Kstyle
Kstyle 14th

韓国・弘大に初のビューティー単独店舗「MUSINSA BEAUTY」が明日グランドオープン!

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
韓国を代表するファッションプラットフォーム「MUSINSA」が11日、ソウル市麻浦(マポ)区弘益路(ホンイクノ)に地下1階~地上3階、1262平方メートル(約400坪)規模の初となるビューティー単独フラッグシップストア「MUSINSA BEAUTY 弘大」をグランドオープンする。

弘大入口(ホンデイック)を起点にMUSINSA ストア、MUSINSA スタンダード、MUSINSA キックスに続き、ビューティー店舗までわずか200mの距離に並び、ショッピングに訪れた2030世代や外国人観光客の動線をビューティーへと拡張させる構想だ。

特に、韓国で絶大な人気を誇る「オリーブヤング」の近くに「MUSINSA BEAUTY」がオープンするとあって、話題を集めている。

MUSINSAがオリーブヤングに対抗して打ち出した差別化ポイントは「専門性」だ。店舗のエントランスとなる地下1階全体(176平方メートル)を、K-ビューティー特化型薬局である「ビューティーオンヌリ薬局」で埋め尽くした。薬局は、一般企業による医薬品の直接販売を禁止する薬事法に合わせ、転貸借(スペース共有方式)で出店した。

ここには1日3~5人の専門薬剤師が交代で常駐する。世界各国から観光客が集まる弘大商圏の特性に合わせ、外国語対応が可能なスタッフも配置。訪問客が入店してすぐに肌や頭皮の悩みを診断でき、専門的な服薬相談を経て高機能性ドクターズコスメやインナービューティー製品をオーダーメイドで提案してもらう仕組みだ。

地上1・2階には、陳列商品の70~80%を新進のインディーズブランドで揃えた。オフライン流通のインフラが不足しているインディーズブランドに店舗の中核エリアを明け渡す「登竜門」としての役割を買って出た形だ。

さらに、中国のC-ビューティーブランド(INTO YOU、AZTK)の韓国オフライン初出店や日本のトレンドビューティーなど8つの独占グローバルラインナップ、オンラインデータを結合した「ビューティーランキングゾーン」を前面に押し出した。

1階ではメイクアップやフレグランスなどを中心に新進ブランドを前面に打ち出し、2階では肌・ヘア・ボディなど悩み別の商品を比較できるようにした。顧客が店舗を見て回りながら新しいブランドを発見できるよう、空間自体をひとつの「セレクトショップ」のように構成している。

MUSINSAは、弘大一帯だけで新規オープン予定店舗を含め11拠点を確保し、ソウル弘大商圏を綿密に掌握したオリーブヤングに対抗し、半径200m以内にファッションとビューティーの4店舗をまとめる「拠点集積」戦略で挑戦状を突きつけた。

元記事配信日時 : 
記者 : 
パン・グムスク

ranking

movie

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧