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「私の恋愛のすべて」政治部記者を演じるハン・チェア“女性視聴者が共感できるキャラクター”

OSEN
写真=SBS
女優ハン・チェアがSBSの新水木ドラマ「私の恋愛のすべて」で“オムチンタル”(勉強が出来て性格もよく、何でも出来る完璧な人)の政治部記者を演じる。

ハン・チェアは「私の恋愛のすべて」で、新聞社の会長の娘でありながらも平社員として就職し、政治部に所属するアン・ヒソンというキャラクターを演じる。

アン・ヒソンは、自身が会長の娘であることに気付いて不便に思う同僚の記者たちに、気にせず一人の記者として扱って欲しいと言うものの、気にせず接する人は誰もいないということを知っている。だが、会長の娘として享受できる多くの特権を諦めるつもりもない、クールなキャラクターだ。

ハン・チェアは26日、SBSを通じて自身が演じるムン・ヒソンという役割について「台本だけを見るととても愛らしく可愛いキャラクター。この愛らしい女性を何故男性たちは愛さないのかと疑問に思うくらいだ。でも、多くの女性視聴者たちには共感できるキャラクターなので、愛らしく表現するために努力している」と伝え、キャラクターに対する愛情を示した。

劇中では、2人の男性俳優シン・ハギュン、パク・ヒスンと密接な関係にある。2人は法学部の同期で、アン・ヒソンは彼らの後輩であるためだ。大学の頃、アン・ヒソンは2人のどちらを選ぶかで悩んだこともある。

これに関しハン・チェアは、共演パク・ヒスンについて「先輩は映画経歴が長い方なので、映画俳優を見ているようで楽しく、共演することが光栄」と語った。またシン・ハギュンについては「色々と配慮してくださって、休憩の時にも台詞を合わせてくださり、演技をするうえでとても役立つ」と感謝の気持ちを伝えた。

「私の恋愛のすべて」は、イ・ウンジュン作家の同名のベストセラー小説を原作にしたドラマで、政治的信念が異なる2人の国会議員が、与野党と全国民の監視の中で繰り広げる、緊張感のある秘密の恋愛を描いている。ドラマ「ボスを守れ」を手掛けたクォン・ギヨン脚本家、ソン・ジョンヒョン監督のコンビが再びタッグを組み制作するラブコメディドラマだ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チョン・ソンハ

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