パク・ボヨン(1990)
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JAEJOONGのバラエティ&ドラマを特集!SS501、ソ・イングクのライブや日本初放送のドラマも…7月のCS衛星劇場
7月の衛星劇場は、JAEJOONG(ジェジュン)のバラエティやSS501のライブなど、人気スターの出演作が盛りだくさん。話題のドラマも続々スタート!◆「ジェチング シーズン5」やドラマ「素直になれなくて」を放送!現在、日本ツアー「2026 JAEJOONG ZEPP&HALL LIVE TOUR」を開催中のJAEJOONG。彼の冠番組「ジェチング シーズン5 ~Jae friends Village~」が日本初放送中だ。7月は、EXOのディオ(#10)、JAEJOONGが制作を務めるガールズグループSAY MY NAME(#11)、「シュルプ」でブレイクした俳優ムン・サンミン(#13)らの登場回を放送。ディオとは、MBTIのT(思考型)とF(感情型)トークで大盛り上がり。ディオの料理愛も語られる。ムン・サンミンは、ナム・ジヒョンとともにドラマ「愛する盗賊様よ」をPR。撮影秘話や見どころについて語る他、ファン必見の胸キュンセリフの再現も飛び出す。9日には、JAEJOONGが出演した北川悦吏子脚本の日本ドラマ「素直になれなくて」の放送もスタート。SNSを通して出会った5人の男女の姿を描く青春群像劇で、JAEJOONGと木南晴夏演じる兄妹のほほえましいやり取りに注目だ。さらに、現在進行中のツアーから、パシフィコ横浜公演「2026 JAEJOONG ZEPP&HALL LIVE TOUR – 10% –」を、衛星劇場で9月にテレビ初・独占放送することが決定! こちらも見逃せない。◆SS501のライブを特集!2008年開催の日本ツアーに注目2005年にデビューし、プリンスのようなビジュアルを武器に、アジアで爆発的な人気を誇ったK-POP第2世代グループ・SS501。昨年、15年ぶりに3人のメンバーが集結して話題となった彼らの、往年のライブを特集する。7月は、2008年に行われた「SS501 2008 Japan Tour Grateful Days Thanks for...」を放送。「DEJA VU」「弱虫~臆病な僕」「LUCKY DAYS」などヒット曲を披露したほか、アイドルらしい華やかなナンバーを次々と披露。初々しく個性溢れる日本語トークにも注目だ。◆「力の強い女 ト・ボンスン」など注目の韓国ドラマが続々!7月は韓国ドラマ4作品がスタート。「ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~」は、アプリ開発会社の共同代表とイケメン小説家が織りなす、トラウマ克服系ラブストーリー。真逆の価値観を持つ男女がぶつかり合いながらも少しずつ距離を縮めていく姿はときめき満点。AI時代ならではのリアルな恋愛模様を軸に、人とのつながりやぬくもりの大切さを問いかける。主演を務める元MOMOLANDのヨンウと「アイドルアイ」のキム・ヒョンジンの、息の合った演技にも注目だ。「元敬<ウォンギョン>~欲望の王妃~」は、朝鮮王朝3代王・太宗の正妃である元敬王妃の波乱の半生を描く本格時代劇。朝鮮王朝を題材にしたドラマは数あれど、王妃の視点から描かれる作品は珍しい。主演はチャ・ジュヨン。「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」でいじめグループの一員を演じ、強烈な印象を放った彼女が、激動の時代を凛として生き抜く王妃を好演する。ベテラン俳優イ・ソンミン演じる初代太祖イ・ソンゲの、重厚な存在感も見どころだ。「ライディング人生」は、有名塾が林立するソウルの大峙洞(テチドン)を舞台にしたヒューマンドラマ。娘を名門小学校に入学させようと、仕事とお受験に奮闘するワーキングママと、熾烈なお受験競争に巻き込まれた祖母の姿を描く。幼児教育から始まる韓国の超学歴社会を風刺しながら、三世代にわたる家族の再生にも焦点を当てた作品。ちなみにライディングとは、韓国で「子どもの学習塾などへの送迎」を意味する用語だ。初放送から9年を経た今も愛され続けるラブコメディの名作「力の強い女 ト・ボンスン」も登場。か弱い外見と裏腹に、先祖代々伝わる怪力を隠し持つヒロインと、ゲーム会社のCEOの恋をキュートに描く。最大の見どころは、男女主人公を演じるパク・ヒョンシクとパク・ボヨンが生み出す抜群のケミストリー。回を追うごとに高まる主人公2人の胸キュン展開に加え、ぶっきらぼう男子との三角関係や部下とのブロマンス、猟奇的事件をめぐるサスペンスなど、多彩な要素が絡み合う。◆ソ・イングクの2024年&2025年の日本ライブもアーティスト、俳優として幅広く活躍するソ・イングク。自身のアルバムのプロデュースやMVの演出まで手掛け、その多彩っぷりを発揮している。7月は、昨年行われた日本公演「2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN 」を放送。オールバンドセッション編成による迫力あるライブは必見だ。さらに、「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]」の名古屋公演と神戸公演も放送。ソ・イングクの魅力を堪能できるラインナップとなっている。■放送概要【韓国ドラマ】「元敬<ウォンギョン>~欲望の王妃~」7月2日(木)スタート!毎週(木)午後11:00~ ※2話連続放送再放送:毎週(水)午前11:45~ ※2話連続放送出演:チャ・ジュヨン、イ・ヒョヌク、イ・ソンミン演出:キム・サンホ/脚本:イ・ヨンミ「ライディング人生」7月3日(金)スタート!毎週(金)午後11:00~ ※2話連続放送再放送:毎週(木)午後1:45~ ※2話連続放送出演:チョン・ヘジン、チョ・ミンス、チョン・ジニョン、チョン・ソクホ、キム・サラン演出:キム・チョルギュ/脚本:ソン・ユナ、チョ・ウォンドン「ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~」7月14日(火)日本初放送スタート!毎週(火)午後11:00~ ※2話連続放送再放送:毎週(月)午後1:00~ ※2話連続放送出演:ヨンウ、キム・ヒョンジン、チョ・ユンソ、チェ・ビョンチャン、イム・ジウン演出:ワン・ヘリョン/脚本:イ・セリョン「力の強い女 ト・ボンスン」7月20日(月)スタート!毎週(月)午後11:00~ ※2話連続放送再放送:毎週(日)午前6:00~ ※2話連続放送出演:パク・ボヨン、パク・ヒョンシク、ジス演出:イ・ヒョンミン/脚本:ペク・ミギョン【日本ドラマ】「素直になれなくて」7月9日(木)アンコール放送スタート!毎週(月)~(金)午前6:30~出演:瑛太、上野樹里、JAEJOONG(ジェジュン)、関めぐみ、玉山鉄二演出:光野道夫/脚本:北川悦吏子【韓国バラエティ】「ジェチング シーズン5 ~Jae friends Village~」日本初放送中!毎週(土)深夜0:00~再放送:毎週(土)午後11:00~MC:JAEJOONG(ジェジュン)<ゲスト>#10 ナ・ユングォン、EXO ディオ#11 SAY MY NAME 本田仁美&シュイ&カニー&ドヒ#12 Apink パク・チョロン&キム・ナムジュ#13 ナム・ジヒョン、ムン・サンミン#14 パク・ジェボム、LNGSHOT※全16話 ※#15以降は8月に放送【K-POPコンサート・ファンミーティング】「SS501 2008 Japan Tour Grateful Days Thanks for...」7月18日(土)午後9:00~テレビ初放送!出演:SS501「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]<名古屋公演>」7月18日(土)午後7:00~放送!出演:ソ・イングク「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]<神戸公演>」7月25日(土)午後6:15~放送!出演:ソ・イングク「2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN 」7月25日(土)午後8:00~放送!出演:ソ・イングク★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法はこちら【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場ホームページ

IU&パク・ボヨンら、立場表明要求から広告不買運動まで相次ぐワケは…韓国選挙で起きた“投票用紙不足”が飛び火
IUやパク・ボヨンに向けたオンラインでのコメント攻撃が、広告不買運動にまで発展している。最近、オンラインコミュニティやSNSに「IU・パク・ボヨン広告不買運動」というタイトルの投稿が相次いで掲載されている。該当の投稿には、2人が広告モデルとして活動中のブランドリストやカスタマーセンターの連絡先などがまとめられている。ウリ金融など韓国国内の大手企業はもちろん、Googleコリアなど海外企業まで含まれており、注目を集めている。投稿の作成者たちは「消費者による自発的な参加を求める」とし、不買運動への賛同を呼びかけている。しかし、こうした動きに対して多数のネットユーザーは共感していない雰囲気だ。オンライン上では「本当にあきれる」「GoogleやT-moneyをどうやって不買するつもりなのか分からない」といった懐疑的な反応が続いている。このような事態が起きた背景には、2人のこれまでの行動にある。IUは2024年12月、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の弾劾訴追を求める集会の現場を訪れたファンのために、近隣のカフェや飲食店での飲食代を事前に支払っていたことがある。パク・ボヨンもまた、12月3日の非常戒厳事態および尹錫悦前大統領の弾劾訴追を求める集会の際に、応援のメッセージを残したことが知られている。その後、2人は最近問題となった6月3日の韓国地方選挙の投票用紙の不足事態についても、本意でないかたちで言及されるようになった。一部のネットユーザーは、IUとパク・ボヨンのSNSを訪れ、「蚕室(チャムシル)のカフェで事前支払いをしてほしい」「不正選挙のせいで人々が集まっているのに、事前支払いはしてくれないのか」などのコメントを残し、コメントテロを続けている。これに対してパク・ボヨンは、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「bubbleを見て知った。おかしな人たちだ」としながらも、「だから心配しないで、ダメージはほとんどない」と落ち着いた姿勢を示した。IUのファンダム「UAENA」もまた、別途声明を発表した。UAENAは「投票用紙の不足事態の責任は本質的に選挙管理委員会にあり、徹底した真相究明と再発防止策が講じられるべきだ」と強調。一方で「特定のアーティスト個人を政治的攻撃の中心に据えるかたちで議論が進んでいくべきではない」とし、IUをめぐる過度な政治的解釈に対して一線を画した。3日間にわたって韓国で行われた「第9回全国同時地方選挙」では、全国22ヶ所の投票所で投票用紙の不足事態が発生した。これをうけ、一部の市民は選挙管理委員会の不十分な対応を批判し、再選挙を求める集会を続けている。・IU、尹大統領の退陣を求める集会に参加するファンのため700人分の食べ物を用意・【PHOTO】パク・ボヨン&イム・スジョンら「第62回百想芸術大賞」ディナーフォトコールに登場

【PHOTO】パク・ボヨン&イム・スジョンら「第62回百想芸術大賞」ディナーフォトコールに登場
29日午後、ソウル江南(カンナム)区狎鴎亭(アックジョン)路の野外にて「第62回百想(ペクサン)芸術大賞」受賞者のディナーフォトコールが行われ、パク・ボヨン、イム・スジョン、キム・シンロク、バン・ヒョリン、ソ・スビンらが出席した。・ヒョンビン&ソン・イェジンら豪華集結!「第62回百想芸術大賞」今年の大賞は涙と笑い・感動のスピーチ続々・パク・ボヨン、デビュー20周年を記念した特別写真展を5月25日より開催収益金は全額寄付へ

パク・ボヨン、デビュー20周年を記念した特別写真展を5月25日より開催…収益金は全額寄付へ
女優パク・ボヨンのデビュー20周年を記念する特別な写真展「Somewhere in between」が、5月25日から5月31日まで、聖水洞(ソンスドン)にある複合文化空間Platz2で開催される。今回の展示は、長い間愛されてきたパク・ボヨンのこれまでの時間と、まだ終わっていない物語を盛り込んだプロジェクトで、フォトグラファーのモク・ジョンウク、ファッションマガジン「marie claire」と共に作業した。写真展の作業は「marie claire」6月号で、マガジンに公開されなかった未公開カットは写真展で観覧することができる。タイトルである「Somewhere in between」は、俳優活動20周年を迎えた今が、変わらず旅路の前半なのか、いつの間にか中盤に差し掛かったのか、もしくは終わりを前にしていて、新たなターニングポイントの前に立っている瞬間なのか、自分でも断定できない時間に対する感情からスタートした。特にパク・ボヨンは今回の展示会を前に「華麗なイベントより、これまで過ぎてきた時間と記録を、展示会を訪れた皆さんとゆっくり分かち合いたい。作品の台本と長い間持っていたものを展示に盛り込もうとしている理由も、一緒に歩んできた時間を見せたいため」と気持ちを伝えた。彼女は自分の人生、また俳優としての人生でも1つの特別な意味を与えるより、ずっと歩いている途中だと思い、自然にこのテーマに繋がったと明かした。作品活動の中の見慣れた姿はもちろん、より自然で率直な瞬間まで一緒に盛り込み、展示会を訪れたファンと観覧客に深い余韻を届ける予定だ。今回の展示会は、時間帯別予約制で運営され、展示会で発生するすべての収益金は全額寄付される予定で、長い間一途に愛を送ってくれたファンの愛に意味のある形で恩返ししようとする気持ちを込めた。

ヒョンビン&ソン・イェジンら豪華集結!「第62回百想芸術大賞」今年の大賞は…涙と笑い・感動のスピーチ続々
「第62回百想(ペクサン)芸術大賞 with GUCCI」が笑いと涙、感動が交錯した夜となった。映画と放送業界を代表する韓国スターたちが総集結した中、俳優のユ・ヘジンとリュ・スンリョンがそれぞれ映画・放送部門の大賞を受賞し、授賞式のフィナーレを飾った。8日、ソウル江南(カンナム)区COEX Dホールで開催された今回の授賞式は、MCのシン・ドンヨプ、ペ・スジ、パク・ボゴムの進行のもと、華やかに繰り広げられた。今年はミュージカル部門も新設され、さらに充実した祭典となった。映画部門の大賞は、1,700万人の観客を動員した映画「王と生きる男」のユ・ヘジンに贈られた。ユ・ヘジンは「男性最優秀演技賞を期待していたが、カメラが近づいてきたので作品賞かと思った」と、彼ならではの愉快なトークで笑いを誘った後、「助演賞だけでも十分だと思っていたが、これほど大きな賞をいただき感謝している」と喜びを明かした。続いて「現場を盛り上げてくださったチャン・ハンジュン監督とパク・ジフンさんに特に感謝している」と伝えた。放送部門の大賞を受賞したのは、JTBC「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」のリュ・スンリョン。彼は、かつて無名時代を共に過ごしたユ・ヘジンに言及し、「ニューヨークの劇場でポスターを貼ったり、工場でアルバイトをしていた頃を思い出す。2人で一緒に大賞を受賞することになり、感無量だ」と語った。続いて、劇中で演じた中年家長キム・ナクスというキャラクターに触れ、「誰かを救うというのは大げさなことではなく、真心込めた一言だ」と語り、深い感動を残した。最優秀演技賞もまた、熾烈な競争の末、受賞者が決定した。放送部門では、Disney+「メイド・イン・コリア」のヒョンビンと、tvN「未知のソウル」のパク・ボヨンが受賞した。特にヒョンビンは受賞スピーチの最中、客席に座っていた妻のソン・イェジンに向かって「目の前に座っている妻のイェジン。愛する息子。撮影期間中、本当に支えてくれてありがとうと言いたいし、愛している」と愛情を告白し、ソン・イェジンはスマートフォンで夫の姿を撮影しながら明るい笑顔を見せ、会場を和やかな雰囲気に包んだ。パク・ボヨンは、競争とプレッシャーの中で耐え抜いてきた日々について率直に語った。彼女は「一瞬一瞬、自分の価値を証明しなければならないことが重荷だった。しかし、負けたくないという思いで努力してきた日々が、今の私を作ったのだと思う」と述べ、共演者たちに感謝の言葉を伝えた。感情が込み上げてきたのか、しばらく言葉を詰まらせ、涙を浮かべる場面も。映画部門の最優秀演技賞は、映画「顔」のパク・ジョンミンと、映画「サヨナラの引力」のムン・ガヨンが受賞。パク・ジョンミンは「『無冠の帝王』というあだ名があったが、これからは賞に欲が出てきそうだ」と冗談を飛ばして笑いを誘い、ムン・ガヨンは「この賞はク・ギョファン先輩のものでもある」と共演者に功績を譲った。映画部門の作品賞は、映画「しあわせな選択」に贈られた。パク・チャヌク監督は「結果を見て、公正な審査が行われたという確信が持てた」と機知に富んだ冗談で笑いを誘った。続いて「腹が立って悲しい瞬間にも冗談は必要だ。そうしてこそ感情の出口を見つけることができる」と作品のメッセージを説明した。グッチ・インパクト・アワードは映画「王と生きる男」チームが受賞した。チャン・ハンジュン監督は「これからは高級品を買うならグッチだけを買う」とユーモアたっぷりに語り、会場を爆笑の渦に巻き込み、妻である脚本家のキム・ウニへの愛情を伝え、感動をさらに深めた。映画部門の監督賞は、映画「世界の主人」のユン・ガウン監督に贈られた。彼女は「インディペンデント映画が制作できるよう支援してくださったすべての方々に感謝する」と述べ、近親者による性暴力の生存者たちにも心からのメッセージを送り、深い余韻を残した。た。助演賞の受賞者たちによる受賞スピーチも話題を集めた。映画「しあわせな選択」のイ・ソンミンは「ヨム・ヘランさんが賞を取れなくて、悪口を言っていた」と冗談を飛ばして笑いを誘い、Disney+「パイン ならず者たち」のイム・スジョンは、最近他界した母親を思い出し、涙を見せた。彼女は「母が『立ち止まらずに前に進みなさい』と応援してくれているような気がする」と語り、会場を感動させた。新人賞部門では、映画部門で映画「王と生きる男」のWanna One出身パク・ジフンと、映画「世界の主人」のソ・スビン、放送部門でtvN「暴君のシェフ」のイ・チェミンとNetflix「エマ」のバン・ヒョリンがそれぞれトロフィーを手にした。特にパク・ジフンは「最後まで僕を信じて任せてくださったチャン・ハンジュン監督に、心から感謝したい。撮影前は少し太ってぽっちゃりしていたが、『君でなければならない』と強い確信を示してくださり、その信頼のおかげで大きな力を得た」と目を潤ませ、イ・チェミンは「(少女時代の)ユナ先輩のおかげで受賞できた賞」と功績を称えた。・ソン・イェジン、夫ヒョンビンとの結婚4周年をお祝い!童話のような美しいウエディング写真を公開・パク・ボヨン、キム・ヒウォンとの熱愛説に自ら言及「私が解決しなきゃと思った」(動画あり)【「第62回百想芸術大賞」受賞者(作品)】◆放送部門大賞:リュ・スンリョン(「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」)◆映画部門大賞:ユ・ヘジン(「王と生きる男」)◆映画部門最優秀演技賞:パク・ジョンミン(「顔」)、ムン・ガヨン(「サヨナラの引力」)◆放送部門最優秀演技賞:ヒョンビン(「メイド・イン・コリア」)、パク・ボヨン(「未知のソウル」)◆放送部門ドラマ作品賞:「ウンジュンとサンヨン」◆映画部門作品賞:「しあわせな選択」◆演劇部門百想演劇賞:「ジェリーフィッシュ」◆ミュージカル部門作品賞:「夢遊桃源」◆グッチ・インパクト・アワード:「王と生きる男」◆放送部門演出賞:パク・シヌ(「未知のソウル」)◆映画部門監督賞:ユン・ガウン(「世界の主人」)◆放送部門バラエティ作品賞:新人監督キム・ヨンギョン◆放送部門教養作品賞:「ドキュメンタリー・インサイト 私たちの時間は輝いている」◆放送部門バラエティ賞:キアン84、イ・スジ◆放送部門助演賞:ユ・スンモク(「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」)、イム・スジョン(「パイン ならず者たち」)◆映画部門助演賞:イ・ソンミン(「しあわせな選択」)、シン・セギョン(「ヒューミント」)◆ミュージカル部門演技賞:ジュンス(「ビートルジュース」)◆ミュージカル部門創作賞:ソ・ビョング(「エビータ」)◆演劇部門演技賞:キム・シンロク(「プリマ・パシ」)◆NAVER人気賞:パク・ジフン、少女時代 ユナ◆放送部門脚本賞:ソン・ヘジン(「ウンジュンとサンヨン」)◆映画部門脚本賞(シナリオ賞):ピョン・ソンヒョン、イ・ジンソン(「グッドニュース」)◆放送部門芸術賞:カン・スンウォン(「THE SEASONS」)◆映画部門芸術賞:イ・ミンフィ(「パヴァーヌ」)◆映画部門新人監督賞:パク・ジュンホ(「3670」)◆映画部門新人演技賞:パク・ジフン(「王と生きる男」)、ソ・スビン(「世界の主人」)◆演劇部門若手演劇賞:劇団「火の戦車」◆放送部門新人演技賞:イ・チェミン(「暴君のシェフ」)、バン・ヒョリン(「エマ」)

【PHOTO】パク・ボヨン&ヨム・ヘランら「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場
8日午後、ソウル江南(カンナム)区COEXホールで「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」レッドカーペットイベントが行われ、パク・ボヨン、ヨム・ヘラン、シン・シア、チャン・ドヨン、チョン・ソヨン、キム・ミン、イ・イダム、チェ・ジスらが登場した。「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」には1年間、テレビ・映画・演劇分野で活躍した大衆文化芸術界従事者が総出動する。昨年に引き続き、今年もシン・ドンヨプ、ペ・スジ、パク・ボゴムの3人がMCを務める。・ソン・ガン、チ・チャンウク、パク・ウンビンも!「第62回百想芸術大賞」に授賞者として出席・「暴君のシェフ」から「未知のソウル」まで、人気作が続々ノミネート!「第62回百想芸術大賞」での受賞に期待

パク・ボヨン、キム・ヒウォンとの熱愛説に自ら言及「私が解決しなきゃと思った」(動画あり)
パク・ボヨンが、キム・ヒウォンとの熱愛説が報じられた当時の状況について説明した。最近、YouTubeチャンネル「DdeunDdeun」には、「金色の友情は言い訳で」というタイトルの動画が公開された。動画の中のパク・ボヨンは、「先輩とはとても仲良くしていて、私の初めての熱愛説の相手だ」とし、過去のキム・ヒウォンとの熱愛説について言及した。ユ・ジェソクが驚くと、パク・ボヨンは「先輩はご存じないようだ。すごく話題だったのに」と語った。ユ・ジェソクは「嘘をつかないで」と信じず、キム・ヒウォンも「それほどあり得ないことだ」と付け加えた。パク・ボヨンは「まさに6年前のことだ。すごく仲が良いから、ご飯も食べてコーヒーも飲んだけれど、『突然変異』で一緒だったクォン・オグァン監督が地方で執筆中だと聞いた。私が休んでいたタイミングだったので、先輩から『オグァンとご飯を食べて、久しぶりに会おう』と誘われた。それで一緒にカニも食べて遊んで帰ってきたら、2人きりで行ってきたことになっていて、熱愛説が報じられたのだ」と説明した。パク・ボヨンは当初、写真がSNSに投稿された時点では笑い飛ばしていたが、記事化されて事が大きくなり始めた。彼女は「父からたくさん電話がかかってきて、『でもボヨンの彼氏って年上すぎるんじゃないか』という話になった」とし、父親の知人たちの反応を伝えた。当時は所属事務所がなかったため対応も容易ではなかったパク・ボヨンは、相談するためにキム・ヒウォンに電話をかけたが、インフルエンザにかかっていたキム・ヒウォンは体調が悪いと言って電話を切った。パク・ボヨンは「『これは私が解決しなければならない』と思い、ファンコミュニティに、本来は会員限定公開だった投稿を、全員公開で投稿した。『私が大人になったみたいです。熱愛説も出るし。でも先輩とは本当に良い先輩・後輩の関係であり、友人です』と書いた。私にとって初めての熱愛説だった」と語った。キム・ヒウォンは「生まれてあれほど多くのメッセージや電話を受けたのは初めてだったと思う。代表が何度も電話をかけてきて、公式立場を表明しなければならないと言われた。『違うって言って』と言った。最初から人々があまり信じていなかったようだ。当初もらったメッセージも『ふざけるんじゃない』『お前死ぬぞ』といった内容だった」と当時の状況を振り返った。パク・ボヨンとキム・ヒウォンは、当時クォン・オグァン監督を含めて3人でいた状況だったが、2人が「自分が支払う」と言い争っている様子が写真に撮られてしまったのだと釈明した。パク・ボヨンは「私たちは本当に仲が良かったのに、そのせいで1年ほど連絡をくれなかった。ホワイトノイズが好きで、家にいる時はテレビをつけておく。『車輪のついた家』を見ていたけれど、考えてみたら最近あまり連絡をしていないことに気づいた。急に腹が立って、夜明け前に先輩に電話した」とし、「申し訳なくて連絡できないという言葉に、『私たちの友情がこれまでだということのほうが腹が立つ』と言った。その時会って話したけれど、監督と3人で会って話すと、監督が緊張する。また写真を撮られるんじゃないかって」と裏話を明かした。・パク・ボヨン、キム・ヒウォンとの熱愛説を否定も監視カメラ映像の流出にファンが怒り・パク・ボヨン&キム・ヒウォン、目撃談から熱愛説が浮上双方が否定「親しい先輩後輩の仲」

パク・ボヨン、鬼気迫る演技に衝撃!初のダークヒロインに世界が熱狂『ゴールドランド』独占配信中
誰のものかもわからない金塊の山。わけもわからず、とんだお宝を持って逃げる羽目になった貧しきヒロイン、ヒジュの物語『ゴールドランド』が、4月29日よりDisney+(ディズニープラス)で独占配信をスタートした。>>『ゴールドランド』の視聴はこちらジャンルでいえば、サスペンス。ではあるが「見つかる!」「逃げて!」「早く!」と終始ハラハラさせられるヒジュの姿に、ふとチャングム(『宮廷女官 チャングムの誓い』)が重なる(異論は認める)。表面上は、金塊をめぐる人間の欲望が渦巻く人間ドラマだが、実は本作の肝は、「選択」と「成長」の物語だ。ハラハラさせられてやまないけれど、知らぬ間に応援してしまうヒロイン、ヒジュ。ゆえの、チャングムなのだ。ありふれた日常が一転!謎の棺とスリリングな展開にクギ付けさて、そのヒジュとは何者なのか。なんのことはない、空港の保安検査スタッフとして働く、ごく平凡な女性だ(演じるのはパク・ボヨン)。学もコネもない田舎町出身の彼女には、パイロットの恋人ドギョン(イ・ヒョヌク)という頼みの綱がある(はずだった)。そのドギョンからの電話で、彼女の運命は大きく暗転する。「今から到着する便で、棺が運ばれる。中身がなんであろうと通してくれ」。さらに、この棺を守るようドギョンから託されたヒジュは、はからずも大量の金塊を手に追われる身になり。恋人が何か良くないことに巻き込まれ、自身も罪の片棒を担いでいることを察しつつも、彼に言われるがまま動くしかないヒジュ。「逃げろ。逃げて棺を守るんだ。俺を信じろ」。そんなドギョンの言葉を支えに、棺を乗せた車を夢中で走らせ、追ってくる男たちからなんとか逃げ切るヒジュだが、これからどうすべきかわからない。精神的にも追い詰められるなか、ヒジュはかつて逃げだした故郷に舞い戻るのだが、そこがまた地獄なのだ。DV&ギャンブラーの継父、「なぜ戻ってきたのか」と冷たい母。さらには、ヒジュを追う犯罪組織の一員で同郷のウギことチャン・ウク(キム・ソンチョル)も居場所を嗅ぎつけてきて、大丈夫か、ヒジュ?隠された真実とは大きく動きだす物語しかし、ここでヒジュは母親のある真実を知ることになる。物語の転機だ。これが引き金となり、自らの意思で選択をするヒジュ。この金塊を使おう。誰のものかわからないのなら、私のものでもいいじゃないか。もちろん、やっていることは犯罪だ。だが、彼女が命がけの選択をした背景には、明確な目的、紛れもなく「大事なもの」があった。ヒジュはモノローグで、こう語る。「そろそろ決めないと。幸せになるには何を手にすべきかを」幼い頃から母親に「とことん運のない子」と言われて育ったヒジュは、幸せがどういうもので、幸せをつかむために選ぶべきことは何かがわからずに生きてきた。そんなヒジュが、金塊を前に自分の意思を持ち始め、一つひとつ自ら選択をしていく。その意思が強くなればなるほど、見守るこちらも目が離せない。物語が進むに連れ、単なるサスペンスではなくなっていくのだ。登場人物たちの背景が複雑に絡み合う重厚な人間ドラマヒジュの選択は彼女の周りをも変えていく。棺を探すなかで金塊の存在を知り、ある駆け引きを持ちかけるウギがその1人だ。幼い頃にヒジュを助けた縁もあり、「ヌナ(姉さん)」呼びをするウギは、敵か味方かわからない。口より先に手が出るなど性格は荒く、軽薄で信用しがたい面も多い。さまざまな理由から手を組むことにした矢先、カッとなってナイフを振り上げたウギに対し、ヒジュは必死で止めに入る。「約束して。私と手を組んでいる間は、人を殺さないこと。またナイフを振り回したり血が流れたら、私とは完全に終わり」。金塊を前に怯えていたヒジュが、そう言って強い意思を示したとき、ウギが見せた反応が印象的だ。彼のなかの何かが明らかに解れていく。ずる賢いのか、単純なのか、ヒジュに対してどんな感情を抱いているのか。相棒ウギは、果たして今後どんな選択をしていくのか。観ていくうちにどんどん気になっていく。ヒジュとウギだけではない。スリリングな逃走劇が繰り広げられるなかで、過去と現在が行き来し、それぞれの背景や関係性が徐々に浮かび上がっていく展開も惹き込まれるポイントだ。嫌なヤツだと思っていた人物の意外な一面に触れたり、逆もあったり、点と点が線になり、人間ドラマが膨らんでいく。清純派女優が闇堕ち?パク・ボヨンの新境地!何より、緊迫感と細やかな心の機微を映しだしていく役者たちの巧みな演技よ。その筆頭が、ヒジュ役のパク・ボヨンだ。『力の強い女 ト・ボンスン』のような愛くるしいラブコメヒロインから、『照明店の客人たち』や『今日もあなたに太陽を~精神科ナースのダイアリー』といった胸に迫るリアルなキャラクター、『未知のソウル』で魅せたタイプの異なる双子役まで、どんな役どころでも共感度の高いキャラクターに昇華してしまう演技派が、本作では初のダークヒロインに挑戦。冒頭しばらくパク・ボヨンと気づかないほど存在感のない「不運」キャラを体現する一方、少しずつ瞳に意思を灯していく変化で、観る者を知らぬ間にこの世界へと没入させていく。ヒジュと手を組み、金塊を得ようとする欲望に正直な男ウギを演じるのは、『その年、私たちは』での複雑な片思い演技で注目されたキム・ソンチョル。ミュージカル俳優として高い人気を誇り、『デスノート』のL役で強いインパクトを残すなど硬軟自在の演技者である彼は、軽薄なチンピラぶりで物語に緊張感を与えると同時に、不思議な存在感で今後の展開を読めなくしている。脇を固めるくせ者ぞろいの俳優たち!ヒットメーカーの集結に高まる期待ヒジュの恋人にして、物語の発端を作ったドギョン役を演じたのは、『Mine』『先輩、その口紅塗らないで』のイ・ヒョヌク。知れば知るほど「いわくあり」の男をミステリアスに演じ、翻弄させられると同時に苛つかせてくれる(褒めている)。ほかにも、棺の行方を血眼になって探す犯罪組織のパク理事を『捏造された都市』に続き悪役演技で魅せるイ・グァンス、その犯罪組織とつながる不正刑事キム・ジンマンを、キム・ヒウォンが演じる。キム・ヒウォンは『ムービング』で名脇役として大きな存在感を示したことに加え、『照明店の客人たち』では監督も務めあげた名バイプレイヤーだ。韓ドラファンを熱狂させるくせ者役者が揃い、それぞれの欲望と選択で物語に揺さぶりをかけていく。そしてもう1人、青田買い枠として金塊の再鋳造に関わってくる貧しき金細工師の青年フンソク役を担うユン・ヒョンス(『ワンダフルデイズ』『捜査班長 1958』)の存在にも注目したい。スタッフも、脚本を「オールド・ボーイ」「王になった男」など大ヒット映画を多く生みだしてきたファン・ジョユン、監督をドラマ『捜査班長 1958』や「コンフィデンシャル/共助」を手掛けたキム・ソンフンと、映画界を主戦場にする最強の布陣が集結。キム監督は、こう語る。「これは誰かの話ではなく、私たちの話だと受け止めてほしい」。最後にあらためて、このドラマの個人的推しポイントは、欲望の描写ではないところにある。幸せになるためには何を手にすべきなのか。金塊を手に入れるべきそれぞれの「目的」とは何か。視点を変えて観てみてほしい。自分の意思で選択していくことで人生の運は引き寄せられるのか。キャラクターたちの「選択」が、刺さるかもしれない。(執筆:高橋尚子)■配信情報『ゴールドランド』Disney+(ディズニープラス)スターで独占配信中(C)2025 Disney and its related entities全10話/毎週水曜日2話ずつ配信>>『ゴールドランド』視聴はこちら【キャスト】パク・ボヨン:『照明店の客人たち』「恋するムービー」「力の強い女 ト・ボンスン」キム・ソンチョル:『NO WAY OUT:ザ・ルーレット』『アスダル年代記』「その年、私たちは」イ・ヒョヌク:「他人は地獄だ」「Mine」「再婚ゲーム」キム・ヒウォン:『ムービング』『ハンガン警察』『照明店の客人たち』(監督) ムン・ジョンヒ:「バガボンド」「天気がよければ会いにゆきます」「The 8 Show~極限のマネーショー~」イ・グァンス:『ランニングマン』『NO WAY OUT:ザ・ルーレット』『花郎<ファラン>』【スタッフ】監督:キム・ソンフン『捜査班長 1958』「コンフィデンシャル/共助」脚本:ファン・ジョユン「オールド・ボーイ」「王になった男」「殺人者の記憶法」■関連リンク・Disney+公式HP

【PHOTO】パク・ボヨン&イ・グァンス「2時脱出Cultwo Show」出演のため放送局へ
29日午後、Billlieがソウル陽川(ヤンチョン)区SBS木洞(モクトン)で行われるSBSパワーFM「2時脱出 Cultwo Show」に出演するため、放送局へ向かった。・パク・ボヨン&イ・ヒョヌクら、150億円が手に入ったら使い道は?Disney+「ゴールドランド」俳優たちが明かす・【PHOTO】パク・ボヨン&キム・ソンチョル&イ・ヒョヌクら、Disney+「ゴールドランド」制作発表会に出席

パク・ボヨン&イ・ヒョヌク、キス寸前!?Disney+「ゴールドランド」スリリングな雰囲気のスチールカット公開
パク・ボヨンとイ・ヒョヌクのキス寸前の瞬間がキャッチされた。4月29日に公開されるDisney+「ゴールドランド」は、パク・ボヨンとイ・ヒョヌクが愛と欲望の間で葛藤を予告する恋人の姿を盛り込んだスチールを公開した。「ゴールドランド」は、密輸組織の1500億ウォン(約150億円)の金塊を手に入れたキム・ヒジュ(パク・ボヨン)が貪欲と裏切りが絡む修羅場の中で、金塊を独り占めするために死闘を繰り広げる金色の欲望生存スリラーだ。4月29日に第1~2話の公開を皮切りに毎週2つのエピソードが公開される。公開されたスチールカットは、不遇だった過去から抜け出そうとしたキム・ヒジュと、彼女に手を差し伸べたイ・ドギョン(イ・ヒョヌク)の間の、救いと亀裂が交差するスリリングな雰囲気で目を引く。特にキスをするかのように近づいた2人の姿は妙な距離感が感じられ、緊張感を醸し出している。パク・ボヨンは「ドギョンは自分が愛していたのか、脱出したくて捕まえた人なのかわからない人」と、キム・ヒジュの複雑な感情線を説明し、イ・ヒョヌクもまた「ドギョンにとってヒジュは最後にたどり着くところでで、安らげる場所のような人だが、結局その選択が最も危険な結果につながる人物」とキャラクターの二重的な面に言及した。愛と賭けが絡む関係の中で2人が最後までお互いを守れるか、注目が集まる。・パク・ボヨン&イ・ヒョヌクら、150億円が手に入ったら使い道は?Disney+「ゴールドランド」俳優たちが明かす・パク・ボヨン&キム・ヒウォンら出演、Disney+「ゴールドランド」メイン予告映像を公開

パク・ボヨン&イ・ヒョヌクら、150億円が手に入ったら使い道は?Disney+「ゴールドランド」俳優たちが明かす
27日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)にあるコンラッド・ソウルホテルにて、Disney+「ゴールドランド」の制作発表会が行われ、パク・ボヨン、キム・ソンチョル、イ・ヒョヌク、キム・ヒウォン、ムン・ジョンヒ、イ・グァンス、キム・ソンフン監督らが出席した。本作は、密輸組織の1500億ウォン(約150億円)の金塊を手に入れたキム・ヒジュ(パク・ボヨン)が貪欲と裏切りが絡む修羅場の中で、金塊を独り占めするために死闘を繰り広げる金色の欲望生存スリラーだ。制作発表会でキャストたちは、もしも1500億ウォンの金塊が手に入ったらどのような選択をするか? という質問に答えた。キム・ヒウォンは「考えてみたが、結論としては手を出さないと思う。危険だと感じた。それでももし手に入ったら、ほどよく使いながら、文化発展のために寄付したい」と明かした。キム・ソンチョルは「この質問をよく受けるので考えてみたが、答えは変わり続けている。ある時は手に入れたいと思ったし、ある時は自分のものではないと思ったし、今日はまた自分の物にしたいと思う。もし自分に与えられたら、良いことに使いたい。僕はタダを信じないので、良い気持ちで使うつもりだ」と語った。パク・ボヨンは「インタビューではなく、社会の一員として立ち返った時、本当にこのお金を諦められるだろうかと考えてみた。本当に欲しいという気持ちが湧いてきた。ヒジュとして生きていく中で、満足感を本当にたくさん経験してきた。欲望通りに生きてみたけれど、100%幸せではなかった。(ヒジュとして)生きてみた結果、今すぐには欲しくないけれど、もし手に入ったら少し私利私欲を満たした後に、良いことに使いたい」と伝えた。イ・ヒョヌクは「1500億ウォンが安全に僕の手元に入ったら、1日でどれだけ使えるだろうか。その限界を一度試してみたいと思う。どこまで使えて、自分がどのような考えに至るのかを考えてみた。良いこともして、買いたいものも買って、どこまで使えば飽きるのか気になる」と関心を寄せた。イ・グァンスは「出所が不明なら、臆病な性格なので持ち主に返すつもりだ。財布も持ち主に返せば何パーセントかもらえるので、そのお金を銀行に預けて利息ももらう」と具体的な計画を明かした。Disney+「ゴールドランド」は4月29日に第1~2話の公開を皮切りに、毎週2つのエピソードが公開される。

【PHOTO】パク・ボヨン、海外スケジュールのため出国…キュートな笑顔
28日午前、パク・ボヨンが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・パク・ボヨン&キム・ヒウォンら出演、Disney+「ゴールドランド」メイン予告映像を公開・パク・ボヨン&キム・ヒウォンら出演、Disney+「ゴールドランド」4月29日より配信スタート





