放送開始「舞い上がれ、蝶」キム・ヒャンギ、退社の危機に!?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「舞い上がれ、蝶」放送画面キャプチャー韓国で2021年に放送中止となったドラマ「舞い上がれ、蝶」が約5年ぶりに放送スタートした。
韓国で昨日(19日)放送されたJTBC土日ドラマ「舞い上がれ、蝶」第1話では、美容室の仕事に適応しようとするキム・ヒャンギの孤軍奮闘ぶりが描かれた。
宝くじで当たったお金で美容室をオープンし、デザイナーとしてアン・グァンス(チェ・ダニエル)とジェン(シム・ウヌ)を雇い入れたミソン(オ・ユナ)は、インターン採用のための面接を行った。
面接の応募者の中にはオ・ギプム(キム・ヒャンギ)もいた。前髪で目を隠し、やや内気に見える彼女は、面接でうまく言葉が出てこなかったものの、自己愛あふれるアン・グァンスに好意を示したことでアン・グァンスの目に留まり、アン・グァンスのインターンとして採用された。
オ・ギプムは美容室の仕事に真剣に取り組んだ。インターンの給料はデザイナーが出すという話を聞いて自らチラシを配って宣伝し、印象が原因でお客さんからクレームが入ると、内気な性格を克服しようと笑う練習をし、目を隠していた前髪も切った。しかしそれでも、ミソンはオ・ギプムの態度をたびたび指摘した。
一体何を直せばいいのかと悩む彼女に、パク・ムヨル(パク・ジョンウ)がヒントを与えた。パク・ムヨルは「ギプムさんは、人の目を見ないんですね。すごく大事なことです。笑うのなら笑いなさい。人の目を見ながら笑うのは好意のサインです。でも、よそ見をしながら笑ったらおかしいでしょう」と言い、オ・ギプムにアイコンタクトをする練習をさせた。
その後、彼女はお客さんが気まずいと感じるほど目を合わせようと努力したが、今回もクレームが入った。あるお客さんが「なぜそんなにじっと見るんですか」と抗議したことで、彼女はすっかり自信をなくしてしまった。オ・ギプムはこれまで働いてきた職場でも同じようなことを言われ続けてきたという記憶がよみがえり、隠れて涙を流した。
そんな彼女の心中を察したミソンは食事に誘い、人の目を見る練習をしたせいでクレームが来たという事情を聞くと、「ギプム、1年後にデザイナーになるつもりなのに、あなたみたいにおどおどしてたらお客さんが来ないよ」と小声でたしなめた。美容室のスタッフたちは「内気な美容師」としてキャラクター化されてもおかしくないとからかいもした。
食堂の別のテーブルのお客さんたちと言い合いになってしまったオ・ギプム。アン・グァンスは彼女がいくら努力しても意味がないからやめるよう言おうとしたのか、それとももう少しやればできるから続けてみろと言おうとしたのか、誰かが答えてくれればいいのにとため息をついた。するとアン・グァンスは、「やめるって言ったらやめることになる。他の人たちがやめろと言ってやめる程度なら、あなたはもう続ける意味がない。辞めなさい」と言って退社を勧めた。
写真=JTBC「舞い上がれ、蝶」放送画面キャプチャー韓国で昨日(19日)放送されたJTBC土日ドラマ「舞い上がれ、蝶」第1話では、美容室の仕事に適応しようとするキム・ヒャンギの孤軍奮闘ぶりが描かれた。
宝くじで当たったお金で美容室をオープンし、デザイナーとしてアン・グァンス(チェ・ダニエル)とジェン(シム・ウヌ)を雇い入れたミソン(オ・ユナ)は、インターン採用のための面接を行った。
面接の応募者の中にはオ・ギプム(キム・ヒャンギ)もいた。前髪で目を隠し、やや内気に見える彼女は、面接でうまく言葉が出てこなかったものの、自己愛あふれるアン・グァンスに好意を示したことでアン・グァンスの目に留まり、アン・グァンスのインターンとして採用された。

一体何を直せばいいのかと悩む彼女に、パク・ムヨル(パク・ジョンウ)がヒントを与えた。パク・ムヨルは「ギプムさんは、人の目を見ないんですね。すごく大事なことです。笑うのなら笑いなさい。人の目を見ながら笑うのは好意のサインです。でも、よそ見をしながら笑ったらおかしいでしょう」と言い、オ・ギプムにアイコンタクトをする練習をさせた。
その後、彼女はお客さんが気まずいと感じるほど目を合わせようと努力したが、今回もクレームが入った。あるお客さんが「なぜそんなにじっと見るんですか」と抗議したことで、彼女はすっかり自信をなくしてしまった。オ・ギプムはこれまで働いてきた職場でも同じようなことを言われ続けてきたという記憶がよみがえり、隠れて涙を流した。

食堂の別のテーブルのお客さんたちと言い合いになってしまったオ・ギプム。アン・グァンスは彼女がいくら努力しても意味がないからやめるよう言おうとしたのか、それとももう少しやればできるから続けてみろと言おうとしたのか、誰かが答えてくれればいいのにとため息をついた。するとアン・グァンスは、「やめるって言ったらやめることになる。他の人たちがやめろと言ってやめる程度なら、あなたはもう続ける意味がない。辞めなさい」と言って退社を勧めた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ソ・ユナ








