The East Light.、メンバー同士が対立…反論記者会見で明かされた新証言「彼らの行動に腹が立つ」
写真=Media Lineエンターテインメント本日(26日)、ソウル江南(カンナム)区某所にて「The East Light.の暴行と幇助事件に関連する反論記者会見」が行われた。
この日の現場には、The East Light.の元メンバーであるイ・ウンソンとチョン・サガンが、キム・チャンファン会長と共に出席した。

暴行教唆・幇助と児童福祉法違反の疑いなどを受けているキム・チャンファン会長は、在宅起訴意見で検察に送検された。
会見中、キム・チャンファン会長とイ・ジョンヒョン代表取締役は、警察側の捜査方針を非難した。キム・チャンファン会長は「私たちは、誠実に警察の調査に臨んだ。一方的な記者会見のために、警察もまた世論に合わせる傾いた捜査をしていると思った」と明らかにした。
イ・ジョンヒョン代表取締役は、証拠資料を公開しながら「事実を歪曲して、脅迫と暴言・暴行をする非人間的な会社に仕立て上げた」と強調した。

また、イ・スンヒョンによる会社のドラム窃盗疑惑を提起した。「470万ウォン(約47万円)相当の電子ドラムを窃盗した」とし、「会社所有の電子ドラムなどを許諾なしに持っていった」として、防犯カメラの映像を公開した。公開された写真の中のイ・スンヒョンは、父親と一緒に電子ドラムを運んでいる。
続いて「窃盗に関しては、まだ彼らに話していない。これは法的に窃盗罪が成立する。このような状況では対応することも忙しかった。それについて、無駄に兄弟側を圧迫しているように見えるため、我慢していた。公正に捜査されたかった。しかし、警察がこのような結論を出したため公開する」とし、続けて「告訴を進行することになると、父親と共犯である。同時進行する」と、告訴の意思を明らかにした。

しかし、ムン・ヨンイルプロデューサーから暴行されたという事実には、一部認めた。イ・ウンソンは「デビューする前の練習生時代とデビュー初めに、体罰は受けたことがある。ソクチョルとスンヒョンが証言していたように、何十回も叩かれたり、監禁暴行は受けたことはない」「学校で怒られるときのように、手のひらを叩かれた」と述べた。チョン・サガンは「プロデューサーは良い先生だった。練習を怠ると厳しく罰し、叱られて体罰があった」と明かした。

The East Light.の暴行事件は今年10月、メンバーの暴露により水面上に現れた。6人組で構成されたグループは、実の兄弟イ・ソクチョル&イ・スンヒョン兄弟がキム・チャンファン会長ならびに、現在拘束措置されたムン・ヨンイルプロデューサーから暴行・暴言、監禁されたと警察告訴した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ミョン・ヒスク、写真 : キム・ソンジン
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