BIGBANGのSOL「グループ活動のほうが面白い、G-DRAGONも同じだ」

SOLは最近弘大(ホンデ)近くのカフェで行われたOSENとのインタビューで「グループとソロ活動の違いは?」という質問に答えながらこのような心境を打ち明けた。
彼は「前はグループでできなかったこともソロならできるのではないかと思った。ソロは僕を表現できる突破口だと思った。でも、時間が経つにつれそんなことがなくなったし、グループの中でもそういうことを表現できるようになった」と変化した状況を説明した。
続けて彼は「最近ではグループ活動が面白い。ジヨン(G-DRAGON)もそんなことを言っていた。一人で待機するのはとても大変だ。一緒に待機するときは話をしたり遊んだりするから時間を忘れてしまう。そんなことのおかげで、ステージでもっと相乗効果を発揮できると思う」とBIGBANGとしての活動がソロよりいい理由を明かした。

「RINGA LINGA」は、リズミカルでパワフルなラップと洗練されたメロディーのヒップホップナンバーで、SOL特有の歌い方で表現されると同時にヒップホップの“スワッグ”(Swag:ヒップホップ界で使われるスラングでセンスや魅力の意味)も入っている。この曲はSOLと13年来の親友であるG-DRAGONが作詞し、海外の作曲家と共同で作曲した楽曲で、G-DRAGONとSOLの独特なカラーを同時に感じることができる。
特に、「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP」で優勝したリクエスト・ダンス・クルー(Request Dance crew)のリーダーでジェニファー・ロペスの「Dance Again World Tour」の振り付け師として有名なパリス・ゲーブル(Parris Goebel)の作品として知られたパフォーマンス映像は、アメリカの有名ダンサー12人と共にSOLのパワフルな振り付けで強烈な印象を残し、公開から2日も経たないうちにYouTubeだけで再生回数が3百万回以上を記録し、話題を集めた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ヒョンミン
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