BIGBANGのSOL、大阪城ホールに盟友G-DRAGONがサプライズ出演!初の日本ソロツアーが大盛況にて閉幕

自身初となる同ソロツアーは、4年振りのソロアルバム「RISE [+ SOLAR & HOT]」で表現された楽曲群と共にアーティストとしても成熟したSOL自らがトータルプロデュースを行い、舞台から映像、照明、バンドまで、1つ1つ意見を出しながらステージ作りに参加した。ライブで彼が魅せる抜群の歌声、鍛え上げられた肉体が織りなすキレのあるダンスパフォーマンスはまさにアルバム、そしてツアータイトル“RISE”の文字通り、朝日が昇る時のような深い感動や赤い色からイメージされる情熱、勢いが圧巻なステージングで表現された。
ギター、ベース、キーボード、ドラムというバンド編成で、冒頭から「BODY」で疾走感あふれるアッパーチューンと共に上半身裸で登場し、キレのあるダンスを交えて熱唱した。その後、「YOU'RE MY」や「I NEED A GIRL」をはじめ、韓国でシングルチャート1位となった「EYES,NOSE,LIPS」の日本語バージョンなど、SOLの甘い歌声が会場を響かせた。「I NEED A GIRL」では、今回のツアーで恒例となっている客席からファンをステージに上げ、甘い歌声をプレゼントするというパフォーマンスも披露して、場内には羨望と嫉妬が入り交じった歓声が鳴り響いた。

終盤のMCでSOLは「初のソロツアー本当にお世話になりました。皆様の愛と応援のおかげで無事に成功をおさめることが出来ました。これからも皆さんの愛と応援を食べてもっとカッコよくなります」とSOLらしくの感謝の気持ちを表した。
その後もファンとの質問コーナーを設けるなど、ファンとのコミュニケーションを存分に楽しんでいたSOL。今回のツアーがホール会場中心だったのも、「小さい会場で皆さんと一体になれる場所でツアーがやりたかった。ありがとう!」という言葉にあるように、このツアーで見られたファンと自身を結ぶ光に満ちた一体感と、時間を忘れさせるほどの引力は、まさにSOLという名の通り、”太陽”だからこそ成せる唯一無二のエンターテインメントであることに間違いない。

自らがトータル・プロデュースをも手掛け、約一ヶ月間全国6都市13公演を駆け抜けたツアーはこれで閉幕となったが、「僕を近くで感じられるようなステージを作りたい」とSOLが語っていた通り、SOLの甘い歌声、緩急自在のダンス、ファンと積極的に交流するMCなど、彼の人間味溢れるステージは唯一無二であることに間違いはない。このツアーで得た刺激で、彼が今後どのような活動をしてくれるのか期待したい。

これは昨年の日本6大ドームツアーに続く2年連続の日本5大ドームツアー開催となり、またもや海外アーティスト史上初の快挙を達成することとなる。BIGBANGの今後の動向にも目が離せない。
■BIGBANGオフィシャルサイト:http://ygex.jp/bigbang
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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