キム・ヨナ、台風の被害を受けたフィリピンのため“10万ドルをユニセフに寄付”
写真=ユニセフ韓国委員会ユニセフ韓国委員会は「キム・ヨナは毎年、年末になるとユニセフ韓国委員会を通して韓国の孤児及び難病の子供たちを支援してきた。今年は台風によって大きな被害を受けたフィリピンの子供たちを助けたいという意思を受け、緊急救援基金10万ドルを韓国委員会を通してユニセフに寄付した。この基金はフィリピンの子供たちの飲み水、衛生及び教育事業のために使われるだろう」と伝えた。
12日、キム・ヨナは自身のTwitterを通じて台風の被害を受けたフィリピンの子供たちに支援の手を差し伸べて欲しいと訴えた。
2010年7月、ユニセフの国際親善大使に任命されたキム・ヨナは、同年1月にハイチ地震緊急救援基金として1億ウォン(約940万円)をユニセフに寄付し、2011年5月には世界選手権の準優勝の賞金を東日本大震災で被害に遭った子供たちのためにユニセフ韓国委員会を通して寄付した。
またハイチの後援公益広告、東アフリカの後援公益広告、シリアの後援公益広告にも参加し、ユニセフを支援する活動を継続しており、2010年から3年間、恵まれない環境に置かれた韓国の孤児や難病の子供たちに後援金を支援している。
ユニセフは台風30号で被害を受けた400万人のフィリピンの子供たちを助けるため、370億ウォン(約34億8千万円)の基金を支援することを全世界に公表しており、ユニセフ韓国委員会も12日からフィリピンの救援基金の募金活動を開始した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- アン・ギョンナム
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