“私生活に関する騒動後初”キム・スヒョン、韓国で公の場に登場…ファンからの応援トラック&花束も
写真=「THE FACT MUSIC AWARDS」昨日(19日)午後、釜山(プサン)アジアド主競技場にて「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」(以下「2026 TMA」)が開催された。この日は少女時代のソヒョンとチョン・ヒョンムが進行を担当する中、人気賞の受賞者としてキム・スヒョンが登場し注目を集めた。
キム・スヒョンはこの日、オールブラックのスーツを着用し、やや痩せたような様子でステージに上がった。彼の登場に客席からは熱烈な歓声が沸き起こり、久しぶりに多くの観客の前に姿を見せた彼は、「こんにちは、キム・スヒョンです。また会えて嬉しいです」と挨拶した。

続けて「僕が受賞するこの賞も、世界中のファンの皆さんの参加によって完成された特別な賞です。世界中のファンの皆さんの心と選択が集まって作られた賞である分、受賞された方々にとってもより深い瞬間になるでしょう。僕もその栄光の瞬間をともに分かち合えて光栄です」と感想を明かした。その後、人気賞の受賞者として歌手イム・ヨンウンが呼ばれ、キム・スヒョンは壇上に上がったイム・ヨンウンに直接トロフィーを手渡した。
イム・ヨンウンの受賞スピーチまですべて終わると、MCのチョン・ヒョンムはイム・ヨンウンの受賞を祝うとともに、「授賞してくださったキム・スヒョンさんにも感謝申し上げます」と言及した。

そのような状況から約1年後の今年5月、キム・スヒョン側は公式コメントを発表し、「故人のカカオトークの会話は、キム・スヒョンとは無関係な第三者との会話を偽造したものであり、故人の音声もAI技術を用いて生成された素材であることが確認された」とし、最初に疑惑を提起したYouTuberに対し、情報通信網の利用促進及び情報保護等に関する法律違反(虚偽事実摘示による名誉毀損)、ストーカー犯罪の処罰等に関する特例法違反、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラ等を利用した撮影物の流布等及び撮影物利用の強要)、脅迫等の嫌疑の重大性が認められ、拘束令状が発付されたことを明らかにした。
写真=オンラインコミュニティキム・スヒョンは7月、フィリピンのファッションブランド「Bench」との広告撮影を通じて活動再開の第一歩を踏み出した。その後、インドネシア・ジャカルタの特集イベントに参加したのに続き、10月にはフィリピンでファンミーティングを開催するなど、海外での活動範囲を徐々に広げている。これに加え、「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」の受賞者として韓国国内のステージにも初めて姿を見せたことで、今後の演技活動への復帰にも関心が集まっている。
これを受けてキム・スヒョンの海外ファンたちは、1年6ヶ月ぶりに韓国で公の場に登場した彼のために、この日の授賞式の会場に花束や応援トラック、多数のフラワーギフトを贈り、応援と支持の意を伝えた。
・キム・スヒョン、なにわ男子 道枝駿佑まで!「Asia Artist Awards」に出演決定
・キム・スヒョン、スイスの時計ブランドが提起した約6000万円の広告契約金めぐる訴訟で勝訴確定
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ナヨン







