「チョンウチ」道術の用語辞典登場“呪文を唱えてみよう”
写真=KBSKBS 2TV水木ドラマ「チョンウチ」(脚本:チョ・ミョンジュ、演出:カン・イルス)はファンタジー“道術活劇”というジャンルの特性に合わせて多様で、独特な要素が登場する。
特に、劇中主人公が道術を使うため、唱える不思議な雰囲気の“道術呪文”に関心が注がれている。第1話から第8話までの放送を通じて盛り込まれていた「チョンウチ」の道術用語をすべてまとめてみた。
◆吾道一以貫之(オドイルイグァンジ)……私の道は一つのことで通じる
栗島(ユルド)国の道士チョン・ウチ(チャ・テヒョン)の万事好都合である道術呪文。イ・チがチョン・ウチに変身する時、また、チョン・ウチがイ・チに変身する時、危機状況の中で変装術が必要な時、チョン・ウチを助けてくれる呪文だ。
◆來合我身(ネハプアシン)……私の体に来て一緒になる
チョン・ウチを裏切った悪役カンリン(イ・ヒジュン)の強い呪文。敵を阻止した後、その道の力を奪おうとする時使われる。栗島(ユルド)国で謀反を起こした当時チョン・ウチを殺すために使ったりもした。
◆統制乾坤(トンジェゴンゴン)……空と地は私の話を聞いて
カンリンが主に敵を攻撃する時使う呪文。第1話の放送でカンリンが虎の専門狩人チェ・ガプサの道の力を奪う時使われたりもした。
◆何災不滅(ハジェブルミョル)……どのような災難でも解決できる
誰かが自分を攻撃しようとする時使う呪文。第1話の放送で自分の道術を奪おうとするカンリンと会ったチェ・ガプサが唱えたことがある。
◆電霆術(チョンジョンスル)……雷を利用する術法
第2話でカンリンによって僧が殺されたことを確認した後、イ・チは「これは確かにカンリンの“チョンジョンスル”だ」と確信するシーンで登場した。
◆忘記鏡(マンギギョン)……記憶を失うようにする手鏡
目を写すと、その瞬間の記憶を失う神妙な鏡だ。チョン・ウチが唯一持っている道術の小道具の中一つだ。第3話で、チョン・ウチが8人の分身術を使っているところを目撃したオギュ(パク・ジュヒョン)の記憶を消すために使われた。
◆大風袖(オドイルイグァンジ・テプンス)……袖で火を消す術法
第7話の放送でやがてホン・ムヨン(AFTERSCHOOL ユイ)と会ったチョン・ウチがムヨンを救うために使った呪文。風が生まれ、その瞬間周辺を暗くした。
◆ヨルサチョンジュ・パチョンウンジュ・チオクドジュ……誰かを操りたい時唱える呪文
マ・スク(キム・ガプス)がホン・ムヨンの体の中に入った毒虫を取り出すために続けて唱える呪文。ムヨンの体の中の毒虫から出ている気を良くし、体の経穴を回るようにする。
◆馬錢子(マジョンジャ)……幻想を作る毒草
悪役カンリンが王室の乳母から事実を探り出すために、そしてボング(ソン・ドンイル)に虚偽の自白を強いるために使われた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ウンジ
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