日本発ガールズグループEttone、新村での路上ライブに400人集結!韓国音楽番組への初出演も話題に

出演したのは、MBC M「SHOW CHAMPION」、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー 音楽中心」、SBS M「THE SHOW」、SBS「人気歌謡」の6番組。韓国の地上波3局の音楽番組を含むステージで、日本を拠点に活動するEttoneが、その音楽とパフォーマンスを届けた。
各番組では、8月19日にリリースした5thデジタルシングル「STAY」を韓国語歌詞を取り入れたバージョンで披露。バンドを伴うステージで、7人それぞれの声の個性と、声を重ねることで生まれる多層的なハーモニーを提示した。
韓国での放送を重ねるなか、SNSやYouTubeでは、これまでEttoneを知らなかった視聴者からもリアクションが広がった。「なんで今までEttoneを聞いたことなかったんだ?」「天使的な声で引き込まれた、他の曲も聴く」「Ettoneを聞いたことなかったけど、このパフォーマンスは一瞬で楽しめた」「曲良くない? いい歌とグループを知れた」といった声が寄せられ、パフォーマンスを入口に楽曲やグループそのものを知る動きが生まれている。
また、ダンスを中心としたK-POPのステージとは異なる、バンドと歌/ハーモニーを軸にした見せ方そのものも話題の一つに。「なんで踊らないんだろう、K-POPらしくないと思ったら日本のグループで納得した。ボーカル良かった。Ettoneおすすめ」といった反応や、「Ettoneってバンドが付いていていいよね」という声も見られた。

さらに9月14日(月)には、ソウル・新村(シンチョン)スター広場でバスキングライブを開催。会場には約400人が集まり、18:00と18:55からの2ステージを通じて、現地のリスナーに生歌とハーモニーを届けた。現地では「新村で日本のガールズグループを偶然見たんだけど、生歌上手!」「『STAY』めっちゃいい曲なのでもっと売れてほしい」「声がすごくいい、高音が上手」といった投稿も見られた。テレビの音楽番組での露出だけでなく、街中で偶然足を止めた人に直接歌を届けたことも、今回の韓国活動を象徴する出来事となった。
「STAY」は、dreamcore / weirdcore的な超現実感と、J-POP由来のメロディを掛け合わせたミッドチューン。Rol3ert、O21 Label Head / Executive ProducerのALYSA、メンバーのchiharuとpiaが制作に参加している。英語と日本語を横断するオリジナル版の世界観を、今回の韓国ステージでは韓国語の表現も交えて届けた。
Ettoneは、anri、chiharu、koyuki、mirano、pia、shion、yuzukiからなる7人組。メンバー自身も作詞・作曲、楽曲テーマやコンセプトの立案など、制作段階から参加している。これまでSIRUP、Wez Atlas、YAMORI、Furui Riho、Rol3ertらとコライトを重ね、等身大の感覚を軸に、独自の“LOOSE POPS”を形にしてきた。
韓国地上波3局を含む主要音楽番組6番組への出演、韓国語でのパフォーマンス、そして新村でのバスキング。異なる接点を通じて、Ettoneは韓国で新たなリスナーとの出会いを重ねた。「初めて知った」から「他の曲も聴く」「次は応援しに行きたい」へ。国や言葉を越えて生まれ始めたこの反応が、今後どのように広がっていくのか注目が集まる。
・【PHOTO】日本のガールズグループEttoneからVERIVERYまで、9/15放送の「THE SHOW」に出演
・【PHOTO】元ASTRO ラキから日本ガールズグループEttoneまで、9/9放送の「SHOW CHAMPION」に出演
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部



