クァク・ドンヨン、ミュージカル「SOMETHING ROTTEN!」に電撃合流“初挑戦なので熱心に取り組みたい”
写真=Mシアター「SOMETHING ROTTEN!」は浪漫のルネッサンス時代、当代最高の脚本家シェイクスピアに対抗して、人類初のミュージカルを制作することにしたボトム兄弟の奮闘期を描いた作品である。有名ミュージカル作品のセリフとシーン、ナンバーの一部をパロディして、シェイクスピアの小説のタイトル、単語などを面白おかしく借用し、“滑稽な力作”に挙げられる「SOMETHING ROTTEN!」は、奇抜ながらもユニークなコメディで観客の心をひきつける予定である。
この中で、ドラマ「魔女たちの楽園」、映画「野球少女」などのテレビドラマと映画はもちろん、演劇「エレファント・ソング」まで、分野を問わず、様々な姿で人々の目を引いたクァク・ドンヨンは「SOMETHING ROTTEN!」で初のミュージカルに挑戦して、情熱的な歩みを続けていく。彼は「初めてのミュージカル挑戦であるだけに、先輩たちにたくさん学び、一生懸命練習して、観客の皆さんに良いショーをお見せしたいです」という力強い抱負を明らかにし、公演に対する期待感を高めた。
クァク・ドンヨンが務めるナイジェル・ボトム役は、ニック・ボトムの弟であり情熱あふれる劇作家で、初めて見たポーシャに一目惚れする繊細で感性的なロマンチストだ。また、兄のニックとは異なり、当時最高のスターであるシェイクスピアが好きで、優れたライティングスキルを持っているが、自信が足りずに不器用な人物である。イム・キュヒョン、ノ・ユン、PENTAGONのヨウォンに続いて、クァク・ドンヨンがナイジェル・ボトム役で合流することになり、観客は4人4色のナイジェル・ボトムを観覧できることになった。
今夏に最も愉快で独創的なストーリーで新しい楽しさをプレゼントする「SOMETHING ROTTEN!」のニック・ボトム役には、カン・ピルソク、イ・ジフン、BTOBのウングァン、シェイクスピア役にはパク・コニョンとソ・ギョンス、ナイジェル・ボトム役にイム・キュヒョン、ノ・ユン、ヨウォン、クァク・ドンヨン、ビア役にはリサとJ-Min、ポーシャ役にはチェ・スジンとイボムソリ、ノストラダムス役にはキム・ボムレとマイケル・リーがキャスティングされた。
8月7日から忠武(チュンム)アートセンター大劇場にて上演される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・イェウン
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