2PM ニックン、上海の女性も虜に!中国ドラマの制作発表会に出席

16日午後、中韓合作ドラマ「1と1/2の夏」の制作発表会開催
16日午後(現地時間)、「第17回上海国際映画祭」が開催されている上海で、中韓合作ドラマ「1と1/2の夏(一又二分之一的夏天)」の制作発表会が行われた。上海国金中心(ifc mall)のシネマで開催されたこの制作発表会には、監督の張林子及び主演俳優たちが参加した。「1と1/2の夏」は韓国のCJ E&Mと、上海最大の文化企業である上海メディアグループ(SMG)の傘下にあるチャンネルのドラゴンTV(東方衛視)が初めて合作で制作するドラマで、大学を舞台にした愛や友情、夢など若者たちが興味を抱きそうな題材を美しく描いたキャンパスを題材にした青春ドラマだ。
現地の関係者によると、今回のドラマはCJ E&MとドラゴンTVが合作した初めてのドラマで、美しい演出をするために中国各地はもちろん、遠くギリシャにまで赴き撮影を行い、中韓両国の精鋭メンバーが集まるほど心血を注いだ作品だという。また、韓国の大手文化企業のCJ及び中国最大級のテレビ局の一つであるドラゴンTVが合作するというニュースに、現地の文化業界で大きく話題となった。

CJ側の関係者は記者とのインタビューで、冗談交じりに「最近多数の韓国ドラマが中国に参入している。今回のドラマは中韓両国でも有名な人たちが作るドラマであるため、今まで見た韓国ドラマよりも更に面白く充実している。ドラマが始まる時間はどこにも行かず、一緒にこのドラマを見よう」と伝え、現地の記者たちの笑いを誘うと同時にドラマに対する自信をアピールした。

この日、ニックンはクリーンなイメージに相応しく白のスーツ姿で現地の記者及びファンの視線を引いた。また、彼は“演技の新人”にもかかわらず、たくさんのカメラから浴びせられるフラッシュにも動じることなくポーズを取ったり笑顔を見せるなど、終始明るい表情で優しい魅力をアピールした。

共演者の蒋勁夫もまた「ニックンは特に言語に関して天才的な能力を持っていると思う。もちろん、最初は言葉が通じずもどかしかったが、ニックンは飲み込みが早く、何より感情表現が豊かだった」とニックンを絶賛した。

これに、記者の一人がニックンに初めて挑戦する演技でこのように“強い”シーンを撮影して負担にならなかったのかと質問し、ニックンは「実はあまり負担にはならなかった。僕ら(ニックン、蒋勁夫などの主演俳優)は今回のシーンのために一緒にホテルのジムに通い、その時もお互いに自分独自の“秘訣”を教え合った」と答え、注目を浴びた。
また、このドラマでニックンは愛のためなら命もかけられる愛嬌たっぷりの男性のイメージで登場したが、ニックンはこれについて「普段の自分の姿とは少し違う。特に、実際の僕はドラマよりも少し気が小さい」と明らかにした。

制作発表会が終わった直後、現地の制作会社側は現地ファンの期待に応えるために小さなファンミーティングを設けたが、臨時で決まったため宣伝があまりできなかったにもかかわらず、ファンの口コミだけで数百人の現地のファンたちがファンミーティングに参加し、更には立見席も設けられるほど、ドラマに対する現地の高い関心を証明した。実際、中国のポータルサイトで行ったアンケート調査によると「1と1/2の夏」は30.7%の得票率で「6月に最も期待されるドラマ」に選ばれた。
「1と1/2の夏」は6月23日から中国ドラゴンTV及び動画投稿サイトのYouku(优酷)を通じて中国全土に放送される予定で、ニックンは今回のドラマの撮影が終わった後2PMのグループ活動及び個人活動を並行する予定だ。

- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- クォン・ソソン
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