたとし、「自分を消す作業が難しかった」と説明した。これに対しソン・シギョンは「ハ・ジウォンの姿が見えないほど役に溶け込んでいた」と称賛した。ドラマ「私の夫と結婚して」で余命宣言された病人の姿を表現するため、体重を37kgまで落として話題を集めたパク・ミニョンは、今年公開されたtvN「セイレーンのキス」でも、劇中のキャラクターを演じるため、体型管理をしたと語った。パク・ミニョンは「彼女はご飯を食べない。周囲であまりにも悲しい悲劇がたくさん起きるため、ご飯も食べず、家に帰れば水とお酒しかない。常に外ではプロフェッショナルな姿を見せるが、一人でいる時の姿は孤独だ。そのような役柄のため、太っているのは不自然だと思った」と打ち明けた。さらに「この作品を撮影しながら、水を一日に3リットル飲んだ。不思議と喉を通った。撮影が終わってからは水をきっぱりとやめた。今はパク・ミニョンに戻ったのだ。ハン・ソラのすらりとした姿を表現できると思ったので、自分を暗闇に追い込んだのは正しい選択だったと思う」と語り、注目を集めた。作品への情熱と自己管理によるスターたちの体型の変化は常に注目を集める。芸術的な変身という賞賛と同時に、健康への心配の声もあがっている。・キム・ジウォン、激やせした姿に心配の声イベント参加時の様子が話題(動画あり)・ハ・ジウォン、4年ぶりのドラマ復帰でチュ・ジフンと夫婦役に!オ・ジョンセの発言に会場爆笑・パク・ミニョン、役作りで激痩せも日本ドラマのリメイク作で挑んだダイエットの秘訣は水を1日3リットル飲んだ

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  • 【PHOTO】キム・ジウォン、海外スケジュールを終えて帰国(動画あり)

    【PHOTO】キム・ジウォン、海外スケジュールを終えて帰国(動画あり)

    26日午後、キム・ジウォンが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・キム・ジウォン、激やせした姿に心配の声イベント参加時の様子が話題(動画あり)・キム・ジウォン、日本で撮った近況ショットに絶賛の声ドレス姿が美しすぎると話題に

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  • キム・ジウォン、激やせした姿に心配の声…イベント参加時の様子が話題(動画あり)

    キム・ジウォン、激やせした姿に心配の声…イベント参加時の様子が話題(動画あり)

    キム・ジウォンが明らかに痩せた姿で現れ、ファンから心配の声が寄せられている。昨日(24日)、ファッション雑誌「Vogue Hong Kong」は公式SNSを通じて、イタリアのミラノで開催されたジュエリーのイベントに参加したキム・ジウォンの映像を公開した。該当ブランドのアンバサダーとして参加したキム・ジウォンは、胸のラインが深く開いたディープブルーカラーのチューブトップドレスを着て、高級感のある装いを披露した。しかし一方では、驚くほど痩せた彼女の姿に心配が混じった反応が続いた。ネット上では「なぜこんなに痩せたの?」「顔が何か変わったみたい」「メイクを誰がしたの」「急激に痩せすぎ」などの反応を見せた。先立ってキム・ジウォンは、tvNドラマ「涙の女王」撮影当時、体型管理のために1年間昼食を抜いたと明かしたことがある。彼女はSBS新ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」で今秋、ドラマ復帰を控えている。・日本ドラマ「ドクターX」キム・ジウォン主演で韓国リメイク!豪華キャストを公開・【PHOTO】キム・ジウォン、海外スケジュールのため出国(動画あり) この投稿をInstagramで見る Vogue Hong Kong(@voguehongkong)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • 【PHOTO】キム・ジウォン、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    【PHOTO】キム・ジウォン、海外スケジュールのため出国(動画あり)

    22日午前、キム・ジウォンが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・日本ドラマ「ドクターX」キム・ジウォン主演で韓国リメイク!豪華キャストを公開・【PHOTO】キム・ジウォン、ブランド「ブルガリ」のイベントに出席(動画あり)

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  • パク・ボゴムからIUまで、2025年最も活躍した韓国俳優は?ランキングを発表

    パク・ボゴムからIUまで、2025年最も活躍した韓国俳優は?ランキングを発表

    韓国ギャラップが2025年11月11日から28日まで、済州島(チェジュド)を除く韓国全土の満13歳以上1,700人を対象に「この1年間で最も活躍した俳優」を2人まで挙げてもらった結果(自由回答)、今年上半期の話題作Netflix「おつかれさま」でヤン・グァンシク、オ・エスン役を演じたパク・ボゴム(13.3%)とIU(11.3%)が、それぞれ1位、2位にランクインした。パク・ボゴムは、「応答せよ1988」「雲が描いた月明かり」などでブームを巻き起こした。2016年には「今年のタレント」1位に輝いている。さまざまな役柄に挑戦し、トップ俳優としての地位を確固たるものにしてきた。IUは、ドラマや映画、バラエティ番組への出演など、精力的に活動を続ける女優兼シンガーソングライターだ。今回の「おつかれさま」では母と娘(クムミョン)の一人二役を演じ分け、演技の幅をさらに広げた。「おつかれさま」は、済州島(チェジュド)で生まれ育ったカップルの一代記を描いたドラマだ。1950年代から現代に至るまでの物語が展開され、長女グムミョンのソウルでの生活もまた、決して遠くない過去への郷愁を呼び起こした。韓国ギャラップが実施した「好きな番組・映像プログラム」調査では、今年3月から5月まで3ヶ月連続で1位を記録した。3位にランクインしたのはキム・ジウォン(4.4%)。彼女は、「太陽の末裔」「サム、マイウェイ」「私の解放日誌」などで多彩なキャラクターを演じ、演技の幅を広げてきた。さらに昨年上半期には「涙の女王」でホン・ヘイン役を務め、唯一無二の存在感を確立した。4位は、「暴君のシェフ」でヨン・ジヨン役を演じた少女時代のユナ(3.9%)、5位は「巫女と彦星」など数多くの作品で活躍したチュ・ヨンウ(3.3%)、6位は「イカゲーム シーズン」のイ・ジョンジェ(3.1%)となった。続いて、「私たちの映画」のナムグン・ミン、「君は天国でも美しい」のハン・ジミン、「ソンジェ背負って走れ」のビョン・ウソク、「ジョンニョン:スター誕生」のキム・テリ(各2.9%)が同率7位に名を連ねた。ユナとチュ・ヨンウ、ハン・ジミンは、今年初めてトップ10入りを果たした。上位10人以外で1.0%以上の回答を得た俳優は、ハン・ソッキュ、チュ・ジフン(各2.8%)、キム・ウビン、2PMのジュノ(各2.7%)、ソン・ヘギョ、ASTROのチャウヌ、キム・ヘス(各2.6%)、ソン・ジュンギ(2.3%)、イ・ジェフン(2.1%)、ペ・スジ、チャン・ナラ(各2.0%)、キム・ゴウン、チョ・ジョンソク、パク・ウンビン(各1.9%)、リュ・スンリョン(1.8%)、ヒョンビン(1.7%)、チョン・イル(1.6%)、パク・ソジュン、イ・ビョンホン、キム・ヒソン(各1.5%)、イ・スンジェ(1.4%)、カン・ハヌル、チ・チャンウク、ヨム・ヘラン、ソン・イェジン(各1.3%)、チェ・ウシク、シン・ミナ、パク・ボヨン、キム・ヘジャ(各1.2%)、チョン・ホジン、イ・ヨンエ(各1.0%)の計31人である。先立って公表された今年のバラエティタレント・コメディアン分野ではユ・ジェソクが14年連続で1位、スポーツ選手ではソン・フンミンが9年連続で1位となったが、同期間のタレント部門の1位は毎年入れ替わってきた。07年から今年までの19年間で、1位を2度獲得したのはコ・ヒョンジョンとソン・ジュンギ、そしてパク・ボゴムだけで、それ以外はすべて異なる俳優が1位になっている。一定期間放送されるドラマの特性上、調査直前に放送された作品への出演やその役による影響が大きいと言える。地上波中心だった過去とは異なり、現在は非地上波やOTT(動画配信サービス)へとチャンネルが多角化し、題材やジャンルの幅も広がったことで、出演俳優への関心は分散する傾向にある。先に公表されたスポーツ選手・バラエティタレント分野と比べても、トップ10内の好感度の差は大きくなく、また1.0%以上の回答を得た人物の数も多いことから、視聴者の嗜好がより多様化していることがうかがえる。2007年から2017年まで「今年のタレント」1位となった俳優の出演作品は、すべて地上波ドラマであった。しかし2018年以降は非地上波ドラマの存在感が急速に高まり、今回は初めてOTTドラマから1位が誕生した。

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  • アン・ボヒョンからキム・ジウォン、チャン・ナラまで「2025 SBS演技大賞」受賞者ラインナップを公開

    アン・ボヒョンからキム・ジウォン、チャン・ナラまで「2025 SBS演技大賞」受賞者ラインナップを公開

    「2025 SBS演技大賞」の受賞者ラインナップが公開された。韓国で31日午後8時50分に放送される「2025 SBS演技大賞」には、来年SBSドラマをリードする主役たちが受賞者として名を連ね、SBSドラマのラインナップのバトンタッチを予告した。まず「今日から"ニンゲン"に転身しました」の主役キム・ヘユンとロモンが受賞者として登場する。人間になりたくないMZ九尾狐として新たな演技変身を披露するキム・ヘユンと、ワールドクラスのサッカー選手役で視聴者に新しい印象を残すロモンが「2025 SBS演技大賞」に出演する。続いて、幽霊が見える弁護士シン・イランとエリート弁護士のハン・ナヒョンが、特別な依頼人たちの悔しさを法で晴らしてあげる奇妙で心温まる恨み晴らしアドベンチャー「シン・イラン法律事務所」の主人公ユ・ヨンソクが名を連ねた。幅広いスペクトラムを持つ彼が、神がかりの弁護士に大胆変身するだけに、多彩な活躍に対する期待を高めている。キム・ボムも受賞者として参加する。3つの仕事を掛け持ちしている農夫のマシュー・リー(アン・ヒョソプ)と慢性的な不眠症を患っているトップショーホストのタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が昼晩問わず会うようになることで繰り広げられるドタバタラブコメディ「本日も完売しました」でお茶の間への復帰を知らせた彼が見せる新たな一面に、関心が集まっている。ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホは、ドラマ「キム部長」でスペクタクルのアクション、愉快なブロマンス(男性同士の友情)、深い父性愛が組み合わせられた新感覚パパユニバースの誕生を予告する。同作は、平凡な家長で市民として生きていたキム部長が、愛する娘を探すために絶対知られてはならない自身の秘密をあらわにし、娘を助けるためにすべてをかける物語だ。世間知らずの財閥3世が強力係の刑事になって見せてくれる金には金、背景には背景のFLEX捜査記「財閥×刑事2」の主人公アン・ボヒョン、チョン・ウンチェも受賞者として名を連ねた。アン・ボヒョンと彼の新しい共助パートナーとして合流したチョン・ウンチェのケミストリー(相手との相性)を最も早く確認できる。シーズン2に出演するカン・サンジュン、キム・シンビも登場し、興味を高める。日本の人気ドラマのリメイク「ドクターX」で主役を務めるキム・ジウォンも出席する。「ドクターX:白いマフィアの時代」は、医師を圧倒する医師、実力だけで医師とは何かを証明する医師ドクターXことケ・スジョンが、不正や汚職が蔓延する医療権力を暴き、改革する内容を描くメディカル・ノワールだ。代わることのできない魅力を披露するキム・ジウォンの活躍に期待が高まる。最後に、シーズン2で帰ってくる離婚が天職のスター弁護士チャ・ウンギョンの冷たくも熱いヒューマン法廷オフィスドラマ「グッド・パートナー2」のBlock BのP.Oとチ・スンヒョンも登場。また、「2024 SBS演技大賞」の大賞の主人公チャン・ナラも受賞者として出演する。

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