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&TEAM、北米でもファン急増!日本発ボーイグループ史上初の快挙も…“パフォーマンスモンスター”の実力を証明

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初のアメリカ活動を行った&TEAMが、日韓での活躍にとどまらず、北米でもファン層を拡大している。

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◆未デビュー・未ツアーの地でなぜ「米ビルボードメインアルバムチャート52位」の快挙?

日本発の9人組グローバルグループ&TEAMが、世界最大の音楽市場であるアメリカで急速に存在感を高めている。&TEAMのファンコミュニティ(Weverse)で今、最も成長している国はアメリカだというのである。全米デビューや北米ツアーをしていないにも関わらず、2025年6月から2026年6月にかけての1年間で、アメリカのファン登録者は約1.6倍に増え、増加数では本拠地・日本すら上回った。

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日常的にコミュニティを訪れるアクティブなファンの数では、すでに韓国をも追い越した期間もある。単なる一過性のブームではなく、ファンダムの拡大が北米にしっかりと根を張り始めている証左と言えるだろう。アジア圏での高い人気から一歩抜け出し、北米シーンで確固たる支持を確立しつつある彼ら。その破竹の勢いの背景には、綿密なグローバル戦略と確かなパフォーマンス力に裏打ちされた3つの大きな節目、そして現地でのコアファン増加を示すデータが存在する。

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◆韓国デビューがもたらした世界規模の波及効果

大きな転機となったのは、2025年10月の韓国本格デビューだ。この進出を境に、ストリーミングサービスにおける世界中のリスナー数が倍増。特にタイトル曲「Back to Life」は、前作「Go in Blind(月狼)」と比較して、アメリヶ国内の最大リスナー数がSpotifyで約2.4倍、Apple Musicで実に約3.8倍へと急増した。

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この躍進は現地の音楽メディアも見逃さなかった。米経済誌「Forbes」は2025年10月31日付けの記事で「&TEAM's Debut Korean Album Sells Over 1 Million Copies In 1 Day」と題し、初日ミリオンセラーの快挙とともに「今最も注目を集めるグループの一つ」として特集。さらにAssociated Press(米)をはじめ、ABS-CBNやManila Bulletin(フィリピン)、Harper's BAZAAR Thailand、Bandwagon Asiaといった各国の主流メディアが一斉に報じ、K-POPの世界的文脈に乗る形で一気にグローバルシーンへ名を轟かせた。

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◆実体のあるファン基盤が呼び寄せた全米チャート。日本発ボーイグループ史上最高位の快挙

前作で得た熱量をそのままに、2026年4月にリリースされた3rd EP「We on Fire」は、アメリカ向け出荷数が前作の倍以上を記録。勢いが本物であることを実数値で突きつけた。
さらに同作は、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で52位に初登場ランクイン。米ビルボードへのチャートインは日本発ボーイグループとして史上初の快挙だ。現地での単独公演すら前例がない状態でのこの結果は、全米で広くストリーミング再生されたことを示唆し、CDを買い求める熱量の高いファンの存在をはじめ、強固なファン基盤がアメリカに根付き始めていることを決定づけた。

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◆米Billboardに「パフォーマンスモンスター」と言わしめた&TEAMの実力

これらの功績を引っ提げ、2026年8月、&TEAMは満を持して初のアメリカ現地プロモーションを敢行。&TEAMのアメリカでの記念すべき初ステージは、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーによってロサンゼルスに設立された「グラミー・ミュージアム®」にて、8月12日に開催された特別イベント「Global Spin Live: &TEAM」にて実現。チケットは販売開始と同時に完売となり、当日は200人の観客を前に「Big好き(suki)」や「Go in blind(Korean ver.)」など全5曲を披露。公演後には、数々のアーティストを見てきたモデレーターであるEmily Mei氏が「今まで見てきたパフォーマンスの中で一番よかった」と異例の賛辞を送った。

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さらに、The Hallyuverseが主催するストリートイベント「Random Play Dance」にもサプライズで飛び入り参加。K-POPファンが街頭で即興で踊る本イベントにメンバー9人が姿を現すと、大歓声のなか参加者と一緒にダンスを披露。その様子は各SNSで広く拡散され、他アーティストのファンからも注目が飛び火した。

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また、「KCON LA 2026」に出演し、LAコンベンションセンターの「ARTIST STAGE」にて「Go in Blind(月狼)」をはじめとする全6曲のほか、HYBEのラテン・ポップ・グループSANTOS BRAVOSとのスペシャルコラボステージを披露。米Billboardは出演した&TEAMを「なぜ彼らが『パフォーマンスモンスター』と呼ばれるのかを証明した」と賞賛。米音楽メディア「InMusic」はSANTOS BRAVOSと&TEAMのコラボステージを「KCON LA」初日のベストモーメントの一つとするなど、アメリカの各メディアがその圧倒的なライブパフォーマンス力を絶賛した。こうした活動の結果、この1週間の現地滞在期間中、英語圏SNSにおけるグループへの言及者数は観測史上最多を更新した。

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◆従来の現地進出アプローチを超えた、新しいグローバル人気の形

全米デビューや単独ツアーという実績を待たずして、アメリカの音楽市場にその存在感を強烈に焼き付けた&TEAM。全米チャートでの歴史的快挙と、現地プロモーションで魅せた圧倒的な実力—。「Japan to Global」を掲げ、日本から世界へと羽ばたく彼らが踏み出す新たな領域から、これからも目を離すことができそうにない。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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