“売春の疑い”ソン・ヒョナ側「宣告日に真実は明かされる」…5回目の公判が終了
写真=マイデイリー DBソン・ヒョナは6月23日の午後2時、水原(スウォン)地方裁判所安山(アンサン)支部404号法廷で行われた売春斡旋などの行為の処罰に関する法律違反(売春)に関連する5回目の公判に出席した。今回の公判では、核心的な証人として知られているA、B氏も出席した。
水原地方裁判所安山支部の刑事2部はこの日、ソン・ヒョナに罰金200万ウォン(約20万円)を求刑した。裁判部は宣告日を8月8日の午前10時に確定した。
今回の裁判もソン・ヒョナ側の要請で非公開で行われ、ソン・ヒョナは取材陣の質問に何も答えなかった。ソン・ヒョナの弁護士は「報告する内容がない。すべての事実は宣告日に明かす」と伝えた。
ソン・ヒョナは2013年12月、売春斡旋などの行為の処罰に関する法律違反の疑いで起訴された。当時、裁判所はソン・ヒョナの有罪を認め、5000万ウォン(約500万円)の罰金を科したが、ソン・ヒョナは自身の無罪を立証するため、正式裁判を請求した。
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