「IRIS 2」第1話から放送事故の危機だった?撮影の裏側を公開
写真=KBS3日、韓国で放送される「ドキュメンタリー3日間」では、公社創立40周年企画として、2009年の放送当時、最高視聴率39.9%を記録し、韓国型超大作ドラマの新しい幕を開けた「IRIS」の続編、「IRIS 2」の熱い制作現場を3日間取材した。
念願の「IRIS 2」第1話の放送日、制作チームはもちろん、編集室や送出室は緊張感が高まっていた。より完成度の高いドラマを作るために力を入れた結果、第1話の制作が遅れてしまったのだ。ともすれば放送事故になりうる緊迫した状況の仲、制作陣は皆神経を研ぎ澄まし、一分一秒を争った。挙句の果てには、バイク便まで動員し、夜10時20分が過ぎてやっと半分に分割された2番目のテープが送出室に届いた。
多くの人々が苦労し、放送が始まった「IRIS 2」の制作チームと、同じ時間に撮影を終えた俳優やスタッフらは、第1話の放送を見るために、ソウル汝矣島(ヨイド)のあるレストランに集まり、緊張した表情でモニターを見守った。一つのドラマが生まれるまで、休みなく力を注いできた彼らの情熱がそのまま感じられる時間だった。
プロデューサー、脚本家、俳優だけでなく、制作、撮影、美術、武術、特殊効果、編集、音響など数十人の制作陣は、それぞれの場所で様々な役割を果たすが、多くの視聴者に楽しんでほしいという願いは同じだ。
「IRIS 2」のピョ・ミンス監督は、「ドラマは喜怒哀楽だ。喜怒哀楽というのは『リアル』に近いということだ。ドラマで見せたい世界は、今みなさんが住んでいる世界と変わらない。最後は幸せになる」と語った。
興味深いドラマ制作の現場に密着した72時間は、韓国で3日の夜10時55分から「ドキュメンタリー3日間」で見ることができる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- クォン・ジヨン
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