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ヒョンビン&ソン・イェジン夫妻、揃って約2000万円を寄付…年末を迎え心温まる善行
「青龍(チョンリョン)映画賞」で初めて夫婦同時に主演賞を受賞したヒョンビンとソン・イェジン夫妻が、昨年に続き今年も心温まる善行を実践した。年末を迎え、2人は医療支援が必要な患者のために寄付を行った。今回の寄付金は、サムスンソウル病院に入院中の小児・青少年患者と経済的に困難を抱える患者の治療費に充てられる予定で、総額2億ウォン(約2,000万円)が寄付された。2人は「治療中の患者さんとそのご家族に、少しでも力になれたらという思いから寄付することにした」とコメントを残した。医療支援をはじめ、寄付や社会貢献活動を毎年欠かさず続け、支援を必要とする人々に温もりを届けてきた2人。今回の寄付もその一環で、治療に困難を抱える患者やその家族に、ささやかな慰めと希望を届けたいという思いが込められている。・ヒョンビン&ソン・イェジン「青龍映画賞」で夫婦揃って男女主演賞を受賞!「しあわせな選択」は6冠達成(総合)・ヒョンビン、妻ソン・イェジンとの3度目の共演に意欲「十分にやる意向がある」

ヒョンビン、妻ソン・イェジンとの3度目の共演に意欲「十分にやる意向がある」
俳優ヒョンビンが、妻ソン・イェジンと3度目の共演作をやる意向があると明かした。最近、YouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン」には「服が濡れるように愛するようになったみたいです(真心)」というタイトルの映像が掲載された。この日「妖精ジェヒョン」には、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の主演ヒョンビンがゲストとして出演し、様々な話を交わした。MCのチョン・ジェヒョンは「愛の不時着」の時、ヒョンビンとソン・イェジンがすでに交際を始めていたようだと話し、ヒョンビンは「終わってからだ」と断言した。男性としていつ心を奪われたのかという質問には「僕は特にどんなポイントもなかったような気がする。水が染み込むように時間が経ったような気がする。作品をやりながら話もたくさん交わしながら、ただ服が濡れるようにこうなったような気がする」と明かした。ソン・イェジンと映画「交渉」、ドラマ「愛の不時着」で共演したヒョンビンは「2回一緒にやったけど、3回目はどうか」という質問に「意向はある。ただ内容が『愛の不時着』のようなものはできない」と答えた。続けて「十分にやる意向がある。ふと僕も何かあるかなと悩んでみたんだけど、夫婦なのに突然仲がこじれたこんな話も面白そうだし『ミスター&ミセス・スミス』のようなものも面白そうだ。他に面白いものがあればまたやっても楽しそうだという考えは持っている」と伝えた。ヒョンビンとソン・イェジンは、ドラマ「愛の不時着」で共演後、恋人に発展し、2022年に結婚して最近息子を授かっている。・ヒョンビン&ソン・イェジン夫妻が密着!授賞式での記念ショットに絶賛の声・ソン・イェジン、大ヒット作「愛の不時着」で最も記憶に残るシーンとは?あの時のヒョンビンが忘れられない

ヒョンビンの日本語演技に感服!日韓を舞台に“渋イケメン”2人が騙し合い!?『メイド・イン・コリア』独占配信中
1970年代の韓国を舞台に、野望の男と正義の男、異なる世界に生きる男たちが騙し騙され、追いつ追われつの攻防戦を繰り広げるノンストップ追跡ドラマ『メイド・イン・コリア』。ヒョンビンとチョン・ウソンという、韓国産 渋イケメン2人が主演ということでも話題を呼んでいる本作が、ディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で独占配信中だ。このドラマ、いろいろと裏切られる作品である(いい意味で)。例えば冒頭、主人公が乗り込んだ飛行機はハイジャックに巻き込まれ、なんだか不穏な雰囲気かと思いながら観ていると、想像していた展開と異なる方向へ。なんならぷっと笑わせられて、これはエンタテインメントではないか?! という空気が全体に醸されていく。>>『メイド・イン・コリア』の視聴はこちらヒョンビンが日本語で熱演!余裕あふれる超エリート諜報員にその最たる裏切りが、主人公である。最初に画面に現れた彼は、日韓を行き来する有能なビジネスマンだった。が、実のところは闇の取引を操っており、初っ端から「あなた、何者?」という疑問がむくむく湧いてくる。悪いヤツなのか、はたまた裏に隠された理由があるのか。そうやってあれこれ思いめぐらせていること自体、彼の思う壺状態だ。そんな中で明かされる彼の肩書が、大韓民国中央情報部(KCIA)釜山支部の情報課課長! つまりは超エリート諜報員だというのである。第1話から騙し討ちを仕掛けてくるこの男。扮するは、シンドロームを巻き起こす男、ヒョンビンである。『私の名前はキム・サムスン』から始まり、『シークレット・ガーデン』『愛の不時着』と、時代ごとにブームを生み出してきた韓流界のプリンスにして、今やキング。彼の魅力は、静かなカリスマ性、知性とスマートさにあるが、忘れていけない彼の武器が、緻密な演技表現だ。本作で演じるペク・ギテも然り。なんと第1話はほぼ日本語で演技を披露。流暢な日本語、穏やかな笑み、洗練された所作(煙草の差し出し方、吸い方、消し方さえも!)、動き自体はゆったりと落ち着いているのに俊敏でしなやかなアクション、すべてに余裕がある。危うい状況に追い込まれたときも決して動じることも逃げることもなく、むしろ堂々と相手に手のひらを見せていく(おそろしく巧みな話術で)。失敗がない=完璧というより、しくじった部分さえ巧妙に塞ぎ、次の手を仕掛けてくる無双感が見事で、観ていて唸らされることたびたび。そこにいるのはロマンスの主人公ヒョンビンではなく、冷徹な知能犯ペク・ギテである。正義感と情熱だけで突っ走る!チョン・ウソンは熱血検事にそんなギテの前に立ちはだかるのが、執念の検事チャン・ゴニョンだ。正義感が強く不正を徹底して許さぬ男。能力はあるのだから、多少は上司におべっかを使えばいいものの、「そんなもんして悪人を捕まえられるのか!」な融通のきかなさで万年ヒラ検事。そんな熱き魂を持つ男を演じるのが、2004年の大ヒット映画『私の頭の中の消しゴム』や、近作『ソウルの春』『ハルビン』など映画界の第一線を走り続けるチョン・ウソンだ。日本のドラマのリメイク作『愛していると言ってくれ』では静の魅力を放ったウソン(このドラマの彼も良かった!)だが、本作では動のキャラクターに挑み、ヒョンビンとは真逆の、情熱的で不器用な人間味をにじませている。火花散る初対面にゾクゾク!Over40俳優ならではの演技に注目この2人の対比が実にいい。とりわけ印象的だったのが、第2話で彼らが初めて対峙する場面だ。闇取引の捜査の情報をめぐり、ギテが中央情報部の部下を引き連れ、ゴニョンの職場である釜山地方検察庁に潜入。職員不在の時間を狙って部屋に潜入するギテだが、あまりにも堂々としていて潜入に見えない。それが妙に面白いと同時に、ギテの得体の知れない自信とオーラに惹き込まれてしまう。さらに、ゴニョンが自分の立場を危うくする情報を握っていることを知ったギテは、あえてその場でゴニョンを待ち、正体を晒す。何が起きるのかハラハラしながら観入るこちらの予想を華麗に覆し、拳による戦いも、心理的脅迫も行われない。ギテは自己紹介を兼ねて訪ねた理由を告げ(半分嘘だけど)、ゴニョンはやんわりと受け流す。笑みを浮かべながら視線と視線のぶつかり合う瞬間、互いを敵と察するスリリングな牽制にゾクゾクさせられる。2人がただ騙し合い、やられたらやり返すという反転ドラマに唸らされるばかりではない。Over 40代俳優の主演作の何がいいかといえば、ロマンスだろうがサスペンスだろうが、主人公に人生ドラマが浮かび上がる点にある。なぜギテはこれほどまでに富と権力に野望を燃やすのか。なぜゴニョンは出世を捨ててまで正義にこだわるのか。キャラクターが生きてきた年輪と演じ手が生きてきた年輪が掛け合わさり、「彼らはなぜ今このように生きているか」が見え隠れしていく。ヒョンビンとチョン・ウソンそれぞれが、緻密に作り上げたキャラクター像、繊細に魅せる人間ドラマにも注目だ。もう1人のキーパーソン?ウ・ドファンがヒョンビンの弟を熱演2トップばかりではない。彼らを取り巻くキャラクターたちの中に、もう1人、目を引く人物がいる。ギテの弟で、陸軍士官学校を首席卒業したエリート将校ペク・ギヒョンだ。親の法事(祭祀)で兄弟が集まる場面が出てくるが、そこでのぎくしゃくした空気は、この家族が決して平凡に生きてきたわけではないことを物語っている。家長であり独自のやり方で家族を守ってきた兄ギテへの複雑な感情を抱くギヒョン。やがて彼は物語に徹底的な緊張感を与えていく。この難役を担うのは、『Mr.プランクトン』や映画『MASTER/マスター』などで強いインパクトを残してきたウ・ドファン。ヒョンビン演じる兄とのヒリヒリとした関係性も見逃せない。超豪華スタッフがタッグ!映画並みのスケールで見ごたえ抜群さらに、本作を手掛けたスタッフ陣についても触れておきたい。演出は、『ハルビン』でもヒョンビン、チョン・ウソンの魅力を引き出したウ・ミンホ。『KCIA 南山の部長たち』『インサイダーズ/内部者たち』と、歴史の出来事をエンタテインメントに昇華していく手腕を持った監督だ。さらに、脚本を、映画『母なる証明』や、SFサスペンスドラマ『静かなる海』のパク・ウンギョが担当。映画並みのスケールと重厚感を持ちつつ、毎話テーマが設けられ、先が気になる展開で「続く」となるなど、ドラマとしての魅せ場も仕掛けられている。最後に、ヒョンビンが「理由もなく野望にまみれた悪いヤツ」を選ぶわけがないはず、ということだけ伝えておきたい。(執筆:高橋尚子)■配信情報『メイド・イン・コリア』Disney+(ディズニープラス)で字幕・吹替版 独占配信中全6話/初回2話、以降毎週水曜日に配信>>『メイド・イン・コリア』の視聴はこちら(C)2025 Disney and its related entities【ストーリー】舞台は激動の1970年代の韓国と日本。裏社会を牛耳る男・ギテは富と権力に溺れ、闇の取引を巧みに操るエリート諜報員として暗躍していた。そんなギテの前に立ちはだかるのは不正を嗅ぎつけると犯人を執念深く追いつめる正義感に燃える検事ゴニョン。相反する二人の追跡劇の結末とは。【キャスト】ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、チョ・ヨジョン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、リリー・フランキー【スタッフ】監督:ウ・ミンホ『KCIA 南山の部長たち』『麻薬王』『インサイダーズ/内部者たち』脚本:パク・ウンギョ『静かなる海』『母なる証明』■関連リンクDisney+ 公式HP

ソン・イェジン、夫ヒョンビンの新作「メイド・イン・コリア」を絶賛!微笑ましい応援に注目
女優ソン・イェジンが、夫ヒョンビンの新作の広報に直接乗り出し、目を引いた。ソン・イェジンは本日(25日)、自身のInstagramのストーリーを通じてDisney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の視聴認証ショットを掲載し、「クリスマスは『メイド・イン・コリア』と一緒に過ごしてください。とても面白いんですけど? 本当に」という文章を添えた。クリスマス当日に夫の作品を積極的におすすめする応援が目を引く。「メイド・イン・コリア」は前日(24日)に2話が先行公開された。同作は、激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語を描く。ソン・イェジンの応援は、今回が初めてではない。彼女はこれまでもヒョンビンの新作が公開されるたびに、着実な応援で話題を集めてきた。特に昨年、ヒョンビンの主演映画「ハルビン」のVIP試写会に参加し、「そばで見れば気の毒なほど夫は苦労していました。顔もだんだんやつれてきて、苦悩するのが目に見えていました。同じ俳優で、その苦痛をあまりにもよく知っているので気の毒でした。それだけ悩んだため、良い映画になったと信じて疑いません」とし、「ヨボ(あなた、ハニー)ファイト!」というメッセージを残し、注目を集めたことがある。ソン・イェジンとヒョンビンは2022年に結婚し、同年、息子が誕生した。結婚後もそれぞれの場所で活発な活動を続ける中、2人のこうした微笑ましい姿にも注目が集まっている。・ヒョンビン&ソン・イェジン夫妻が密着!授賞式での記念ショットに絶賛の声・ソン・イェジン、第2子の計画は?夫ヒョンビンとの子育てについて語る「息子が生まれてから全てが変わった」

【PHOTO】ヒョンビン&チョン・ウソン&ウ・ドファンら、Disney+シリーズ「メイド・イン・コリア」VIP試写会に出席
15日、ソウル江南(カンナム)区MEGABOX COEXにて、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」のVIP試写会が行われ、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、カン・ギル、ノ・ジェウォン、パク・ヨンウ、ウ・ミンホ監督が参加した。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ヒョンビン、14kg増量で過去最高のバルクアップ!制作費700億ウォンの期待作「メイド・イン・コリア」豪華キャスト集結・【PHOTO】チャン・グンソク&イ・ミンホら、Disney+シリーズ「メイド・イン・コリア」VIP試写会に出席

ヒョンビン、14kg増量で過去最高のバルクアップ!制作費700億ウォンの期待作「メイド・イン・コリア」豪華キャスト集結
俳優のヒョンビンとチョン・ウソンの豪華共演が実現。Disney+の期待作「メイド・イン・コリア」が、2025年の終わりと2026年の始まりを華やかに彩る。15日、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)のパルナスホテルにて、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」(監督:ウ・ミンホ)の制作発表会が行われた。この日、ウ・ミンホ監督をはじめ、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、カン・ギル、ノ・ジェウォン、パク・ヨンウが出席した。同作は、激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語を描く。映画「ハルビン」「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ/内部者たち」などを手掛けたウ・ミンホ監督が演出を担当した。この日、ウ・ミンホ監督は「この俳優たちを1つの作品に集めるのは簡単なことではないが、運が良かった。幸いにも僕に良い機会が訪れた」とし「今まで手掛けた作品の中で最も楽しい撮影だった。僕の作品の中で1番面白いものになるだろう」と自信を見せた。続けて「俳優たちがあの時代の欲望と狂気を視聴者にお見せできると信じていた。僕はその信頼を現場で見せることが演出の鍵だった。今もそうだが、あの時代は欲望に向かって突き進んでいた。今とあまり変わらず非常に似ていることをすぐに感じ取れるだろう。過去と現在を比較して鑑賞するのも面白いのではないかと思う」と鑑賞ポイントを伝えた。これに先立ち、同作の制作費が700億ウォン(約70億円)と報じられ、話題を集めた。これについてウ・ミンホ監督は「低予算の作品ではない。シーズン1と2を合わせた制作費だが、はっきりと700億ウォンであるとは言えない。時代を忠実に再現しようとしたため、海外ロケなどに費用がかかったのは事実だ」と明らかにした。ヒョンビンは劇中で、富と権力への野望を持つペク・ギテ役を演じた。彼は「シナリオを読み、ペク・ギテの欲望はどこから生まれたのかを深く考えた。ギテは幼い頃から抱えていた欠乏感や不安があり、富と権力が正義になる時代で生き残らなければならない点に注目した」とし「個人的な成功もあるが、家族を守ろうとする家長としての責任感もある。多くの感情や思いがギテの欲望を育てたのではないかと思う」と述べた。ヒョンビンは前作「ハルビン」より体重を14kg増量したと明かした。彼は「『ハルビン』の時、監督がさり気なく『筋肉がないほうがいいな』とおっしゃったのでトレーニングを控えた。この作品では中央情報部という最高の権力機関に所属する人の威圧感が、このキャラクターにも表れてほしかった。なので、バルクアップもしてトレーニングで筋肉をつけた。食事は他のキャラクターを作る時よりも楽だった。俳優生活の中でも最も大きな体になった」と語った。チョン・ウソンは、動物的な本能と恐ろしい執念を持つ検事のチャン・ゴニョン役を演じた。彼はチャン・ゴニョンについて「執拗で頑固な人物だ。自分の任務を最後までやり遂げようとする執念の男だ」と紹介。続けて「最初に台本を読んだ時、挑発的な想像力が込められた作品だと思った。普通、実際にあった事件を物語に介入させる場合、登場人物と距離を置く。この作品は実際にあった事件の中に架空の人物を入れ、起こったことのない出来事を入れて架空の物語へと導いていく。それがとても面白い作業だった」と付け加えた。ソ・ウンスは捜査官のオ・イェジン役、ウォン・ジアンはイケダ組織の実力者であるイケダ・ユジ役を演じる。ソ・ウンスはオ・イェジンについて「捜査官として社会に第一歩を踏み出した新米だ。1970年代、女性検事が存在しなかった時代に捜査官として働き、チャン・ゴニョン検事の燃えるような情熱を見て検事を夢見る人物だ」と説明。また、現場の雰囲気について「オ・イェジンになれるようにしていただいた。ヘアスタイルについても監督がイェジンらしく見えるアイデアをくださり、カールヘアにした。より自信を持って撮影に臨むことができた」と感謝を伝えた。イケダ・ユジ役のウォン・ジアンは「大阪のヤクザ組織の実力者でナンバー2だ」とし「ナンバー1の権力者になりたくて、ペク・ギテとタッグを組むことになる」と語った。また「言語(日本語)に最も気を配った。本当に新しい経験もたくさんして、監督から学んだことも多い」と信頼を示した。このほかに、チョン・ソンイルが大統領の警護室長チョン・ソクジュン役、カン・ギルが暴力団マンジェ派の行動隊長カン・デイル役、ノ・ジェウォンがペク・ギテとチョン・ソクジュン、大統領ファン・グクピョン(パク・ヨンウ)の間で橋渡し役を担うピョ・ハクス役、ウ・ドファンがエリート軍人であり、兄ペク・ギテへの複雑な感情と強い出世欲を持つペク・ギヒョン役を演じ、新しい魅力をアピールする。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は12月24日、全6話のうち2話が先行公開される。シーズン2は、来年下半期の公開を予定している。・【PHOTO】ヒョンビン&チョン・ウソン&ウ・ドファンら、Disney+シリーズ「メイド・イン・コリア」制作発表会に出席・ヒョンビン&チョン・ウソン主演「メイド・イン・コリア」新ポスターとメイン予告編を公開

【PHOTO】ヒョンビン&チョン・ウソン&ウ・ドファンら、Disney+シリーズ「メイド・イン・コリア」制作発表会に出席
15日午前、ソウルのグランド・インターコンチネンタルソウルパルナスホテルで、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」制作発表会が行われ、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、カン・ギル、ノ・ジェウォン、パク・ヨンウ、ウ・ミンホ監督が参加した。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語。・ヒョンビン&チョン・ウソン&ウ・ドファン、ドラマ「メイド・イン・コリア」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)・ヒョンビン&チョン・ウソン主演「メイド・イン・コリア」新ポスターとメイン予告編を公開

ヒョンビン&チョン・ウソン主演「メイド・イン・コリア」新ポスターとメイン予告編を公開
Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」が「血の戦争」ポスターとメイン予告編を公開した。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語。「血の戦争」ポスターとメイン予告編を公開し、全世界の視聴者の期待感を最高潮に引き上げている。メイン予告編は「力のある者が世界を変えると信じます。私は今から世界を変える」というペク・ギテの宣言で始まる。イケダ・ユウジと取引をする場面、その後を追うチャン・ゴニョンとオ・イェジンの姿が次々と展開され、緊張感が高まっていく。続いて、二重生活を暗示するペク・ギテの隠された面貌と、力の頂点まで上り詰めようとする彼の野心が爆発し、権力をめぐる血の戦争の本格的な始まりを告げる。釜山、日本、タイを行き来する大規模ロケと、人物の感情が生き生きと描かれたアクションシークエンスは、作品のスケールを最大化し、迫力満点の展開を予告している。最後にチャン・ゴニョンと正面から向き合ったペク・ギテが「俺には自分の選択に責任を持つ力がある」と語るセリフは、二人の熾烈な対立を予感させ、期待感を高めている。Disney+のオリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は、Disney+を通じて12月24日(水)より公開。全6話が順次公開される。

ヒョンビン&チョン・ウソン、バラエティ番組「全知的おせっかい視点」に出演決定
俳優のヒョンビンとチョン・ウソンが、バラエティ番組に出演する。MBCバラエティ番組「全知的おせっかい視点」は昨日(27日)、Newsenに「チョン・ウソン、ヒョンビンが出演する」と明らかにした。チョン・ウソンとヒョンビンは、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の公開を控え、「全知的おせっかい視点」のメンバーたちと会い、広報に乗り出す予定だ。特にチョン・ウソンは婚外子騒動後、初めてのバラエティ番組出演となり、注目を集める見込みだ。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は、激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語。12月24日に2話、12月31日に2話、1月7日に1話、1月14日に1話を公開し、全6話配信される予定だ。

ヒョンビン&チョン・ウソンら出演、新ドラマ「メイド・イン・コリア」第2弾予告映像を公開
ヒョンビンとチョン・ウソンが、火花散る対決を繰り広げる。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は本日(26日)、欲望にとらわれた一人の男を中心に展開される緊張感あふれる対立の構図を収めた予告編を公開した。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語。公開された予告編は、ペク・ギテが国旗に向かって誓いをする場面から始まる。異なる欲望を抱えた人物たちが織りなす対決の緊張感を漂わせ、中央情報部に入った理由を問うチャン・ゴニョンに対し、「愛国のため」と断言するペク・ギテの一言が、二人の宿命的な衝突を予感させる。上司の制止にもかかわらず、正体を隠した犯罪組織を執拗に追うチャン・ゴニョンの「ペク・ギテ、必ず捕まえます」という台詞は、彼の強い執念を鮮烈に印象づける。一方で、チョン・ソクジュン(チョン・ソンイル)、ピョ課長(ノ・ジェウォン)、そしてファン局長(パク・ヨンウ)とペク・ギテが共に姿を見せる場面が続けて登場し、彼らがどのような関係で結びついているのか、好奇心をかき立てる。中央情報部に身を置きながらも、怪しい動きを見せるペク・ギテの「これも国のため、愛国の一環だ」という言葉は、彼の欲望のためにこれから引き起こす行動の本質への興味を一層高める。続いて、誰かを激しく追うチャン・ゴニョンの「私を相手にするなら覚悟しておけ」という台詞は、ペク・ギテに向けた強烈な執念を示し、ペク・ギテを中心に絡み合う人間関係への期待を高める。最後に、「一体何をしようとしているんですか?」というペク・ギテの問いに、「愛国です」と応じるチャン・ゴニョンの姿が重なり、愛国を掲げながらもそれぞれ異なる目的へ突き進む彼らの運命的な対決を予感させ、緊張感を高める。ここに、ウ・ドファン、チョ・ヨジョン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、カン・ギル、ノ・ジェウォン、リリー・フランキー、そしてパク・ヨンウまで、強烈な存在感を放つ俳優らの活躍が加わり、期待をさらに高めている。「メイド・イン・コリア」は12月24日に2話、12月31日に2話、1月7日に1話、1月14日に1話を公開し、全6話配信される予定だ。

ヒョンビン、43歳の深みのある大人の姿…演技人生で一番本気で取り組んだ作品を明かす(動画あり)
ヒョンビンが「ARENA HOMME PLUS」11月号の表紙を飾った。スイスの時計ブランドと共に撮影した今回の表紙で彼は、深みのある大人の多彩な瞬間を表現した。写真の中では、さまざまな状況や時間の中で何かに集中したり、ゆったりと余裕を楽しむ男性の姿が切り取られている。インタビューでは、俳優として積み重ねてきた時間と経験について語った。「経験があるので、行き詰まってもすぐに別の方法で立て直す余裕ができました。それでも、演技はさらに重く感じられます。『演技はやればやるほど難しい』という先輩たちの言葉の意味が分かるような気がします。若い頃は理解できませんでしたが、経験を積んでも楽になるわけではなかったのです。最近では、映画『ハルビン』が20年以上の演技人生で一番本気で取り組んだ作品でした」と明かした。また、印象的な時間を過ごす中で感じた想いについても語った。「『ハルビン』は僕に大きな影響を与えました。技術的な部分を一切意識せず、演じることに集中した作品です。本当にあの人物があの時代に何を考え、どのように行動したのかを探る時間がほぼ1年に及んだので、自然と心を込めざるを得ませんでした」と話した。ヒョンビンのグラビアとインタビューは「ARENA HOMME PLUS」11月号で確認できる。

ヒョンビン&ソン・イェジン夫妻が密着!授賞式での記念ショットに絶賛の声
ヒョンビンとソン・イェジン夫妻が授賞式のビハインドカットを公開し、話題を集めている。ソン・イェジンは22日、自身のInstagramを通じて「第46回青龍(チョンリョン)映画賞」受賞の感想と、夫で俳優のヒョンビンと一緒に撮影した写真をアップロードした。公開された写真には、クラシックなタキシードを着たヒョンビンと、ゴールドトーンのドレスで優雅さを加えたソン・イェジンの姿が収められている。お互いに寄り添い、抱き合う自然で愛情あふれるポーズが、ファンたちを喜ばせている。ヒョンビンの温かい笑顔とソン・イェジン特有の清純なオーラが調和を成し、「また一つの映画が生まれた」という反応が続いている。先立ってソン・イェジンは映画「しあわせな選択」で主演女優賞を、ヒョンビンは「ハルビン」で主演男優賞を受賞した。続いて、人気スター賞まで一緒に受賞し、夫婦同時受賞という記録を打ち立てた。ソン・イェジンは「まだ主演女優賞と人気賞を受賞したことが信じられない」とし、「ファンの皆さんが人気賞の投票を本当に本当に熱心にしてくださったと聞きました」と感謝の挨拶を伝えた。ヒョンビンとソン・イェジンは2022年に結婚し、同年、元気な男の子を出産した。・ヒョンビン&ソン・イェジン「青龍映画賞」で夫婦揃って男女主演賞を受賞!「しあわせな選択」は6冠達成(総合)・ヒョンビン&ソン・イェジン、史上初!夫婦そろって2冠達成愛情あふれるコメントも話題に




