チョン・ウソン
記事一覧

ヒョンビンからチュ・ジフンまで、豪華ラインナップが続々!注目の制作会社が贈る2026年新作に期待
コンテンツ制作会社HIVE media corpが、映画とシリーズで相次いで成果を上げ注目を集めている中、2026年新作のラインナップを公開した。本日(19日)、HIVE media corpは昨年の作品の成果に言及し、今年の新作ラインナップを発表した。まず昨年公開された映画「シークレット・メロディ」「YADANG/ヤダン」「BOSS」の3本がいずれも損益分岐点を突破し興行に成功。「YADANG/ヤダン」と「BOSS」は2025年K-ブランド指数「今年の映画」部門でそれぞれ1位と4位を記録した。初制作のドラマ「優しい男の物語」もJTBC金曜シリーズとして披露し、安定した視聴率を記録している。さらに昨年12月に公開された初のOTT(動画配信サービス)オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は、FlixPatrolのDisney+ TOP10 TVショー部門で25日連続韓国1位(1/18基準)を記録し、2025年Disney+韓国オリジナルコンテンツの中で韓国最多視聴記録(公開後14日基準)を達成した。さらにコンシューマーインサイト「OTT K-オリジナルコンテンツ視聴者評価レポート」のOTT映画・ドラマジャンル部門で圧倒的な数値で満足度1位(1月第3週基準)を記録したほか、Kコンテンツ分析プラットフォームFUNdexではOTTコンテンツ話題性1位(1/7基準)を獲得した。こうした成果を基に、HIVE media corpは2026年、映画・シリーズ部門でさらに挑戦的で拡張されたラインナップと共に、総合コンテンツ制作会社としての新たな飛躍を予告している。◆ウ・ドファン&チャン・ドンゴンら出演「熱帯夜」「ただ悪より救いたまえ」に続くハードボイルドアクション作品として期待を高めている「熱帯夜」は、真夜中にも熱気が冷めない都市バンコクで生き残るため全身全霊を捧げた者たちの最も熱い24時間を描いたハードボイルドアクション映画。最近「メイド・イン・コリア」で印象的な熱演を見せたウ・ドファンをはじめ、チャン・ドンゴン、ヘリ、パク・ソンフンが出演し、これまで見せたことのない熱いケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。映画は生身のアクションからボクシング、ムエタイ、カーチェイスなど様々なアクションで観客にスリリングな快感を届けるのはもちろん、タイオールロケ撮影で行われただけに華やかなビジュアルとスケールでスクリーンを圧倒すると期待を集めている。◆チェ・ミンシク&パク・ヘイル主演「ヘブン:幸福の国へ」「ヘブン:幸福の国へ」は、正しく死ぬために脱獄する203(チェ・ミンシク)と、正しく生きるために薬を盗んで捕まったナムシク(パク・ヘイル)が、偶然巨額の金を手に入れ、思いがけない同行を始めることから繰り広げられる物語。「第73回カンヌ国際映画祭」の公式出品作品、「第26回釜山(プサン)国際映画祭」オープニング作品など、数々の映画祭に招待され、世間と批評家から絶賛された同作は、チェ・ミンシクとパク・ヘイルという豪華キャストによる俳優たちの集中力高い演技はもちろん、「蜜の味 ~テイスト オブ マネー~」「ハウスメイド」「ユゴ 大統領有故」「浮気な家族」などの作品で社会の本質を突き刺すメッセージを投げかけ、世界的に認められたイム・サンス監督特有のカラーと演出、美しいミザンセーヌとOST(挿入歌)で観客を魅了する予定だ。◆イ・ミンホら出演「暗殺者(たち)」大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた映画「暗殺者(たち)」も2026年公開を目標に準備中だ。映画は「八月のクリスマス」「春の日は過ぎゆく」「ラストプリンセス」「世宗大王 星を追う者たち」「満ち足りた家族」などの作品で卓越したストーリーテリングと繊細な演出力を披露してきたホ・ジンホ監督がメガホンを取った。ここにユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホなど韓国を代表する名優たちのキャスティングと、「破墓/パミョ」「ソウルの春」など数々の作品で抜群のチームワークを見せたイ・モゲ撮影監督とイ・ソンファン照明監督の参加により、作品への信頼と期待を高めている。◆ソン・ガンホ&ク・ギョファンら出演「庭師たち」(仮題)「庭師たち」(仮題)は、鉢植えを育てることが唯一の趣味である公務員が、急にできた巨額の借金のため、町の問題児と手を組んで特別な園芸事業に飛び込むようになり、静かだった町が想像もしなかった大混乱に陥る物語だ。同作は「ハンサム・ガイズ」で新人監督としての才気に富んだ演出力を認められたナム・ドンヒョプ監督の次回作として注目されている。韓国を代表する俳優ソン・ガンホと映画界が注目する俳優ク・ギョファンをはじめ、ソン・スンホン、イ・グァンス、シン・ヒョンビン、イ・ジェインが同作への出演を決定した中、「ハルビン」「ただ悪より救いたまえ」「パラサイト 半地下の家族」「スノーピアサー」など、重厚なフィルモグラフィーを築いてきたホン・ギョンピョ撮影監督も参加し、作品の完成度を高めることが期待されている。韓国を代表する俳優たちと次世代を代表する監督との出会いに期待が高まっている「庭師たち」(仮題)は、2026年クランクインを目指して準備中である。◆「南伐」「南伐」は、朝鮮初期、能力も階級も異なる9人の武士たちが、捕虜を救出するため対馬島へ向かいながら繰り広げられるハードボイルド武侠アクション大作である。「ソウルの春」「破墓/パミョ」「ハント」「YADANG/ヤダン」など印象的な作品を披露してきたイ・モゲ撮影監督の初監督作品として注目されている。さらに「YADANG/ヤダン」の脚本家キム・ヒョソクが脚本を担当し、9人の武士キャラクターの魅力を立体的かつ鮮やかに描き出す予定だ。練り込まれた物語と壮大なスケール、強烈なアクションとビジュアルが期待される「南伐」は、2026年のクランクインを目指しプリプロダクション中である。◆「覗き見る女」養子に出した娘とその家族の日常を覗き見る女性の物語を描いたサスペンススリラー「覗き見る女」も、2026年の制作を控えている。本作はワシントンポスト・ベストセラー選定、アマゾン最大売上書籍チャート入りを果たしたミンカ・ケントの小説を原作に、「暗殺者(たち)」「グッドニュース」「ベテラン2」「密輸 1970」「人質 韓国トップスター誘拐事件」「哭声/コクソン」などの助監督を務めたチェ・チャウォン監督が演出を担当し、練り込まれたストーリーで緊張感をもたらす予定だ。このほか、HIVE media corpは映画だけでなく、シリーズ物まで企画・制作の領域を拡大し、様々な作品を通じて総合コンテンツ制作会社として活発な活動を続ける予定だ。◆チュ・ジフン&ハ・ジウォン&ナナら出演「クライマックス」2026年上半期に公開予定のgenie TVオリジナル「クライマックス」は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く者たちの激しい生存劇だ。映画「虐待の証明」で百想(ペクサン)芸術大賞など新人監督賞を総なめにしたイ・ジウォン監督が演出を担当した。チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、そしてチャ・ジュヨンまで豪華キャストで早くから注目を集めた「クライマックス」は、成功のためだけに走る検事パン・テソプの狂気じみた物語と、周囲の人物たちの絡み合った致命的な関係を描き、毎回手に汗握る緊張感とスリリングな興奮を届ける予定だ。◆ヒョンビン&チョン・ウソンら出演「メイド・イン・コリア」シーズン2昨年12月24日にDisney+で公開されると同時に、世界中から好評を博している「メイド・イン・コリア」は、2026年下半期にシーズン2の公開を控えている。ヒョンビンとチョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォンなどシーズン1の主役たちが再び意気投合し、一層拡張された世界観を構築する予定であり、HIVE media corpがこれまで披露してきたウェルメイド時代劇の真骨頂をもう一度見せると期待が集まっている。HIVE media corpは、2015年「インサイダーズ/内部者たち」を皮切りに、「ラストプリンセス」「ゴンジアム」「KCIA 南山の部長たち」「世宗大王 星を追う者たち」「ただ悪より救いたまえ」「ソウルの春」「ハンサム・ガイズ」「ハルビン」「シークレット・メロディ」「YADANG/ヤダン」「BOSS」「優しい男の物語」「メイド・イン・コリア」など、作品性と興行性を兼ね備えたウェルメイド作品を発表し続けているコンテンツ制作会社である。特に昨年11月にはSHINSEGAEグループのコンテンツ会社MIND MARKと戦略的業務契約を締結し、強力な投資配給連合体を構築しているだけに、HIVE media corpは良質のコンテンツの継続的な制作と活発な投資配給を通じて、韓国トップのスタジオへの成長を目指している。・ヒョンビンの日本語演技に感服!日韓を舞台に渋イケメン2人が騙し合い!?『メイド・イン・コリア』独占配信中・イ・ミンホ「大韓民国大衆文化芸術賞」で大統領表彰を受賞!俳優という職業が本当に幸せ

ヒョンビン&チョン・ウソンら「メイド・イン・コリア」俳優7人が集結…グラビアで圧倒的なオーラ放つ
俳優のヒョンビンとチョン・ウソンらが圧倒的なケミストリー(相手との相性)を誇った。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は、ファッション誌「VOGUE KOREA」2026年1月号を通じて立体的な関係性を示すグラビアを公開した。同作は、激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語を描く。今回公開されたグラビアは「メイド・イン・コリア」の主役であるヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォン、パク・ヨンウのユニークなオーラをそのまま盛り込んで注目を集めた。まず、7人それぞれの単独カットでは、レトロな空間とクールなトーンを基調に、立体感のある構図と人物配置を通じて、劇中の人物同士の関係を視覚的に表現している。権力と富の頂点を目指す中央情報部課長ペク・ギテ役を演じるヒョンビンの単独カットには、弟で陸軍士官学校出身の軍人将校ペク・ギヒョン役のウ・ドファンが、ウ・ドファンの単独カットには再びヒョンビンが登場し、複雑に絡み合う関係を直感的に表現。それぞれ釜山(プサン)地方検察庁検事チャン・ゴニョンと捜査官オ・イェジンとして戻ってきたチョン・ウソンとソ・ウンス、ノ・ジェウォンとチョン・ソンイル、パク・ヨンウも互いのカットに交差して登場し、一寸たりとも予測できないキャラクター間の多層的な物語を予感させる。続くチェスゲームのカットでは、ペク・ギテと彼の上司であり中央情報部部長であるファン・グクピョン、そしてペク・ギテの同期であるピョ・ハクスの3人の間の張り詰めた構図が一層際立ち、空間を満たす緊張感をそのまま伝えた。最後に、集合ショットではそれぞれ別の方向を見つめる7人の姿を通じて、彼らが互いに異なる目標と欲望を持っていることを象徴的に示し、関係の深い密度を鮮明に表現している。

チョン・ウソン、演技を称賛する投稿を意図的に拡散?疑惑を事務所が否定「事実無根」
俳優チョン・ウソンが、最近浮上したバイラル疑惑について否定した。チョン・ウソンの所属事務所Artist Companyは本日(14日)、Newsenに対してバイラル疑惑関連について「全く事実無根」と明らかにした。最近、一部のオンラインコミュニティには、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」でのチョン・ウソンの演技を称賛する投稿が多数掲載された。これを見た一部のネットユーザーは、該当の投稿の形式や投稿日が同じであることを理由に、バイラル疑惑を提起した。これに関連して所属事務所は「事実無根」とし、所属事務所とは一切関係のない投稿だと線引きした。「メイド・イン・コリア」は、1970年代の混乱と跳躍が共存していた大韓民国で、国家を収益モデルとして富と権力の頂点に上り詰めようとする社長ペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語を描いた作品だ。・ヒョンビンの日本語演技に感服!日韓を舞台に渋イケメン2人が騙し合い!?『メイド・イン・コリア』独占配信中・ヒョンビン、14kg増量で過去最高のバルクアップ!制作費700億ウォンの期待作「メイド・イン・コリア」豪華キャスト集結

俳優アン・ソンギさん、明洞聖堂で葬儀と告別式…チョン・ウソン&イ・ジョンジェら参列
国民的俳優アン・ソンギさんが、最後の別れの場となる告別式のため、明洞(ミョンドン)聖堂に到着した。本日1月9日午前8時より、ソウル市中(チュン)区の明洞聖堂にて、アン・ソンギさんの葬儀ミサおよび映画関係者による告別式が執り行われた。生前、敬虔なカトリック信者として知られていた故人の遺志を称えて営まれた式では、俳優のチョン・ウソンと、共同葬儀委員長を務めるペ・チャンホ監督が追悼の辞を述べた。アン・ソンギさんはこの日午前7時40分頃に明洞聖堂へ到着。故人のそばには遺族をはじめ、映画界の同僚や後輩たちが集まり、最後の道のりを静かに見守った。チョン・ウソンはアン・ソンギさんの遺影を掲げ、その傍らにイ・ジョンジェが勲章を携えて並んだ。また、俳優のソル・ギョング、ユ・ジテ、パク・チョルミン、パク・ヘイル、チョ・ウジン、チュ・ジフンが運柩を務めた。この日の葬儀ミサには、イム・グォンテク監督をはじめ、俳優のヒョンビンやピョン・ヨハンらも参列し、アン・ソンギさんの最期の道を見送った。アン・ソンギさんは1月5日午前9時、ソウル龍山(ヨンサン)区の順天郷(スンチョンヒャン)大学病院集中治療室で治療を受けていたが、家族に見守られながら息を引き取った。享年74歳。彼は2019年に血液がんと診断され、翌年には完治判定を受けたものの、その後再発し、闘病生活を続けてきた。葬儀は、シン・ヨンギュン芸術文化財団および韓国映画俳優協会の主催による「映画人葬」として営まれた。葬儀ミサ終了後には午前9時から、映画関係者による告別式が執り行われた。アン・ソンギさんは文化勲章の最高位である金冠文化勲章を受章した。

アン・ソンギさんの訃報に芸能界から追悼続く…イ・ジョンジェ&チョン・ウソンが最後の見送りに
アン・ソンギさんの悲報に、芸能界から追悼の声が続いている。俳優イ・シオンは本日(5日)、自身のSNSに「幼い頃、先生の演技を見ながら夢を育みました。常に尊敬しています。アン・ソンギ先生のご冥福をお祈りします」という文章を掲載した。一緒に公開された写真には、熱演している姿のアン・ソンギさんが収められている。歌手のユン・ジョンシンは「長い間本当にありがとうございました、本当に好きでした。忘れません」と追悼。タレントのチャン・ソンギュも、ユン・ジョンシンの投稿に「故人のご冥福をお祈りします」とコメントを残した。歌手兼DJのペ・チョルスは、アン・ソンギさんと一緒に撮った写真を公開し、「会えばいつも明るく笑ってくれたアン・ソンギ兄さん、ご冥福をお祈りします」と追悼した。また、俳優のチョン・ウンピョも「尊敬するアン・ソンギ先輩」とし、「撮影中、現場を温かく守っていた姿は隣のおじさんのような親しみやすい姿でしたが、カメラの前で演技をする時、突然変わったしっかりとした眼差しは今も忘れません」と話した。最後に「先輩とご一緒できて光栄でした、とても感謝しています。一生忘れません」と故人を哀悼した。アン・ソンギさんの所属事務所アーティストカンパニーは5日、Newsenに「アン・ソンギさんが2026年1月5日午前9時、享年74歳でこの世を去った。アン・ソンギさんは演技に対する深い使命感と一貫した誠実さで、韓国の大衆文化の歴史と共に歩んできた方だった」と明らかにした。所属事務所によると、葬儀はシン・ヨンギュン芸術文化財団と韓国映画俳優協会主管の映画人葬として執り行われる。名誉葬礼委員長シン・ヨンギュン、ペ・チャンホ監督、韓国映画俳優協会イ・ガプソン理事長、シン・ヨンギュン芸術文化財団職務代行シン・オンシク、韓国映画人協会ヤン・ユンホ理事長など4人が共同葬礼委員長を務めて葬儀を執り行う。出棺は故人の後輩であり、アーティストカンパニーの代表であるイ・ジョンジェとチョン・ウソンが務める。所属事務所は「イ・ジョンジェ、チョン・ウソンなどの映画人たちが、故人の最後の道をお見送りする。弔問所はソウル聖母病院葬礼式場31号室に設けられ、出棺は1月9日午前6時、埋葬地は楊平(ヤンピョン)の星の丘だ」とし、「アン・ソンギさんが残した作品と精神は、今後も長く私たちのそばに残り、多くの人々に記憶されるだろう」と伝えた。アン・ソンギさんは2019年に血液がんの診断を受けた後、長い闘病を続けてきた。2020年に一度完治判定を受けたが、再発後は治療に専念していた。先月30日、突然の健康悪化による心停止状態で病院に移送されたアン・ソンギさんは入院して治療を受けていたが、6日後の5日午前9時、家族が見守る中で永眠した。アメリカに住んでいる長男も2日に急遽帰国して見守った。・韓国の国民的俳優アン・ソンギ、本日死去「シルミド」「神の一手」など数々の作品に出演・心停止で救急搬送アン・ソンギ、心拍再開も意識戻らず集中治療室で誕生日迎える

ヒョンビンの日本語演技に感服!日韓を舞台に“渋イケメン”2人が騙し合い!?『メイド・イン・コリア』独占配信中
1970年代の韓国を舞台に、野望の男と正義の男、異なる世界に生きる男たちが騙し騙され、追いつ追われつの攻防戦を繰り広げるノンストップ追跡ドラマ『メイド・イン・コリア』。ヒョンビンとチョン・ウソンという、韓国産 渋イケメン2人が主演ということでも話題を呼んでいる本作が、ディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で独占配信中だ。このドラマ、いろいろと裏切られる作品である(いい意味で)。例えば冒頭、主人公が乗り込んだ飛行機はハイジャックに巻き込まれ、なんだか不穏な雰囲気かと思いながら観ていると、想像していた展開と異なる方向へ。なんならぷっと笑わせられて、これはエンタテインメントではないか?! という空気が全体に醸されていく。>>『メイド・イン・コリア』の視聴はこちらヒョンビンが日本語で熱演!余裕あふれる超エリート諜報員にその最たる裏切りが、主人公である。最初に画面に現れた彼は、日韓を行き来する有能なビジネスマンだった。が、実のところは闇の取引を操っており、初っ端から「あなた、何者?」という疑問がむくむく湧いてくる。悪いヤツなのか、はたまた裏に隠された理由があるのか。そうやってあれこれ思いめぐらせていること自体、彼の思う壺状態だ。そんな中で明かされる彼の肩書が、大韓民国中央情報部(KCIA)釜山支部の情報課課長! つまりは超エリート諜報員だというのである。第1話から騙し討ちを仕掛けてくるこの男。扮するは、シンドロームを巻き起こす男、ヒョンビンである。『私の名前はキム・サムスン』から始まり、『シークレット・ガーデン』『愛の不時着』と、時代ごとにブームを生み出してきた韓流界のプリンスにして、今やキング。彼の魅力は、静かなカリスマ性、知性とスマートさにあるが、忘れていけない彼の武器が、緻密な演技表現だ。本作で演じるペク・ギテも然り。なんと第1話はほぼ日本語で演技を披露。流暢な日本語、穏やかな笑み、洗練された所作(煙草の差し出し方、吸い方、消し方さえも!)、動き自体はゆったりと落ち着いているのに俊敏でしなやかなアクション、すべてに余裕がある。危うい状況に追い込まれたときも決して動じることも逃げることもなく、むしろ堂々と相手に手のひらを見せていく(おそろしく巧みな話術で)。失敗がない=完璧というより、しくじった部分さえ巧妙に塞ぎ、次の手を仕掛けてくる無双感が見事で、観ていて唸らされることたびたび。そこにいるのはロマンスの主人公ヒョンビンではなく、冷徹な知能犯ペク・ギテである。正義感と情熱だけで突っ走る!チョン・ウソンは熱血検事にそんなギテの前に立ちはだかるのが、執念の検事チャン・ゴニョンだ。正義感が強く不正を徹底して許さぬ男。能力はあるのだから、多少は上司におべっかを使えばいいものの、「そんなもんして悪人を捕まえられるのか!」な融通のきかなさで万年ヒラ検事。そんな熱き魂を持つ男を演じるのが、2004年の大ヒット映画『私の頭の中の消しゴム』や、近作『ソウルの春』『ハルビン』など映画界の第一線を走り続けるチョン・ウソンだ。日本のドラマのリメイク作『愛していると言ってくれ』では静の魅力を放ったウソン(このドラマの彼も良かった!)だが、本作では動のキャラクターに挑み、ヒョンビンとは真逆の、情熱的で不器用な人間味をにじませている。火花散る初対面にゾクゾク!Over40俳優ならではの演技に注目この2人の対比が実にいい。とりわけ印象的だったのが、第2話で彼らが初めて対峙する場面だ。闇取引の捜査の情報をめぐり、ギテが中央情報部の部下を引き連れ、ゴニョンの職場である釜山地方検察庁に潜入。職員不在の時間を狙って部屋に潜入するギテだが、あまりにも堂々としていて潜入に見えない。それが妙に面白いと同時に、ギテの得体の知れない自信とオーラに惹き込まれてしまう。さらに、ゴニョンが自分の立場を危うくする情報を握っていることを知ったギテは、あえてその場でゴニョンを待ち、正体を晒す。何が起きるのかハラハラしながら観入るこちらの予想を華麗に覆し、拳による戦いも、心理的脅迫も行われない。ギテは自己紹介を兼ねて訪ねた理由を告げ(半分嘘だけど)、ゴニョンはやんわりと受け流す。笑みを浮かべながら視線と視線のぶつかり合う瞬間、互いを敵と察するスリリングな牽制にゾクゾクさせられる。2人がただ騙し合い、やられたらやり返すという反転ドラマに唸らされるばかりではない。Over 40代俳優の主演作の何がいいかといえば、ロマンスだろうがサスペンスだろうが、主人公に人生ドラマが浮かび上がる点にある。なぜギテはこれほどまでに富と権力に野望を燃やすのか。なぜゴニョンは出世を捨ててまで正義にこだわるのか。キャラクターが生きてきた年輪と演じ手が生きてきた年輪が掛け合わさり、「彼らはなぜ今このように生きているか」が見え隠れしていく。ヒョンビンとチョン・ウソンそれぞれが、緻密に作り上げたキャラクター像、繊細に魅せる人間ドラマにも注目だ。もう1人のキーパーソン?ウ・ドファンがヒョンビンの弟を熱演2トップばかりではない。彼らを取り巻くキャラクターたちの中に、もう1人、目を引く人物がいる。ギテの弟で、陸軍士官学校を首席卒業したエリート将校ペク・ギヒョンだ。親の法事(祭祀)で兄弟が集まる場面が出てくるが、そこでのぎくしゃくした空気は、この家族が決して平凡に生きてきたわけではないことを物語っている。家長であり独自のやり方で家族を守ってきた兄ギテへの複雑な感情を抱くギヒョン。やがて彼は物語に徹底的な緊張感を与えていく。この難役を担うのは、『Mr.プランクトン』や映画『MASTER/マスター』などで強いインパクトを残してきたウ・ドファン。ヒョンビン演じる兄とのヒリヒリとした関係性も見逃せない。超豪華スタッフがタッグ!映画並みのスケールで見ごたえ抜群さらに、本作を手掛けたスタッフ陣についても触れておきたい。演出は、『ハルビン』でもヒョンビン、チョン・ウソンの魅力を引き出したウ・ミンホ。『KCIA 南山の部長たち』『インサイダーズ/内部者たち』と、歴史の出来事をエンタテインメントに昇華していく手腕を持った監督だ。さらに、脚本を、映画『母なる証明』や、SFサスペンスドラマ『静かなる海』のパク・ウンギョが担当。映画並みのスケールと重厚感を持ちつつ、毎話テーマが設けられ、先が気になる展開で「続く」となるなど、ドラマとしての魅せ場も仕掛けられている。最後に、ヒョンビンが「理由もなく野望にまみれた悪いヤツ」を選ぶわけがないはず、ということだけ伝えておきたい。(執筆:高橋尚子)■配信情報『メイド・イン・コリア』Disney+(ディズニープラス)で字幕・吹替版 独占配信中全6話/初回2話、以降毎週水曜日に配信>>『メイド・イン・コリア』の視聴はこちら(C)2025 Disney and its related entities【ストーリー】舞台は激動の1970年代の韓国と日本。裏社会を牛耳る男・ギテは富と権力に溺れ、闇の取引を巧みに操るエリート諜報員として暗躍していた。そんなギテの前に立ちはだかるのは不正を嗅ぎつけると犯人を執念深く追いつめる正義感に燃える検事ゴニョン。相反する二人の追跡劇の結末とは。【キャスト】ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、チョ・ヨジョン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、リリー・フランキー【スタッフ】監督:ウ・ミンホ『KCIA 南山の部長たち』『麻薬王』『インサイダーズ/内部者たち』脚本:パク・ウンギョ『静かなる海』『母なる証明』■関連リンクDisney+ 公式HP

【PHOTO】ヒョンビン&チョン・ウソン&ウ・ドファンら、Disney+シリーズ「メイド・イン・コリア」VIP試写会に出席
15日、ソウル江南(カンナム)区MEGABOX COEXにて、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」のVIP試写会が行われ、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、カン・ギル、ノ・ジェウォン、パク・ヨンウ、ウ・ミンホ監督が参加した。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ヒョンビン、14kg増量で過去最高のバルクアップ!制作費700億ウォンの期待作「メイド・イン・コリア」豪華キャスト集結・【PHOTO】チャン・グンソク&イ・ミンホら、Disney+シリーズ「メイド・イン・コリア」VIP試写会に出席

ヒョンビン、14kg増量で過去最高のバルクアップ!制作費700億ウォンの期待作「メイド・イン・コリア」豪華キャスト集結
俳優のヒョンビンとチョン・ウソンの豪華共演が実現。Disney+の期待作「メイド・イン・コリア」が、2025年の終わりと2026年の始まりを華やかに彩る。15日、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)のパルナスホテルにて、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」(監督:ウ・ミンホ)の制作発表会が行われた。この日、ウ・ミンホ監督をはじめ、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、カン・ギル、ノ・ジェウォン、パク・ヨンウが出席した。同作は、激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語を描く。映画「ハルビン」「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ/内部者たち」などを手掛けたウ・ミンホ監督が演出を担当した。この日、ウ・ミンホ監督は「この俳優たちを1つの作品に集めるのは簡単なことではないが、運が良かった。幸いにも僕に良い機会が訪れた」とし「今まで手掛けた作品の中で最も楽しい撮影だった。僕の作品の中で1番面白いものになるだろう」と自信を見せた。続けて「俳優たちがあの時代の欲望と狂気を視聴者にお見せできると信じていた。僕はその信頼を現場で見せることが演出の鍵だった。今もそうだが、あの時代は欲望に向かって突き進んでいた。今とあまり変わらず非常に似ていることをすぐに感じ取れるだろう。過去と現在を比較して鑑賞するのも面白いのではないかと思う」と鑑賞ポイントを伝えた。これに先立ち、同作の制作費が700億ウォン(約70億円)と報じられ、話題を集めた。これについてウ・ミンホ監督は「低予算の作品ではない。シーズン1と2を合わせた制作費だが、はっきりと700億ウォンであるとは言えない。時代を忠実に再現しようとしたため、海外ロケなどに費用がかかったのは事実だ」と明らかにした。ヒョンビンは劇中で、富と権力への野望を持つペク・ギテ役を演じた。彼は「シナリオを読み、ペク・ギテの欲望はどこから生まれたのかを深く考えた。ギテは幼い頃から抱えていた欠乏感や不安があり、富と権力が正義になる時代で生き残らなければならない点に注目した」とし「個人的な成功もあるが、家族を守ろうとする家長としての責任感もある。多くの感情や思いがギテの欲望を育てたのではないかと思う」と述べた。ヒョンビンは前作「ハルビン」より体重を14kg増量したと明かした。彼は「『ハルビン』の時、監督がさり気なく『筋肉がないほうがいいな』とおっしゃったのでトレーニングを控えた。この作品では中央情報部という最高の権力機関に所属する人の威圧感が、このキャラクターにも表れてほしかった。なので、バルクアップもしてトレーニングで筋肉をつけた。食事は他のキャラクターを作る時よりも楽だった。俳優生活の中でも最も大きな体になった」と語った。チョン・ウソンは、動物的な本能と恐ろしい執念を持つ検事のチャン・ゴニョン役を演じた。彼はチャン・ゴニョンについて「執拗で頑固な人物だ。自分の任務を最後までやり遂げようとする執念の男だ」と紹介。続けて「最初に台本を読んだ時、挑発的な想像力が込められた作品だと思った。普通、実際にあった事件を物語に介入させる場合、登場人物と距離を置く。この作品は実際にあった事件の中に架空の人物を入れ、起こったことのない出来事を入れて架空の物語へと導いていく。それがとても面白い作業だった」と付け加えた。ソ・ウンスは捜査官のオ・イェジン役、ウォン・ジアンはイケダ組織の実力者であるイケダ・ユジ役を演じる。ソ・ウンスはオ・イェジンについて「捜査官として社会に第一歩を踏み出した新米だ。1970年代、女性検事が存在しなかった時代に捜査官として働き、チャン・ゴニョン検事の燃えるような情熱を見て検事を夢見る人物だ」と説明。また、現場の雰囲気について「オ・イェジンになれるようにしていただいた。ヘアスタイルについても監督がイェジンらしく見えるアイデアをくださり、カールヘアにした。より自信を持って撮影に臨むことができた」と感謝を伝えた。イケダ・ユジ役のウォン・ジアンは「大阪のヤクザ組織の実力者でナンバー2だ」とし「ナンバー1の権力者になりたくて、ペク・ギテとタッグを組むことになる」と語った。また「言語(日本語)に最も気を配った。本当に新しい経験もたくさんして、監督から学んだことも多い」と信頼を示した。このほかに、チョン・ソンイルが大統領の警護室長チョン・ソクジュン役、カン・ギルが暴力団マンジェ派の行動隊長カン・デイル役、ノ・ジェウォンがペク・ギテとチョン・ソクジュン、大統領ファン・グクピョン(パク・ヨンウ)の間で橋渡し役を担うピョ・ハクス役、ウ・ドファンがエリート軍人であり、兄ペク・ギテへの複雑な感情と強い出世欲を持つペク・ギヒョン役を演じ、新しい魅力をアピールする。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は12月24日、全6話のうち2話が先行公開される。シーズン2は、来年下半期の公開を予定している。・【PHOTO】ヒョンビン&チョン・ウソン&ウ・ドファンら、Disney+シリーズ「メイド・イン・コリア」制作発表会に出席・ヒョンビン&チョン・ウソン主演「メイド・イン・コリア」新ポスターとメイン予告編を公開

【PHOTO】ヒョンビン&チョン・ウソン&ウ・ドファンら、Disney+シリーズ「メイド・イン・コリア」制作発表会に出席
15日午前、ソウルのグランド・インターコンチネンタルソウルパルナスホテルで、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」制作発表会が行われ、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、カン・ギル、ノ・ジェウォン、パク・ヨンウ、ウ・ミンホ監督が参加した。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語。・ヒョンビン&チョン・ウソン&ウ・ドファン、ドラマ「メイド・イン・コリア」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)・ヒョンビン&チョン・ウソン主演「メイド・イン・コリア」新ポスターとメイン予告編を公開

ヒョンビン&チョン・ウソン主演「メイド・イン・コリア」新ポスターとメイン予告編を公開
Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」が「血の戦争」ポスターとメイン予告編を公開した。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語。「血の戦争」ポスターとメイン予告編を公開し、全世界の視聴者の期待感を最高潮に引き上げている。メイン予告編は「力のある者が世界を変えると信じます。私は今から世界を変える」というペク・ギテの宣言で始まる。イケダ・ユウジと取引をする場面、その後を追うチャン・ゴニョンとオ・イェジンの姿が次々と展開され、緊張感が高まっていく。続いて、二重生活を暗示するペク・ギテの隠された面貌と、力の頂点まで上り詰めようとする彼の野心が爆発し、権力をめぐる血の戦争の本格的な始まりを告げる。釜山、日本、タイを行き来する大規模ロケと、人物の感情が生き生きと描かれたアクションシークエンスは、作品のスケールを最大化し、迫力満点の展開を予告している。最後にチャン・ゴニョンと正面から向き合ったペク・ギテが「俺には自分の選択に責任を持つ力がある」と語るセリフは、二人の熾烈な対立を予感させ、期待感を高めている。Disney+のオリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は、Disney+を通じて12月24日(水)より公開。全6話が順次公開される。

ヒョンビン&チョン・ウソン、バラエティ番組「全知的おせっかい視点」に出演決定
俳優のヒョンビンとチョン・ウソンが、バラエティ番組に出演する。MBCバラエティ番組「全知的おせっかい視点」は昨日(27日)、Newsenに「チョン・ウソン、ヒョンビンが出演する」と明らかにした。チョン・ウソンとヒョンビンは、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の公開を控え、「全知的おせっかい視点」のメンバーたちと会い、広報に乗り出す予定だ。特にチョン・ウソンは婚外子騒動後、初めてのバラエティ番組出演となり、注目を集める見込みだ。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は、激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語。12月24日に2話、12月31日に2話、1月7日に1話、1月14日に1話を公開し、全6話配信される予定だ。

ヒョンビン&チョン・ウソンら出演、新ドラマ「メイド・イン・コリア」第2弾予告映像を公開
ヒョンビンとチョン・ウソンが、火花散る対決を繰り広げる。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は本日(26日)、欲望にとらわれた一人の男を中心に展開される緊張感あふれる対立の構図を収めた予告編を公開した。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語。公開された予告編は、ペク・ギテが国旗に向かって誓いをする場面から始まる。異なる欲望を抱えた人物たちが織りなす対決の緊張感を漂わせ、中央情報部に入った理由を問うチャン・ゴニョンに対し、「愛国のため」と断言するペク・ギテの一言が、二人の宿命的な衝突を予感させる。上司の制止にもかかわらず、正体を隠した犯罪組織を執拗に追うチャン・ゴニョンの「ペク・ギテ、必ず捕まえます」という台詞は、彼の強い執念を鮮烈に印象づける。一方で、チョン・ソクジュン(チョン・ソンイル)、ピョ課長(ノ・ジェウォン)、そしてファン局長(パク・ヨンウ)とペク・ギテが共に姿を見せる場面が続けて登場し、彼らがどのような関係で結びついているのか、好奇心をかき立てる。中央情報部に身を置きながらも、怪しい動きを見せるペク・ギテの「これも国のため、愛国の一環だ」という言葉は、彼の欲望のためにこれから引き起こす行動の本質への興味を一層高める。続いて、誰かを激しく追うチャン・ゴニョンの「私を相手にするなら覚悟しておけ」という台詞は、ペク・ギテに向けた強烈な執念を示し、ペク・ギテを中心に絡み合う人間関係への期待を高める。最後に、「一体何をしようとしているんですか?」というペク・ギテの問いに、「愛国です」と応じるチャン・ゴニョンの姿が重なり、愛国を掲げながらもそれぞれ異なる目的へ突き進む彼らの運命的な対決を予感させ、緊張感を高める。ここに、ウ・ドファン、チョ・ヨジョン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、カン・ギル、ノ・ジェウォン、リリー・フランキー、そしてパク・ヨンウまで、強烈な存在感を放つ俳優らの活躍が加わり、期待をさらに高めている。「メイド・イン・コリア」は12月24日に2話、12月31日に2話、1月7日に1話、1月14日に1話を公開し、全6話配信される予定だ。





