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YGシンボルキャラクターKRUNK、ロンドンでアートコラボ展示会を開催…数々の韓国アーティストとの活動に注目

10Asia
写真=YG ENTERTAINMENT
最近、インドネシアとベトナムで海外ファンミーティングを成功的に終えたYG ENTERTAINMENT(以下YG)の代表キャラクターKRUNK(クランク)が、ロンドンに舞台を移し、新たな姿を披露する。

KRUNKは今月27日から2018年1月8日まで、イギリスのロンドン・サーチギャラリーで開かれる、Brick Live Christmasの展示会でKRUNKゾーンを運営し、多様なキャラクター商品と実物サイズのブリックStatueおよびミニモデルなどを披露する。

特に今回の展示会では、サーチギャラリーという長所を活かし、韓国の新進美術作家たちとのコラボレーションを通じた多様な美術作品を制作し、現場での展示とともに販売する予定だ。

KRUNKとアートコラボを行う作家はMonello Team、ハン・ジュウン作家、ミョン・カウル作家、キム・ソヒ作家、イ・ユジュ作家などだ。Monello Teamはキム・ソジョン、チャン・ジュンギ作家から構成されたチームで、“月から生まれたいたずらっ子”という意味のキャラクターである“Luna”と“Monello”の2人の主人公を基盤に、童話的なコンセプトの陶磁フィギュア、空間演出、映像作業など多様な芸術活動を繰り広げるチームだ。またミョン・カウル作家はセラミック素材に注目し、現代人を慰労し代弁する多様なウィットある作品を披露しており、純粋芸術絵画からアートトイの領域に到るまで、ジャンルを行き来する活発な歩みを見せている。

今回の展示を始めとし、KRUNKのアートコラボレーションの歩みは続く見通しだ。12月5日から開催される「2017 グローバルアートコラボエクスポ」にも参加し、アートコラボレーションについての多様な機会を模索する予定だ。

YG PLUSの関係者は「KRUNKはアーティストであると同時に、一つのキュレイターとして韓国の新進作家たちと共に、多様な活動を続けていく計画だ」とし「これからもアートコラボレーションを通して、韓国の新進作家たちを発掘し、多様なアート作品に連携すると同時に、グローバル市場進出にも力を添える計画だ」と話した。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ソン・イェジ、翻訳 : 浅野わかな

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