IVE ウォニョンへの不適切な表現?韓国コスメ「AMUSE」商品名をめぐり批判殺到…騒動うけ謝罪
写真=Newsen DBAMUSEは10日、公式Weiboを通じて、ウォニョンとファン、消費者に向けて謝罪文を掲載した。
今回の騒動は、AMUSEの商品を販売する中国のオンラインチャネルにおける一部の商品名に「英子同款」という表現が使われていたことから始まった。これに対し、中国のファンたちは、「英子」がネット上でウォニョンを貶めたり攻撃したりする際に使われてきたあだ名だと指摘した。「同款」は、中国のオンラインショッピングモールなどで、有名人と同じ製品や同一スタイルの商品という意味でよく使われる表現だ。
議論が拡大すると、該当の商品名は修正された。しかし、中国のファンたちは、ウォニョンを長年にわたりモデルとして起用してきたブランドの商品販売過程で、このような表現が登場したとして、正式な謝罪と説明を求めた。
これをうけ、AMUSEは謝罪文を発表し、経緯を説明した。
AMUSEは「まず、ウォニョンとファンの皆さん、消費者の皆さんに心からお詫び申し上げます」とし、「問題となった販売チャネルはAMUSEが直接運営するものではなく、すでに提携が終了した現地の流通会社が残りの在庫を販売するために独自に運営していたチャネルでした」と明らかにした。
続けて「同流通会社の社員が、従来の『张员瑛同款(チャン・ウォニョンと一緒の商品)』という商品名を修正する過程で、内部での検討が十分に行われず、不適切な表現が使用されました」と説明した。
また「該当チャネルは自社が直接運営する販売先ではありませんが、依然としてAMUSEのブランド情報を利用して商品を販売していました。ブランド側である当社にも管理・監督する責任があります」と認めた。
AMUSEは「問題の流通会社に対し、Xiaohongshu(シャオホンシュー)やTaobao(タオバオ)など、すべてのプラットフォームに掲載された商品名や過去の投稿を全数点検するよう指示しました。不適切な表現やブランド確認を経ない情報については、修正・削除措置を講じています」と述べた。
続けて「流通会社と関連事案について厳重に協議し、残りの在庫販売を終了させ、該当チャネルの運営終了を前倒しします。全提携チャネルに対する監督・管理手順を強化し、アーティストが含まれる広報物については、より厳格な管理手順を経るように努力します」と付け加えた。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ










