キム・ヒャンギ
記事一覧

キム・ヒャンギ&VIXX エンら出演の新ドラマ「ロマンスの絶対値」4月17日よりPrime Videoで独占配信
ドラマ「ロマンスの絶対値」が2026年4月17日(金)よりPrime Videoにてプライム会員向けに独占配信される。配信に先立ち、日本語予告、キービジュアル、場面写真17点が一挙解禁された。主演は、キム・ヒャンギ(「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」「十八の瞬間」「神と共に」シリーズ)。共演には、VIXXのエン(「バッド・アンド・クレイジー」)、N.Flyingのキム・ジェヒョン(「君と世界が終わる日に」)、ソン・ジョンヒョク(「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」)、キム・ドンギュ(「必須恋愛教養」)、キム・ソヒ、さらにシンガポール出身のグラディス・ベイら、フレッシュかつ実力派キャストが名を連ねる。「ロマンスの絶対値」は、高校を舞台としたフレッシュでウィットに富んだ青春ロマンス。主人公ヨ・イジュは平凡な日々を送りながら、密かにウェブ小説を執筆し作家としての成功を夢見る。しかし、その夢はなかなか形にならない。そんな彼女の世界を一変させたのが、思わず心を奪われる4人の新任教師との出会いだった。彼らの登場によって、イジュの学校生活も創作の世界も一気に動き出す。現実と妄想が交錯する中で、彼女の青春は予想外の方向へと転がり始める。思春期ならではの不器用で愛おしい、思わず共感してしまうあるある、そして少し切なくて温かいユーモア、ときめきと成長が詰まった、心に残る青春ストーリー。主人公ヨ・イジュを演じるのは、韓国を代表する若手女優キム・ヒャンギ。平凡で目立たない高校生活を送る一方、夜になると大人向けの小説をオンラインで投稿する秘密の作家へと変身する。しかし、その作品はなかなか読者に届かず、恋愛にも不器用。そんな彼女の人生は、4人の新任教師との出会いにより予期せぬ展開を迎える。VIXXのエンが演じるのは数学教師カ・ウス。鋭い眼差しと端正なルックスを持ちながらも、どこか冷たい印象でほとんど笑顔を見せない人物。著名な数学者の家系に生まれ育ち、並外れた記憶力を持つ数学の天才で、言葉を覚える前から独学で計算を習得していた。しかし、視力を失いかねない大きな出来事をきっかけに留学を断念し、数学教師の道を選びます。高校で新たなスタートを切る中、ある一人の生徒イジュの存在が、彼を苛立たせることになる。N.Flyingのキム・ジェヒョンが演じるのは、日本語教師ノ・ダジュ。複数の言語を自在に操る語学の才人で、常に明るく、時にいたずら心ものぞかせる彼は学校でもムードメーカー的存在。裕福な家庭に生まれ、ウスとは小学校時代からの友人だが、性格が大きく異なるため、何かと衝突することも少なくない。しかしその一方で、互いを兄弟のように大切に思っている。ソン・ジョンヒョクが演じるのは、重傷により現役を引退した元リュージュ選手で、現在は体育教師として新たな道を歩んでいるチョン・ギジョン。男らしい外見とは裏腹に、どこか不器用で温かみのある人柄が魅力で、生徒からの人気も高い人物だ。現在は、優れた走力を持つイジュに才能を見出し、次なるスポーツ有望株として育てることを目標にしている。キム・ドンギュが演じるのは、国語教師ユン・ドンジュ。心優しく純粋な人柄で、その魅力は友人たちとは対照的だ。F4の中では最年長でありながら、童顔のため最年少に見られることもしばしば。生徒一人ひとりに敬意を持って接し、常に敬語で話すなど、決して感情的になることはない。さらに、イジュの親友でロマンチックな性格のチェ・ゴヤ役にキム・ソヒ、ポジティブなエネルギーにあふれるシンガポールからの交換留学生ジェニー役をグラディス・ベイが演じる。本作は、「恋のドキドキシェアハウス~青春時代~」シリーズなどで知られるイ・テゴンがクリエイター兼監督を務め、脚本はイ・ミンジュが担当。製作はクーパンプレイ、メディアコープ、Good Wave Inc、ボーダーレスフィルムが手がける。■配信情報「ロマンスの絶対値」配信開始日:2026年4月17日(金)よりPrime Videoで独占配信開始話数:全16話出演:キム・ヒャンギ、チャ・ハギョン、キム・ジェヒョン、ソン・ジョンヒョク、キム・ドンギュ、キム・ソヒ、グラディス・ベイ監督:イ・テゴン脚本:イ・ミンジュ製作:クーパンプレイ、メディアコープ、Good Wave Inc、ボーダーレスフィルムコピーライト:(C) Amazon MGM Studios■関連リンク「ロマンスの絶対値」作品ページ

キム・ヒャンギ&VIXX エンら出演の新ドラマ「ロマンスの絶対値」予告編とポスターを公開
「ロマンスの絶対値」が予告ポスターと予告編を公開した。Coupang Playシリーズ「ロマンスの絶対値」は、イケメン教師たちを主人公にロマンス小説を書く女子高生が、彼らと予想しなかった瞬間を迎え、波瀾万丈な学校生活の主人公になるハイティーンシリーズだ。全く異なる二重生活を楽しむ女子高生ヨ・ウィジュ役のキム・ヒャンギと彼女に抑えられない創作欲を吹き込むイケメン教師4人組カ・ウス(VIXXのエン)、ノ・ダジュ(N.Flyingのキム・ジェヒョン)、チョン・ギジョン(ソン・ジョンヒョク)、ユン・ドンジュ(キム・ドンギュ)が現実と想像を行き来する初々しくも可愛らしいハイティーンシリーズを描く。公開された予告ポスターの中で昼間は平凡な女子高生、夜には人気爆発のロマンス小説作家として二重生活を楽しむウィジュの爽やかでハツラツとした笑顔が視線を惹きつける。彼女のデスクの上を堂々と占領したイケメン教師4人組は、まるで小説から飛び出したようなビジュアルで愉快な想像と好奇心を刺激する。一緒に公開された予告編はずっと面白くない作家だったウィジュの学校にイケメン教師4人が新たに赴任することで始まる。存在だけでも話題性200%の彼らを見た瞬間、ウィジュの創作本能が目覚める。我慢できないドーパミンに惹かれたウィジュは先生たちを主人公にしたBL新作を執筆し始め、すぐに閲覧回数爆発とリアルタイムランキング1位を記録し、一夜にして人気作家へと急浮上する。現実では平凡な学生、オンラインでは神がかりな筆力を持つ天才作家としてハラハラの二重生活を続けていくウィジュ。自分たちも知らないうちに小説の中のドキドキ誘発者になってしまった教師4人と彼女の間でどのような物語が展開されるか、早くも期待を高めている。4月17日午後8時、Coupang Playで公開される。

パク・ミニョン、チョン・ジヒョン、イム・シワンらの新ドラマも!Prime Videoが今年のラインナップを発表
Prime Videoは、アメリカを除く世界各地のインターナショナル・オリジナル作品に特化した初の世界規模の新作発表会「Prime Video Presents: International Originals event」を2026年2月12日(木)にロンドンで開催し、日本のアニメや韓国作品など、アジア発の作品を含む注目のラインアップを発表した。Prime Videoアジア・オセアニア ヴァイスプレジデントのゴラフ・ガンジーからは、日本のアニメや韓国作品など、2026年に配信予定の魅力的な作品の一部が紹介された。なお、全ラインナップの詳細は数ヶ月以内に改めて発表される予定だ。今回の催しは、Prime VideoとAmazon MGMスタジオが、質の高いアジアの物語を世界中の観客へ届けるという決意を改めて示すものとなった。Prime Videoインターナショナル ヴァイスプレジデントのケリー・デイの開会の辞で始まった本イベントは、Amazon MGMスタジオ インターナショナル・オリジナル ヴァイスプレジデントのニコール・クレメンスと世界各国のチームが進行を務め、俳優のスタンリー・トゥッチ、ニコール・ウォレス、パク・ミニョン、ウィ・ハジュンをはじめ、俳優であり映画制作者でもあるドロレス・フォンジ、アーリヤー・バット、そして作家のメルセデス・ロン氏といった豪華な顔ぶれが登場。世界中の視聴者の心に響く2026年に配信される主要なインターナショナル・オリジナル作品が紹介された。日本や韓国発の物語は、英語以外の作品群において、Prime Videoの視聴ランキング上位に名を連ね、世界的に存在感を増している。それぞれの地域の文化に深く根ざしながらも、普遍的な共感を呼ぶこれらの物語は、地理的な境界を越える本物の物語への関心が世界的に高まっていることを反映している。本イベントで発表された作品群は、こうした勢いをさらに加速させるものであり、世界的に評価の高いシリーズ作品や新たな才能による挑戦的な作品、そして地域を代表するクリエイターや制作スタジオとの長期的なパートナーシップを通じて生み出される。日本のアニメが世界中に力強い成長を続ける中、Prime Videoは、長年のファンから新たな視聴者まで幅広い層の視聴者に向けて厳選されたラインアップを取り揃え、高品質なアニメ作品を楽しめる最高の場所になるという目標を改めて示した。Prime Videoは、2026年の充実したアニメ作品群から世界配信する注目の3作品を発表。まず、世界的な人気を誇る名作漫画を原作とするリブート版「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の世界独占配信権(中国本土を除く)を取得。本作は、原作の40周年を記念し、トムス・エンタテインメントが制作を手がけ、最先端のコンピューターグラフィックス(CG)と手描きアニメーションを融合させた、新たなアニメ体験とし再構築される。また、超高度にネットワーク化された2029年の都市を舞台に、人間性とテクノロジーの関係性を描くサイバーパンクの金字塔である「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」を世界独占配信(日本国内は先行独占配信。ロシアおよび中国は配信対象外)することも紹介された。さらに、第一期が45ヶ国以上でPrime Videoの視聴ランキングトップ10に入る成功を収めた「片田舎のおっさん、剣聖になる」の第二期も世界独占配信されることが発表された。なお、今後数ヶ月以内に2026年のアニメラインアップが発表される予定だ。韓国コンテンツは、Prime Videoにおいて世界的な人気を牽引し続けており、「私の夫と結婚して」や「損するのは嫌だから」といったヒット作はいずれも、国外での視聴数に基づいたグローバルトップ10入りを果たした。Prime Videoは、韓国の文化に深く根ざした物語を世界中の観客に届けるべく、韓国作品をさらに拡充する。イベントで紹介された作品群は、ロマンスを軸にしたストーリー展開に加え、ジャンルを超えた構成や大規模な制作が特徴で、CJ ENM、SLL、Coupang Playをはじめとする韓国有数のスタジオとの協力によって制作されている。注目の作品には、キム・ヒャンギと世界的な人気を誇るK-POPアイドルが主演する、メタ的視点ロマンティック・コメディー「Absolute Value of Romance」、チ・チャンウクとチョン・ジヒョンが主演を務め、超自然的な力を持つ存在と人間の恋を描くファンタジー・ロマンス「Human x Gumiho」、パク・ミニョンとウィ・ハジュン氏が主演する心理スリラー「セイレーンのキス」や、オフィスラブを描く「See You at Work Tomorrow!」、イム・シワンが主演しジャンルを越えた物語を求める声に応える「Love in Disguise」、さらに高麗時代のモンゴル侵攻を背景にした壮大な歴史ドラマ「The Sacred Jewel」など、多彩なラインアップを取り揃えている。Prime Videoアジア・オセアニア ヴァイスプレジデントのゴラフ・ガンジーは「『Prime Video Presents: International Originals』の初開催にあたり、日本、韓国、インド発のラインアップから注目作をいち早く紹介できることを大変うれしく思います。これは2026年にお客様にお届けするラインアップのほんの一部に過ぎず、今後さらに多くの発表を予定しています。日本、韓国、インドの作品は、国境を越えて深く共鳴する感情豊かで誠実な物語によって、世界のエンターテインメント界における強力な文化的潮流となっています。お客様からの強い支持と、各地域のクリエイターとの深いパートナーシップを基盤に、2026年のラインアップは、アジア発の物語を世界の舞台で後押ししていくという私たちの長年にわたる約束をより強固なものにします。今後もさらなる発表を予定しておりますので、ぜひご期待ください」と述べた。本イベントは、Prime Videoおよび Amazon MGMスタジオが、世界中の人々の心に響く国際的な物語を届けること、そして現地の文化に根ざした物語を生み出す才能あるクリエイターや出演者への投資を継続していくことを改めて示す場となった。■作品概要「Absolute Value of Romance(英題)」ごく普通の高校生であるヨ・ウィジュは、成功を夢見る秘密のウェブ小説家として二重生活を送っている。4人の魅力的な新任教師が学校にやってくると、彼らは彼女にとって思いがけないミューズ(創作の源泉)となる 。彼らの登場によって、彼女の日常生活と執筆活動の両方が一変していくこととなる。制作会社: Coupang Play、Mediacorp、Good Wave Inc、Borderless Film「Human x Gumiho(英題)」人々の心を惑わす力を持つ、2000 歳の九尾の狐という正体を隠して活動するトップ女優(チョン・ジヒョン)が、なぜか彼女の術が全く効かない唯一の男性(チ・チャンウク)と出会い、恋に落ちてしまう。超自然的な力が衝突し合う中で、二人は前途多難なロマンスを繰り広げることとなる。制作会社: HighZium Studio、Contents Planner「セイレーンのキス」3月2日(月)から世界独占配信 ※韓国、中国を除くチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)が詐欺に関連した殺人事件を捜査する中で、競売師のハン・ソラ(パク・ミニョン)と出会う。彼女の婚約者は3人とも不審な死を遂げていた。疑念を抱きながらも彼女に惹かれていく彼は、やがて衝撃的な真実へと近づいていく。制作会社: Studio Dragon、CAPE EnA「See You at Work Tomorrow!(英題)」仕事に疲れ果てた会社員のチャ・ジユン(パク・ジヒョン)と、冷徹な上司カン・シウ(ソ・イングク)が、やむを得ず協力して仕事を進めるうちに、二人の間には予想外の化学反応が生まれ、仕事と恋の両方で思いがけないときめきを再発見していく。制作会社: Studio Dragon、Kross Pictures「Love in Disguise(英題)」特殊部隊出身の刑事カン・ジェヒ(ソル・イナ)は、殺人計画から傲慢な御曹司ユン・イジュン(イム・シワン)を守るために秘書として潜入する。任務を遂行する中で、二人の間に禁断の恋が芽生え始める。制作会社: CJ ENM STUDIOS、PITAPAT STUDIO「Sacred Jewel(英題)」1258年、30年に及ぶモンゴルの執拗な侵攻を受ける中、皇帝は精鋭の兵士たちに国を守る聖なる宝石の奪還を命じる。戦士たちはモンゴル軍の包囲網を突破し、伝説の秘宝を求めて東の海を目指す。制作会社:SLL、Celltrion Entertainment

キム・ヒャンギ主演映画「済州島四・三事件 ハラン」4月3日より日本公開決定
30,000人にも及ぶ無差別虐殺が繰り広げられながらも、長らく語られてこなかった「済州島四・三事件」を題材に、母と娘の命がけの逃避行を描いた韓国映画「한란」(原題)が、邦題「済州島四・三事件 ハラン」として4月3日(金)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開することが決定。あわせて予告編&ポスタービジュアル&場面写真が一挙解禁となった。1948年4月3日、外国勢力による干渉に反発した済州島(チェジュド)の一部島民が武装蜂起したことに端を発した「済州島四・三事件」。同年10月から政府が海岸線から5キロ以上離れた地域を「敵性区域」とみなし、出入りする者は無条件に射殺するという布告文を発令。村民たちは難を逃れるため、漢拏山(ハルラサン)を目指す。一時的に村を出ることになったアジンは、村に残した6歳の娘ヘセンのことが心配でたまらない。その頃、村では韓国軍が老人たちを容赦なく射殺していた。生き残ったヘセンは、母を捜してひとり山へと向かう。奇跡的に再会した母と娘は、生き延びるため命がけの逃避行を始める。2007年にユネスコの世界自然遺産に登録され、リゾート地としても人気の高い韓国・済州島。だが、かつて凄惨な事件があったことはあまり知られていない。長らく闇に葬られてきた「済州島四・三事件」をテーマに本作を監督したのは、商業映画の脚本家としてキャリアを積んだハ・ミョンミ。移住した済州島で、名もなき女性の犠牲者たちの姿を描きたいと企画し、史実を基に母と娘の物語を完成させた。冬に漢拏山で咲く蘭ハランのように、強い人間の意志と生命力を作品名に込め、全編を済州島で撮影した。主人公アジンを演じるのは、天才子役としてデビューし、演技派女優へと成長したキム・ヒャンギ。大ヒット映画「神と共に」2部作で第39回青龍映画賞の助演女優賞、そして「無垢なる証人」では第39回韓国映画評論家協会賞の最優秀女優賞を受賞するなど、その演技力が高く評価されている。いつの時代も罪のない弱き者たちが翻弄される姿を描き出す。今回解禁となった予告編では、幼い少女ヘセンが母アジン(キム・ヒャンギ)と引き裂かれる様子から始まる。軍人は6歳のヘセンに「昨晩、山から降りてきたろ?」と冷酷に詰め寄り、村を焼き払うシーンが続く。娘の安否が心配なアジンは、周囲の制止を振り切り、ひとり娘の元へと戻る。ようやく再会を果たすが、軍人に見つかってしまい、「ただの海女です。暴徒じゃありません」と命を請うアジン。映像の最後に、「この恐ろしい惨劇をあなたと私が忘れてしまったら、誰が記憶にとどめると言うの?」というセリフとともに、逃げ延びようとする2人の後ろ姿が映し出される。母と娘の命を懸けた旅路その二人の行く末は、果たしてどこへ向かうのか。娘を守り抜こうとする母の姿に心揺さぶられる予告編に仕上がっている。あわせて解禁となったポスターは、暗い洞窟の中で目隠しをした少女と、娘を守ろうとする母の強い眼差しが印象的なビジュアルに、「また一枚、歴史の闇が剥がされる」というコピーが添えられている。済州島で幸せに暮らしていた母と娘に、ある日突然大きな悲劇、韓国現代史において光州事件と共に隠蔽されてきた「済州島四・三事件」が襲いかかったことを連想させるものとなっている。さらに今回の日本公開に寄せて、主演のキム・ヒャンギとハ・ミョンミ監督からコメントが到着。「済州島四・三事件」では、事件前後に日本に逃れた人も多くいた。監督のハ・ミョンミは、準備段階でこの事実に直面したといい、「今回の日本公開を通じて、済州島四・三事件の記憶が国境を越え、日本だけでなくより多くの場所へと繋がっていくことを願っています」と祈りの言葉を残している。また天才子役として名を馳せ、本作で初めて母親役を演じたキム・ヒャンギは、「日本の劇場公開にまで繋がることができて本当に幸せです。韓国の重要な歴史の一部に興味を持ってくださり感謝します」と喜びを語っている。◆ハ・ミョンミ監督 コメント全文「済州島四・三事件 ハラン」を準備する中で、済州島四・三事件の歴史が日本に定住した済州の人々の時間とも深く繋がっていることに直面しました。あいち国際女性映画祭での最初の出会いが日本公開にまで繋がった今の過程は、歴史的文脈の中で私にとって特別な縁のように感じられます。今回の日本公開を通じて、済州島四・三事件の記憶が国境を越え、日本だけでなくより多くの場所へと繋がっていくことを願っています。◆キム・ヒャンギ コメント全文あいち国際女性映画祭での出会いが素晴らしい記憶として残っていましたが、こうして日本の劇場公開にまで繋がることができて本当に幸せです。韓国の重要な歴史の一部に興味を持ってくださり感謝します。日本と韓国の優れた作品が交流し、互いに良い影響を与え合えることを願っています。■作品概要「済州島四・三事件 ハラン」4月3日(金)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開出演:キム・ヒャンギ(「神と共に」2部作、「無垢なる証人」「雪道」)、キム・ミンチェ、ソ・ヨンジュ、キム・ウォンジュン脚本・監督:ハ・ミョンミ プロデューサー:ヤン・ヨンヒ 撮影:オム・ヘジョン 音楽:キム・ジヘ 音響:ムン・チョルウ編集:イ・ヨンジョン 照明:シン・テソプ 美術:キム・ジンチョル2025年|韓国|韓国語|カラー|119分|シネスコ|5.1ch|原題:한란 (C)Whenever Studio配給:シネマスコーレ、MYSTERY PICTURES■関連サイト「済州島四・三事件 ハラン」公式サイト

VIXX エン&キム・ヒャンギ&N․Flying キム・ジェヒョンら、新ドラマ「ロマンスの絶対値」に出演決定
Coupang Playが、ハイティーンドラマ「ロマンスの絶対値」の豪華キャスティングとともに、4月の公開を確定した。Coupang Playシリーズ「ロマンスの絶対値」(監督:イ・テゴン、キム・ジュンヒョン)は、イケメン教師たちを主人公にロマンス小説を書いていた女子高生が、現実の世界で彼らと予想外の瞬間を迎え、波乱万丈な学園生活の主人公になっていくハイティーンドラマだ。昼は平凡な学生、夜はロマンス小説作家として生きる女子高生ヨ・ウィジュ役はキム・ヒャンギが演じる。現実と想像を自由に行き来するヨ・ウィジュを、自身ならではのトーンで繊細に描き出し、初々しくも愛らしいハイティーンドラマの中心を担う予定だ。IQ156の数学の天才で、クールな美男子カ・ウス役はVIXXのエンが務める。知的な魅力と確かな存在感で、キム・ヒャンギとの愉快なケミストリー(相手との相性)を披露する。さらに、性格も雰囲気もまったく異なるイケメン教師ラインナップにも注目が集まる。ムードメーカーで多言語能力者の日本語教師ノ・ダジュ役にN․Flyingのキム・ジェヒョン、男らしい魅力を持つ体育教師チョン・ギジョン役にソン・ジョンヒョク、優しくスイートな国語教師ユン・ドンジュ役にキム・ドンギュが合流し、それぞれ異なる魅力で作品に活気を加える予定だ。演出は、ドラマ「青春時代」「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」などを通じて繊細な感性が評価されてきたイ・テゴン監督が担当する。現実と想像が交錯するユニークな設定を、リズム感のある演出で描き、明るくときめくトーンを完成させる見込みだ。さらに、CJ ENM O'PEN 2021受賞作を基に、初の長編シリーズを披露するイ・ミンジュ作家が脚本を手がけ、期待を高めている。新ドラマ「ロマンスの絶対値」は、4月にCoupang Playで公開される予定だ。

キム・ヒャンギ、映画「寒蘭」で初めて母親役を務める“母性愛は本で学んだ”
女優キム・ヒャンギが、映画「寒蘭」で初の母親役を演じた感想を明かした。映画「寒蘭」(監督:ハ・ミョンミ)に出演したキム・ヒャンギは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)某所で行われたインタビューを通じて公開を控えた感想を伝えた。「寒蘭」は1948年の済州(チェジュ)島を背景に、生き残るために山と海を渡った親子の強い生存記を描いた映画だ。「寒蘭」は、冬に咲く漢拏(ハルラ)山の蘭を意味し、寒さの中でも枯れずに花を咲かす寒蘭のように、1948年、済州・漢拏山に避難した親子の生存記を通じて、屈しない命の尊さと人生の偉大さを描いている。キム・ヒャンギ演じるアジンは、済州の海女で、娘ヘセンのためならどんな危険も厭わない強靭な母親だ。娘のヘセン役は子役のキム・ミンチェが演じた。今回の作品でデビュー後初めて母親役を演じたキム・ヒャンギは、「台本を読む時から撮影が終わるまで、一度も私が母親役を演じるんだと大きくは意識しなかったんです」とし、「その時代で私の年齢なら、母親になるのが当然でもありましたし、また『寒蘭』を通じて母親のキャラクターで何かを見せなければとは思いませんでした」と話した。本で母性愛を学んだというキム・ヒャンギは、「母性愛とは何だろうか?と思って本を読んでみました。母親になるとホルモン体系が変わるそうです。それでアジンも娘のために無謀な行動をするのではないかと思って演じました」と伝えた。続いて「母親の姿は色々あると思いますが、私が思うアジンは、すべてを包み込む慈愛に満ちた母親というよりは、不器用でも私の娘と一緒に進んでいくという勇敢な母親だと解釈しました」とつけ加えた。「母親を演じることよりも心配になったのは、済州の方言です」と話したキム・ヒャンギは「監督に練習だけさせてくださいとお願いしました。済州の方言を監修してくださる方と一対一でレッスンを受けました。最初は私のイントネーションが正しいと言われても、すぐに勘がつかめなかったんです。しかし、第2外国語だと、違う言語だと思ってアプローチしたら、感情を掴みやすかったです」と話した。公開前に済州島民を対象にした試写会も行った。映画を観た島民の反応はどうだったのかという質問には、「公開前に済州の皆さんに先にお見せする機会があって本当に良かったです」とし、「ありがとうとたくさん言ってくださり、ポジティブな表現をしてくださったので力になりました。心温まる拍手もたくさんいただいて嬉しかったです」と話した。

イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会…新たなヒーロー物語が誕生
2PMのジュノの主演最新作「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」が今年のNetflixシリーズの最後を飾る中、グローバルヒットを狙う。22日、ソウル江南(カンナム)区ウェスティンソウルパルナスにて、Netflixオリジナルシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」の制作発表会が行われ、主演のジュノをはじめ、キム・ヘジュン、キム・ビョンチョル、キム・ヒャンギ、イ・チェミン、カン・ハンナ、イ・チャンミン監督が出席した。同作は、結婚資金や住宅価格に苦しむサラリーマンのカン・サンウン(ジュノ)が、手に持った現金と同じだけ力が強くなる超能力を得ることになり、生活費と超能力の間で揺れる生活密着型のヒーロー物語だ。他にも、酒に酔うとどんな壁でも通り抜けられるピョン・ホイン(キム・ビョンチョル)、食べれば食べるほど強力な念力を発動させるバン・ウンミ(キム・ヒャンギ)まで、既存のヒーローものでは見られなかった新鮮なキャラクター設定が盛り込まれている。さらに、サンウンの財布を守るために奮闘する恋人キム・ミンスク(キム・ヘジュン)、サンウンの超能力を狙う集団凡人会の末っ子ジョ・ナダン(イ・チェミン)、凡人会の有力な後継者チョ・アンナ(カン・ハンナ)も、作品に新たな面白さを吹き込む見込みだ。イ・チャンミン監督は「何とも言えないドラマだと思う。平凡なサラリーマンのサンウンが、自分が手にした金額分の超能力を使えるという設定から始まった。平凡な人間が日常を守るために超能力を使う、生活密着型のヒーローものだ」と説明。続けて「既存のヒーローものとの差別化を図りたかった。ヒーロー同士の戦いではなく、普通の人間が自身の能力で戦えるようなヒーローものを作りたかった」と作品を紹介した。ジュノは「サンウンは非凡さとは程遠いキャラクターで、ごく普通の男性だ。結婚を控え、新居を用意するために一生懸命貯金していた平凡な公務員なのに、父親から突然超能力を受け継ぐことになる。手に握った現金と同じだけ超能力を使えるが、自分のお金を使うという笑えない状況になる」と明かした。続けて「サンウンが力を使おうとすればお金が大量に必要だ。サンウンが置かれている現実とはかけ離れている。どうしてもお金を貯めなければならない現実では、新居も用意し、生活費も稼がなければならない。他人のために力を使うたびにお金が出ていくため、そのジレンマを毎日抱えて生きている」と語った。また「サンウンが最もジレンマに陥った時は、他人のためにやむを得ずお金を使わねばならない時だ。第1話のエンディングシーンを見たら、この作品が何を言いたいかが明確に表れた場面だった。大きな感動を与えて、本当に面白いと思った」とし「サンウンは自発的な助けではなく、他者からの要請による助けを与えることになる。お金ではなく、自身の心構えによって動くキャラクターだ。『自分はこのような運命なんだ』と受け入れるようになり、最後まで切ない」と、変化していくサンウンの姿を表現するために努力したと付け加えた。ピョン・ホイン、バン・ウンミらチーム・サンウンの相性について彼は「息がぴったりだった。芸術的だった」とし「実際に見えない超能力が見えるように演じた。実は現場では僕たちの目には見えなかった。動き一つひとつが『何か念力が見えるようだ』と思った。まるで壁を通り抜けるのかと思った。これが見えるほど息がぴったりだった。なので監督に『超能力がうまく表現されるようにしてほしい』とお願いした」と笑顔を見せた。ジュノとキム・ヘジュンは、2018年に韓国で放送されたJTBCドラマ「ただ愛する仲」で兄妹役として共演し、約7年ぶりに今回は恋人役として再会した。ジュノは「7年前の作品の時の記憶が鮮明だ。いつも本当に愉快で良いエネルギーを持っている」と明かした。また「カン・ハンナさんともそのドラマで共演したが、あの時よりも楽しく会話できて、とても良かった。2人と再び共演できて感謝している」と喜びを表した。キム・ヘジュンも「ジュノさんは7年前に会った時は私の兄役だったけれど、今回は恋人役だ。特に今回は9年間の長期恋愛という設定だったので、リラックスした様子が見えた。7年前もほとんどジュノさんとのシーンだったので頼りにしていた。そのような時間があったからこそ、再会した瞬間から嬉しかった。今回の撮影でもたくさん頼った。よく気にかけてくれて、心強い存在でいてくれて感謝している」と語った。tvNドラマ「暴君のシェフ」でスターダムに駆け上がったイ・チェミンは、初の悪役に挑戦した。彼は先輩ジュノとの共演について「本当に光栄で、多くを学んだ。どうして演技しながらこんなにカッコよくできるんだろうと思った。先輩はダンスも上手なので、(アクションシーンで)体を本当に上手く使っていた」と述べ、「息を合わせながらのアクションシーンも多かったが、その全てを1人でこなす姿を見て『自分もあんなふうにできるだろうか?』という疑問を抱いたが、多くの勇気をもらい、導いていただいた。夢のような撮影だった」と感謝の気持ちを伝えた。MCのパク・キョンリムが「コメントは準備したの?」と尋ねると、ジュノは「準備してきた匂いがする」と答え、笑いを誘った。ジュノは続けて「ライジングスター、イ・チェミンさんのコメントには本当に感謝している。特に良かったのは、チェミンさんと初めて演技をした時のシーンを覚えている。あの時、チェミンさんが非常に集中して、ずっと台詞を復習し、準備した内容をどう表現しようかと努力している様子がよく伝わってきた」と述べ、「撮影に入る前に準備した姿を見て、とても気分が良くなった。演技中もやはり呼吸を合わせることにおいて柔軟に対応してくれるんだな、と感じた。チェミンさんと演技するのが楽しかった」と明かした。また彼は「『僕たちがもっと頻繁に会えたら良かったのに』と思った。意図せず準備してきたものを互いに演じていると、現場によっては対立する状況もあるが、親しくなる場合もある。現場によっては適度な距離感もあった。それでも終わるときにはかなり親しくなったので、撮影が終わるのが名残惜しかった」と微笑みを浮かべた。イ・チェミンは、悪役の役作りで気をつけた点を尋ねられると「悪役は初めてだったので、まずは狩りという部分に焦点を置いて演じた」とし「目標物があれば手段を選ばないキャラクターだ。その状況で狩る感覚を最大限に楽しもうとし、そのような心構えで演じた。ドラマの緊張感を一層高められればと思った」と答えた。「暴君のシェフ」で王と後宮として共演したイ・チェミンとカン・ハンナも、悪役の姉弟として再会。カン・ハンナは「息がぴったり合った。特にジョ・ナダン(イ・チェミン)と神経戦を繰り広げるシーンを撮影する際、実際にイ・チェミンさんの目を見ると怖かった。『怖い』と思いながら、私も本物の姉弟のリアルなケミストリー(相手との相性)を見せるために『頑張ろう』という気持ちで最善を尽くした」と満足げに語った。ジュノは「演技する時は自分が持っているものは考えず、徹底的にそのキャラクターだけを考える。キャラクターと同期するのに困難はなかった」とし「僕の作品を多くの方に観ていただけると心が豊かになる。努力した分だけ多くの愛を受け取れたらどんなに良いかと思う。今回の作品もたくさん観ていただけたら嬉しい」と願いを明かした。Netflixオリジナルシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」は12月26日に公開される。・2PM ジュノ&キム・ビョンチョルら出演、Netflix「CASHERO」報道スチール12種を公開・2PM ジュノ主演、Netflixシリーズ「CASHERO」12月26日に配信決定!ポスター&予告編が公開

【PHOTO】2PM ジュノ&キム・ヘジュン&イ・チェミンら、Netflix「CASHERO」制作発表会に出席
22日午前、ソウル江南(カンナム)区ウェスティンソウルパルナスでNetflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」の制作発表会が行われ、2PMのジュノ、イ・チェミン、キム・ヘジュン、キム・ヒャンギ、キム・ビョンチョル、カン・ハンナ、イ・チャンミン監督が出席した。「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」は結婚資金や住宅価格に苦しむサラリーマンのサンウン(ジュノ)が、手に持った現金と同じくらい力が強くなる超能力を得ることになり、生活費と超能力の間で揺れる生活密着型のヒーロー物語だ。

2PM ジュノ&キム・ビョンチョルら出演、Netflix「CASHERO」報道スチール12種を公開
Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」が、報道スチール12種類を公開した。まず、力を尽くして車を持ち上げているサンウン(2PMのジュノ)のスチールは、平凡そうに見える外見とは違い、超人的な力を手に入れた彼の状況を一目で見せ、注目を集める。彼の恋人ミンスク(キム・へジュン)は、手に握った現金の分だけ力が強くなる超能力ができたサンウンの状況を知った後、財布を守るために現実的な計画を立て始める。心配そうな表情で一緒に何かを悩んでいるサンウンとミンスクの姿は、2人がこの状況をどう乗り越えていくのか関心を集める。さらに、サンウンが炎に包まれたまま奮闘しているスチールと、脱力して米の入った袋を運んでいるスチールは彼の英雄的な瞬間と、やるせない日常を対比して見せ、現実密着型ヒーローという斬新なコンセプトに対する期待を高める。赤くなった顔で誰かに立ち向かっているピョン・ホイン(キム・ビョンチョル)とたくさんの人の間でサンウンと一緒に作戦を遂行しているバン・ウンミ(キム・ヒャンギ)の姿も目を引く。2人は自称、韓国の超能力者協会の会員でサンウンの頼れる助力者として活躍し、愉快なケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。超能力者たちを狙う集団である凡人会の傍若無人な末っ子チョ・ナダン(イ・チェミン)が、サンウンと対峙している姿からは、張り詰めた緊張感と神経戦が伺える。さらに、自分たちを囲んだ警護隊の中で自信に満ちた眼差しで立っている凡人会の有力な後継者で長女のチョ・アンナ(カン・ハンナ)の姿は、彼女がもたらす予測不可能な展開を予想させる。年末、世界の視聴者たちに楽しさを届ける、やるせないヒーローの誕生を期待させる「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」は、12月26日にNetflixで公開される。

2PM ジュノ&キム・ビョンチョルら、Netflix「CASHERO」キャラクタースチールを公開
Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」のキャラクタースチールが公開された。12月26日に公開されるNetflixシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」は、結婚資金や住宅価格に苦しむサラリーマンのサンウンが、手に持った現金と同じくらい力が強くなる超能力を得ることになり、生活費と超能力の間で揺れる生活密着型のヒーロー物語だ。昨日(9日)公開された「TEAM サンウン」のキャラクタースチールには、サンウン(2PMのジュノ)をはじめ、彼の恋人ミンスク(キム・ヘジュン)、韓国超能力者協会の会員ピョン・ホイン(キム・ビョンチョル)とバン・ウンミ(キム・ヒャンギ)まで、それぞれの個性と物語が込められている。超能力者でありながら完璧ではないため、現実的な共感を呼ぶ彼らの姿を鮮やかに捉え、俳優たちの熱演への期待を高めている。サンウンが埃まみれになりながら手に現金を握りしめて戦っている姿、崩れ落ちる建物の瓦礫を持ち上げてミンスクを救う姿は、思いがけず超能力を得たサンウンの活躍を予感させ、平凡な区役所職員だった彼が見せる生活密着型ヒーローの新鮮な魅力を予告する。普段から経済観念が透徹しているミンスクの尋常ではない表情からは、力を使うほどお金が消えるサンウンの超能力への心配が垣間見える。結婚資金をあくせくと貯めていた2人が突然、お金がダダ漏れする超能力を手に入れ、どんな選択をするのか、2人の物語への関心を集めている。韓国超能力者協会の首長を自任するピョン・ホインと、会員バン・ウンミの決意に満ちた表情も視線を集める。サンウンに世の中を救おうと手を差し伸べる2人の登場は、サンウンが世の中を守るのか、お金を守るのかの間で葛藤させ、彼をジレンマへと引き込む。特に酒瓶を握っているピョン・ホインと口元にパン粉をたっぷりつけたバン・ウンミのスチールカットは、それぞれ酒を飲めばどんな壁も突破できる能力、食べれば食べるほど強くなる念力という彼らの超能力を見せる。それぞれの条件を満たさなければ超能力が発動しない彼らが、どんなチームワークを見せるのか期待が高まる中、サンウン、ピョン・ホイン、バン・ウンミは果たして世界平和を守れるのか、「TEAM サンウン」の活躍に注目が集まる。

2PM ジュノ主演、Netflixシリーズ「CASHERO」12月26日に配信決定!ポスター&予告編が公開
2PMのジュノが、切ないヒーローになる。12月26日に公開されるNetflixシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」は、結婚資金や住宅価格に苦しむサラリーマンのサンウンが、手に持った現金と同じくらい力が強くなる超能力を得ることになり、生活費と超能力の間で揺れる生活密着型のヒーロー物語だ。公開された予告ポスターは、粉々になって消えていくお金を手に握り、不安そうな表情を浮かべているサンウン(ジュノ)の姿で好奇心を刺激する。「どうすりゃいい? 人を助けて金が減る」というフレーズが、結婚を控えこつこつ貯金していた公務員から、一夜にして力を使えば使うほど手にした現金が消える超能力者「CASHERO」になったサンウンが、給料と世の中のどちらを守るべきか選択の岐路に立たされた状況を鮮明に映し出す。正解のないジレンマに陥ったサンウンがどんな選択をするのか好奇心を刺激する中、「現金こそわが力」というタグラインは、同作が描く新概念ヒーローへの好奇心を刺激する。同時に公開された予告編は、サンウンが結婚を約束した恋人ミンスク(キム・ヘジュン)に、お金を持つほど力が生まれるが、その力を使うとお金が消える超能力を見せるところから始まる。力を使えば使うほど持っていたお金が消える超能力を、すごい能力ではなく、ただ「コチュジャンと酢コチュジャン」「ハエとショウジョウバエ」に例え、空っぽの財布を見て挫折するサンウンの姿が笑いを誘う一方、飛んでくる弾丸を片手で掴み、危険な敵に躊躇なく立ち向かうサンウンのヒーロー的な一面は、彼が持つ超能力への好奇心を掻き立てる。続いて、超能力を使ってはいけないというミンスクの言葉にも、力を使わざるを得ない状況が発生し、予測不能な状況の中で現れた別の超能力者ピョン・ホイン(キム・ビョンチョル)、バン・ウンミ(キム・ヒャンギ)、そして超能力者たちを狙うジョ・ナダン(イ・チェミン)とジョ・アンナ(カン・ハンナ)の存在は、これから展開されるストーリーへの期待を高める。共感を呼ぶ「給料は口座をかすめ、今日もお金を使うことがつきない」というサンウンの台詞の後、お金を守るために力を使わずに慎重に動くサンウンの姿が笑いを誘い、今まで見たことのない生活密着型ケチヒーロー「CASHERO」の誕生を期待させた。 この投稿をInstagramで見る Netflix Japan | ネットフリックス(@netflixjp)がシェアした投稿

【PHOTO】キム・ヒャンギ&キム・ミンチェら、映画「寒蘭」メディア試写会に出席
12日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにて、映画「寒蘭」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、キム・ヒャンギ、子役のキム・ミンチェ、ハ・ミョンミ監督が出席した。同作は1948年、済州(チェジュ)島を背景に済州4・3の悲劇の中で生き残るための母娘の旅程を描いている。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・キム・ヒャンギ、映画「寒蘭」の主人公にキャスティング20代の母親役・【PHOTO】オン・ソンウ&キム・ヒャンギら、演劇「シェイクスピア・イン・ラブ」記者懇談会に出席





