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元ASTRO ラキ、ミュージカル「ドリームハイ」シーズン3から降板…制作会社がコメント
ミュージカル「ドリームハイ シーズン3:REBOOT」のジェイソン役が変更となった。本日(29日)、制作会社ART ONE COMPANYは公式SNSを通じて、「劇場スケジュールの変更により、ジェイソン役を担当していた元ASTROのラキがスケジュール調整の問題で『ドリームハイ シーズン3:REBOOT』(以下『ドリームハイ シーズン3』)に出演できなくなった」と明らかにした。制作会社は「公演の開幕を前にお客様にご心配をおかけし、申し訳ない」と述べ、「第1次公演期間中、ジェイソン役はBlock Bのユグォンが務める予定だ」と伝えた。それ以降の公演のキャスティングについては、後日別途案内される。キャスティング変更に伴うチケットのキャンセルおよび払い戻しは、今月31日午後5時まで手数料なしで受け付けており、詳細は各チケット販売サイトのカスタマーセンターにて確認できる。ミュージカル「ドリームハイ シーズン3」は、夢に向かって走る若者たちの成長と挑戦、互いに応援しながら紡いでいく物語を描いた作品だ。SE7EN、INFINITEのドンウ、B․A․P出身のヨンジェ、Block Bのユグォン、PENTAGONのヨウォン、VICTON出身カン・スンシク、イム・セジュンらが出演する。8月8日から10月18日まで、ソウル・光林(クァンリム)アートセンターBBCHホールにて上演される。・SE7EN&Block B ユグォンら出演!日本で開催「ドリームハイ」プレミアムライブのキービジュアル公開・ミュージカル「ドリームハイ」シーズン3が制作決定!2026年7月にソウルで初上演

SE7EN&Block B ユグォンら出演!日本で開催「ドリームハイ」プレミアムライブのキービジュアル公開
「ドリームハイ」プレミアムライブのキービジュアル、キャストビジュアルが公開された。2011年、KBSで放送されたドラマ「ドリームハイ」は、夢への情熱と成長を音楽とダンスで描いた韓国青春ドラマの代表作。IU、miss Aのスジ、2PMのテギョンやウヨン、T-ARAのウンジョンら、現在では韓国を代表するスターとなったキャストが新人時代に出演し、物語の中で成長していく姿は、リアルな彼ら自身の成長と重なり、観る者に深く刺さり、多くの若者の心を震わせた。「ドリームハイ」は今なお、夢への出発点として⼈々の記憶に残り続けている。そして2023年、その物語はショーミュージカルとして舞台へ。K-POPとドラマの魅力を融合した本作は、再び夢を持つことの大切さを届ける作品として、新たな広がりを見せている。韓国初演を皮切りに、オリジナルアルバムの発売、2025年のシーズン2「ドリームハイ Again」のソウル公演、日本・東京公演、さらに再びソウルでのアンコール公演や大邱(テグ)・釜山(プサン)ツアーを経て、現在はアジアツアーへと展開。韓国・日本にとどまらず、世界へと広がりを見せている。2026年6⽉からはライブ映像を収めたドキュメンタリー映画が公開され、同年7月~9月にはソウルにてシーズン3の上演が控えている。さらに9⽉には日本にて今回のプレミアムライブの開催も決定し、作品はさらなる進化を続けている。■公演情報「ドリームハイ」プレミアムライブ<公演日程>9月3日(木)~6日(日) <会場>品川プリンスホテル ステラボール<チケット価格(税込)>・特典付きVIP席:17,000円(※非売品特典付き)・スペシャルシート(2階バルコニー席):15,000円・一般席(1階席):14,000円 <チケット発売情報>オフィシャル先⾏受付:7⽉11日(土)10:00~⼀般発売:8月上旬予定<キャスト>SE7EN / イム・セジュン(VICTON) / ユグォン(Block B)瀬戸利樹 / 平野莉玖 / 王林 川﨑麻世 / 徳永ゆうき長谷川初範 / 大友康平 (HOUND DOG)東儀秀樹(雅楽師)/ 杏子(BARBEE BOYS 4PEACE)スペシャルゲストダンサー : チェ・ヨンジュンDream High Dance CrewJapan : 春日麻里 / SAYUMI INO / RISAKO / 大類ひなた / 谷口胡乃葉 /市村果音 / 駿太 / KAI / Hase-Koo!!<韓国版オリジナルスタッフ>韓国版オリジナルスタッフ原作:KBSドラマ「ドリームハイ」(脚本:パク・ヘリョン)総括プロデューサー:キム・ウンハ脚本・作詞(初演):スンウン作曲:ハ・テソン、PRISMFILTER、ジン・ソンホ原曲:JYPエンターテインメント振付監督:チェ・ヨンジュン制作:アートワンカンパニーOriginal Work: KBS Drama Dream High (Written by Park Hye-ryun) Executive Producer: Kim Eun-ha Book & Lyrics (Original Production): Seung-un Music by: Ha Tae-sung, PRISMFILTER, Jin Sung-ho Original Music by: JYP Entertainment Choreography Director: Choi Young-jun Original Production by ARTONE COMPANY<日本版スタッフ>翻訳/訳詞:安田佑子総合演出/日本版振付/ステージング:石岡貢二郎(K-Dance Nexus)音楽監督:宮﨑誠歌唱指導:咲山類プロダクションマネージャー:松尾歩(ハルエンターテイメント)版権コーディネート:パク・ジナ / ファン・ヒョンソンアシスタントプロデューサー:村田多恵子(ユニバーサルミュージッククリエイティブ)プロデューサー : 石津美奈(ユニバーサルミュージッククリエイティブ)エグゼクティブ・プロデューサー : 姉帯恒(ユニバーサルミュージッククリエイティブ)制作 : ユニバーサルミュージッククリエイティブ / Ask主催/企画 : ユニバーサルミュージッククリエイティブ■関連サイト「ドリームハイ」プレミアムライブ公式サイト

少女時代 ティファニー、キム・ゴウンを意識?ミュージカル「ユミの細胞たち」格別な覚悟を語る
少女時代のティファニーと女優のキム・イェウォンがユミに変身する。10日午後、ソウル広津(クァンジン)区チケットリンク1975シアターにて、ミュージカル「ユミの細胞たち」の制作発表会が開かれた。この日、ティファニー、キム・イェウォン、VIXXのレオ、チェ・ジェリム、キム・ソヒャン、演出家のヤン・ジョンウンが出席した。ミュージカル「ユミの細胞たち」は、平凡な会社員ユミの日常と愛を、頭の中の細胞たちの視点で描いた独創的な物語を舞台を通して再構成した作品だ。NAVERのウェブ漫画でグローバル累計閲覧数35億ビューを記録した作家イ・ドンゴンのウェブ漫画を原作としている。2025年APEC首脳会議の芸術総監督、2018年平昌冬季五輪開会式の総演出を務めたヤン・ジョンウンが演出を担当し、作曲家のチェ・ジェグァン、音楽監督のキム・ソンス、作家のキム・ガラムなど、トップクラスの創作陣が結集した。ユミ役のティファニーとキム・イェウォンは、キャラクターの複雑な感情線を立体的に表現し、観客の没入感を高めている。愛の細胞役のキム・ソヒャンとユリアは、明るく愛らしいエネルギーで物語に活力を吹き込む。109細胞役のチェ・ジェリムとレオは、ミュージカルの舞台でしか出会えない新キャラクターを演じ、新たなユニバースへの好奇心を刺激する。この日、演出家のヤン・ジョンウンは「あまりにも素晴らしい原作なので、ミュージカルとして披露するのは容易ではない挑戦だった。公演ならではの魅力がある。ミュージカルの音楽とダンス、舞台メカニズム、新しいファンタジーをお見せできるだろう」とし、「原作を損なわないように最も気を配った」と語った。続いて「ウェブ漫画やドラマとは異なり、スピンオフ的な主人公が登場し、様々なキャラクターたちが現れて、右往左往する物語が繰り広げられる。ミュージカルならではの特色を活かして、楽しく準備を進めている」と伝えた。また、「原作ファンが多いが、どのような反応が予想されるか?」という質問については「実のところ、原作ファンから何を言われるかということよりも、とにかく私たちが原作の絵のように俳優たちが青いタイツを履いて登場するわけにはいかなかった。私たちなりの舞台スタイルで作り上げた。それでも、原作から感じられるキャラクターの原型や、細部に散りばめられた面白い要素を、イースターエッグのように仕込んである」と語った。その上で「ウェブ漫画の雰囲気でなくても、原作のメッセージを十分に感じ取れるはずだ。どのような反応が返ってくるか気になっている」と付け加えた。ティファニーは「原作ファンから愛されてきたIPだけに、悩みが多かっただろう」という言葉に対し、「『ユミの細胞たち』のウェブ漫画からドラマまで、オファーを受けた時からリサーチをした」と明かした。続いて「作品を見ながら、私もユミに恋をしてしまった。ウェブ漫画は500話中400話は全部読んだ。ユミをうまく演じたいという決意と覚悟ができた」と語った。また「最初のセリフに『平凡な32歳の会社員』という内容が出てくるけれど、俳優にとって最も平凡なものの中に華やかさと特別さを見つけることが課題だと思う」とし、「ユミは平凡だけど、とても特別な瞬間や動きが多い。ユミに挑戦することになったきっかけも、本当にシンプルな瞬間に多くのものが込められており、成長していく姿が大きな助けになるキャラクターなので引き受けた」と付け加えた。「ドラマ『ユミの細胞たち』の主演キム・ゴウンを意識しなかったのか?」という質問には、「ウェブ漫画もドラマも、ミュージカルの台本とは全く異なる」と明かした。続いて「リサーチを行い、私たちにとって良い資料として活用している。やはり舞台で繰り広げられる形式なので、第1幕と第2幕でユミを表現するために、ウェブ漫画原作からドラマまでとても楽しく観た。ウェブ漫画を見ながらユミの瞳孔の位置を記憶しておき、必要な時に引き出して使える資料として活用した。すでに存在する設計図の一つだと思っている」と語った。その上で「私たちの舞台上で繰り広げられるユミの旅路、音楽、歌詞、セリフには細心の注意を払っている。差別化ではなく、一生懸命歌い、舞台にふさわしいユミをお見せしたい」と付け加えた。ミュージカル「ユミの細胞たち」は今月30日から8月23日まで、ソウル芸術の殿堂CJトウォル劇場で公演が行われる。・【PHOTO】少女時代 ティファニー&VIXX レオら、ミュージカル「ユミの細胞たち」制作発表会に出席・「ユミの細胞たち」がミュージカル化!少女時代 ティファニーが主演に抜擢ポスターは吉田ユニが制作

ジュンス「M COUNTDOWN」出演で感じた変化とは?今後の計画も明かす“最後だと思ってアルバムを準備している”
ジュンスが、ミュージカル「ビートルジュース」を選択した理由を明かした。ジュンスは最近、ソウル江南(カンナム)区某所でNewsenと会い、ミュージカル「ビートルジュース」に関する様々な話を聞かせてくれた。「ビートルジュース」は、ティム・バートンが演出した映画を原作とした作品で、幽霊になった新婚夫婦が、現世と来世の間に閉じ込められた幽霊ビートルジュースと手を組み、自分たちの家に引っ越してきた見知らぬ家族を追い出そうとして繰り広げる奇想天外な物語だ。ジュンスは「ストレスを受けるほどではなかったのですが、(これまで)すべての作品が僕にとっては挑戦でした。これまで演じてきたキャラクターの年齢設定もかなり幅広かったです。『エリザベート』のトート、『ドラキュラ』のドラキュラなどがそうでした。僕はいつも、『(役に)似合わない』という言葉を言われてスタートします。しかし、いざ演じてみると、(キャラクターに)よく馴染んでくるせいか、『ハマり役だ』という言葉に変わっていました。僕自身、自分に合うように必死に悩んで作り上げたものだと思っています」と話し始めた。 彼は「ある意味、ポジティブに捉えていました。『観客が見た時、納得できるように表現できていたんだな』と。良い言葉として受け止めました。悪役を完璧に演じれば、普段から殺人鬼のように見えると言うじゃないですか。上手いからこそ、そのように見えるのではないか、と感じました。その一方で、『いつまでこの言葉を聞き続けなければならないのか』とも思いました。言い訳のできないほど完璧に『ビートルジュース』をやり遂げれば、もう二度とそんな言葉は出てこないだろうと考えました。よく言えばチャレンジ精神、別の言い方をすれば『見せてやる』という気持ちも正直ありました」と語った。続けて「今回ばかりは『ビートルジュース』のキャスティングが発表された時から、誰もが不思議に思うほどでした。僕自身も半信半疑でした。『ビートルジュース』に出演するという記事が出る前日まで、『僕が演じること、ましてやこのタイミングでやるという判断は正しかったのか?』と、やると決めてからも心がずっと揺れていました。契約前には『やっぱり違うかな?』と思っても、翌朝起きるとまた気持ちが変わっていました。結果論としては、出演して本当に良かったと思っています」とつけ加えた。ジュンスは「『ビートルジュース』の稽古中は、後悔をたくさんしました。いくつかのシーンでは、一瞬賢者タイム(略してヒョンタ、現実に引き戻される虚脱感)がやって来ました。今まで演じてきた作品は、いわゆるカッコいいふりをしたり、カリスマ性のある役ばかりでしたが、『ビートルジュース』は本格的に自分を捨てて、さらには壊れるキャラクターなので、途中で何度も妥協しました。自分に合うようにキャラクターと妥協する作業をたくさんしたと思います。始める前に、本来の『ビートルジュース』のキャラクターはもちろん活かしますが、自分の姿がキャラクターと合致してこそ、観客が共感し、笑えるので、少しかけ離れている部分は自分のスタイルに変えるようお願いしました」と説明した。彼は「僕たちが知っているビートルジュースは、気味が悪く、ある意味見た目だけでもおぞましくて老いぼれたイメージですが、そのまま演じることへの恐怖はありませんでした。ただ、自分が台詞を言う時にどう見えるかが気になりました。またサイズの合わない服を着ているような違和感を与えてしまう可能性があったので、変えたい部分は変えました。選択と集中が上手くいったと思います」と笑った。また「今回の作業は、稽古の合間にヒョンタがやって来て、悩みも多かったのですが、出来上がってみると予想以上に反応も良く、今までやってきたこととは毛色が全く違うので、選んだというのもあります。いつも『ジュンスはこういうのばかりやる』『だから合っていたんだ』『合うものを見つけたんだろう』という風に言われたので、やり遂げる姿を見せるチャレンジ精神が働きました。今は楽しく演じています」と満足感を表した。ジュンスは「まさに苦難の連続でした。一つ目は、独白をすること自体が、ミュージカルではあまりなかったんです。僕がやってきた作品の中でも多くはありませんでした。あっても1、2回で、それほど長くはなかったんです。しかし『ビートルジュース』の台本を開いてみると、小さな文字で台詞がポンポンと絶え間なく出てきます。最初は『どうしよう』というプレッシャーが大きかったですし、ヒョンタがやって来ることが多かったです。今は楽しんで演じており、より面白く、より笑わせようとしています」と打ち明けた。ジュンスは「稽古中、僕はかなり恥ずかしがり屋な方です。ある意味、内向的な部分が少なからずあり、稽古で初めて会う方々の前では恥ずかしくなってしまいます。練習室ではシャイな俳優ですが、実は『ビートルジュース』は恥ずかしいどころか、きまりが悪くてたまらない作品です。舞台の上では平気なのですが、練習室では明るい蛍光灯の照明の下、至近距離で俳優たちが見ています。共演するすべての俳優たちも『ジュンスがビートルジュースをどう演じるつもりだろう?』という疑問を持ってスタートしたはずです。そのことを自分でも分かっているから、余計に恥ずかしくてきまりが悪かったです」と告白した。ジュンスは「一難去ってまた一難でした。あるシーンを終えて次のシーンを練習する時、『これをどうすればいいだろうか?』『どう表現すべきか?』という心配ではなかったんです。練習室で稽古する時は、とにかく恥ずかしくて気まずかったんです。俳優たちと親しくなってからは、自分のシーンだけをやると気が狂いそうで、顔が本当に真っ赤になりました。(ユン・)ゴンジュ姉さんと共演することになったのですが、姉さんが演じる姿を見て、同じような気持ちを感じました。姉さんも顔を赤らめながら、きまりが悪そうにしているのが分かりました。僕も頑張らなきゃと思いましたし、僕だけではないんだと慰められました。ゴンジュ姉さんは、僕を見て慰めを得たと言っていました」と説明した。ジュンスは最近、Mnet「M COUNTDOWN」に出演し、話題を呼んだ。18年ぶりの音楽番組で彼は、「ビートルジュース」のナンバー「The Whole Being Dead Thing」を披露した。「M COUNTDOWN」への出演について、「本当に嬉しかったです。僕は事前収録をしました。以前は早朝からドライリハーサル、カメラリハーサルをしました。そして午後4~5時に放送でした。今は時間通りにすぐにドライリハーサル、カメラリハーサル、事前収録を2回やって終わりました。システムが変わったんだなと思ったけれど、正直に言ってよく分かりません。楽でよかったです。詳しいことは分かりませんが、僕にすごくよくしていただいたようです」と語った。続いて「以前は午前4時に行って、6時にドライリハーサルをして、少し仮眠をとってから、スケジュールがあればそこへ行き、戻ってきてカメラリハーサルをして、4時に放送をしていました。ところが今回はまとめて1時間で終わったので、すごくよかったです」と明かした。ジュンスは、歌手としての今後の計画にも言及した。彼は「具体的な時期は言えませんが、久々にアルバムをリリースする予定です。確約はできませんが、最後のアルバムだと考えて準備を進めています。次のアルバムまでは、かなり長い時間がかかるのではないかと思います。その後も様々な作品があります。(準備中のアルバムには)自作曲は入っていません。自作曲をやめたのは、良い曲を作らなければならないと考えているからです。僕は作曲家としてトレンドを追う自信がありません。それをやるには多くの時間を割かなければなりませんが、物理的にそこまでの時間が取れないんです」と率直に語った。そして「効率的にやりたいという思いから、全体的にプロデュースはしています。アルバムを出すことがだんだん難しくなっている理由があります。今、世界で有名な音楽やトレンドが何なのかは分かっています。そういった音楽が僕のもとにも届きます。しかし、ファンの皆さんがどう思うかは分かりませんが、僕に合うものとトレンディなものは違うと思います。たまにファンの方からそのような音楽をやってほしいとリクエストされたり、大衆もそう感じるかもしれませんが、僕がそれをやっても、好評されたり、大衆に好かれるとは思いません」と自身の考えを明かした。また、「トレンディな曲は、初々しいアイドルがやるからこそ良いのだと思います。流行だとしても、僕がやってもその味わいが伝わるかどうかは別問題です。そのためいつからか、アルバムやミニアルバムを準備する時、いつもその時期が辛かったです。アルバムを出したくないわけではなく、慎重になりすぎて出せなくなってしまったんです。それで評価されるじゃないですか。その点で本当に妥協するのが難しいと思います」と打ち明けた。

公演直前の中止を謝罪…「ライフ・オブ・パイ」パク・ジョンミン出演回を振替公演へ
公演開始5分前の中止で議論を呼んでいたミュージカル「ライフ・オブ・パイ」の制作陣が改めて謝罪するとともに、振替公演を行うと告知した。「ライフ・オブ・パイ」プロダクションは11日、公式コメントを通じて「2月10日の公演中止に関し、会場を訪れてくださった観客の皆さんに、公演中止によってご不便をおかけした点を心よりお詫び申し上げる」とお詫びした。続いて「毎公演、舞台の各パートごとに事前点検およびリハーサルを行ってきた。10日の公演の最終点検時に照明機器の故障を確認し、持続的な復旧作業にもかかわらず、原因不明の誤作動が発生した。動線に影響を与える照明装備の技術的エラーであったため、安全を最優先に考慮して公演中止を決定した」と説明した。そして「開演時間が迫った段階で発生した機器の問題により、客席への入場遅延および中止に関する案内が遅れた点を改めてお詫び申し上げる」と重ねて謝罪した。また「10日から11日午前まで続いた技術点検とテストを通じて、該当の照明機器が正常化したことをご案内する。我々プロダクション一同、重い責任を痛感しており、公演中止に伴う払い戻しと振替公演についてご案内申し上げる」と伝えた。「ライフ・オブ・パイ」は10日午後7時30分、俳優のパク・ジョンミンが出演する回の開演をわずか5分前に控えた段階で突如中止となった。制作会社は緊急告知を通じて「チケットを予約された観客全員に決済金額の110%を払い戻す」と明らかにしていた。しかし、会場を訪れた観客がすでに客席入場を待っていた状況で突然伝えられた中止の告知であったため、残念がる反応が大きかった。特にパク・ジョンミンの出演回は、予約開始と同時に完売するほど大きな関心を集めていたため、その波紋は広がっていた。これをうけ、制作陣は公式コメントとともに、この日中止となった公演は今月16日午後7時30分に振替で行われると発表。振替公演の観覧を希望する観客には予約時と同じ座席が割り当てられ、10%の部分払い戻しが行われる。また、振替公演を観覧しない観客には、チケット決済金額基準で110%の払い戻しを行うと明らかにした。【「ライフ・オブ・パイ」プロダクション 公式コメント全文】「ライフ・オブ・パイ」プロダクションです。2月10日の公演中止に関し、会場を訪れてくださった観客の皆様に、公演中止によってご不便をおかけした点を心よりお詫び申し上げます。毎公演、舞台の各パートごとに事前点検およびリハーサルを行っております。2月10日の公演の最終点検時に照明機器の故障を確認し、持続的な復旧作業にもかかわらず、原因不明の誤作動が発生いたしました。動線に影響を与える照明装備の技術的エラーであったため、安全を最優先に考慮して公演中止を決定いたしました。開演時間が迫った段階で発生した機器の問題により、客席への入場遅延および公演中止に関するご案内のタイミングが遅れた点をお詫び申し上げます。2月10日から11日午前まで続いた技術点検、テストを通じて、該当の照明機器が正常化したことをご案内いたします。プロダクション一同、重い責任を痛感しており、公演中止に伴う払い戻しと振替公演をご案内申し上げます。改めて観客の皆様にご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。貴重な時間を割いて会場を訪れてくださった観客の皆様に、多大なる失望とご不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後、プロダクション運営に関し、より綿密に点検を行い、より完成度の高い公演でお応えできるよう最善を尽くしてまいります。

パク・ジョンミンら出演ミュージカル「ライフ・オブ・パイ」開幕5分前に突然の公演中止…制作陣が謝罪
ミュージカル「ライフ・オブ・パイ」が公演開始5分前にキャンセルされた。「ライフ・オブ・パイ」プロダクションは10日、公式SNSを通じて「本日(10日)午後7時30分からの公演直前に一部照明機器の突然の技術的問題が発生し、復旧を試みたが、公演進行が困難と判断され、やむを得ず本日の公演を中止することになった」と明らかにした。続けて「最終点検中に原因不明の問題で照明機器が作動せず、安全を考慮し中止を決定した」とし「貴重な時間を作って劇場を訪れてくださった観客の皆さんにご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げる」と謝罪した。また「チケット購入者の方々には各予約サイトを通じてメールで返金手続きなど個別にご案内する予定だ。技術的な問題を綿密に点検し、より詳細なご案内ができるように確認する」と付け加えた。「ライフ・オブ・パイ」は、家族と共にインドを離れカナダヘ向かう途中、巨大な嵐に巻き込まれ太平洋の真ん中で救命ボートにベンガルトラ「リチャード・パーカー」と2人きりで取り残された少年・パイの227日間の冒険を描いた物語だ。ヤン・マーテルの小説「ライフ・オブ・パイ」を原作とし、韓国国内では2013年に映画化され大きな人気を博した。この日の公演にはパク・ジョンミン、ファン・マンイク、ジュア、チン・サンヒョン、キム・ジヘらが出演予定だった。・パク・ジョンミン&パク・ガンヒョン「VOGUE KOREA」とのコラボレーショングラビアに登場・パク・ジョンミン、シン・セギョンとロマンスを演じた感想を明かす「早い段階で心を開いてくれた」

「未知のソウル」出演ホン・ソンウォン、公演中のアドリブが議論に…不適切な発言を謝罪
俳優のホン・ソンウォンがミュージカル「BURN THE WITCH」の舞台中に、「雌鶏歌えば家滅ぶ」とアドリブで言ったことについて謝罪した。ホン・ソンウォンは22日、自身のInstagramを通じて、20日に上演されたミュージカル「BURN THE WITCH」のプレビューショーで、「雌鶏歌えば家滅ぶ」という言葉をアドリブで言い、観客から非難を浴びたことをうけ、謝罪文を掲載した。これに関連し、彼は「公演のプレビューショーで、僕が言った不適切な表現により不快な思いをさせたことについて、心よりお詫び申し上げる」とし「観客の皆さんと同僚の方々に失望感を与えてしまった責任を重く受け止め、今後は言動により一層慎重を期する。改めてお詫び申し上げる」と述べた。「BURN THE WITCH」は、イケてる魔女ママと彼女の忠実な飼いクモブランクが、退屈な日常の中で有名な女優ラブ・スターウェイと出会い、謎の存在ディラン、殺しきっていない悪魔シモンまで絡み合いながら繰り広げられる物語を描く。この公演はタイトルからも分かるように、中世の「魔女狩り」をなぞらえ、狩られる側だった女性たちの狩りという炎が、魔女を焼き尽くすのか、それとも生まれさせるかを描く。このため観客の多くが女性であることで知られている。特にプレビューショーでは、ブランクが雰囲気を換気し、観客と交流するため、「公演を数倍楽しくしたい人はいるか?」と問う場面があったという。その中でブランクとディラン役を務めるホン・ソンウォンが手を挙げた観客に「雌鶏歌えば家滅ぶということわざがある。雌鶏役をしてほしい」とアドリブで言い、賛否両論を呼んだ。ホン・ソンウォンは2019年にミュージカル「エクスカリバー」でデビュー。多数の演劇やミュージカルに加え、最近では大ヒットドラマ「未知のソウル」にも出演した。【ホン・ソンウォン Instagram全文】こんにちは。ホン・ソンウォンです。ミュージカル「BURN THE WITCH」9月20日土曜日8時公演のプレビューショーで、僕が言った不適切な表現により不快な思いをさせたことについて、心よりお詫び申し上げます。観客の皆様と同僚の方々に失望感を与えてしまった責任を重く受け止め、今後は言動により一層慎重を期します。改めてお詫び申し上げます。

【PHOTO】SUPER JUNIOR キュヒョン&パク・ウンテ、ミュージカル映画「フランケンシュタイン」記者懇談会に出席
9日午後、ソウル城東(ソンドン)区メガボックス聖水(ソンス)店にて、ミュージカル実験映画「フランケンシュタイン」の記者懇談会が行われ、SUPER JUNIORのキュヒョン、パク・ウンテが出席した。ミュージカル実験映画「フランケンシュタイン」は、原作「フランケンシュタイン」を土台にしながらも、異なる選択を通じて独創的な叙事詩を構築した作品だ。・SUPER JUNIOR キュヒョン、デビュー20周年記念ツアーのソウル公演で負傷・SUPER JUNIOR キュヒョン&パク・ウンテら、ミュージカル「笑う男」に出演決定!NCT ドヨンも合流

日韓のミュージカル俳優が集結!キム・ソンシク&加藤和樹ら出演のイベントが10月に東京で開催
10月10日(金)と11日(土)の2日間、大手町三井ホールにて、日韓国交正常化60周年を祝して「Musical Celebration 2025『Japan★Korea -The Echoes(エコーズ)-』」が開催される。テーマは「心に響く(Echoes)」。日本と韓国を代表するミュージカルスターが集結し、たがいの作品づくりの違いなど演者の視点で語り合うほか、両国で人気のミュージカル楽曲の中から厳選し、心躍るパフォーマンスを披露。韓国からは、いま最も注目を集める俳優キム・ソンシクが来日。日本は加藤和樹(10日)と浦井健治(11日)が、またスペシャル(SP)ゲストとして、元宝塚歌劇団雪組トップスターの彩風咲奈(10日)と濱田めぐみ(11日)が登場。韓国スターとの交流も多い加藤和樹に対して、浦井健治や彩風咲奈、濱田めぐみは初めての日韓共演となる。このイベントを通じて新しい交流が生まれ、両国の親交がさらに深まっていくことが期待される。韓国ミュージカル「マタ・ハリ」のアルマン役など、話題作に引っ張りだこのキム・ソンシクは昨年の夏、韓国発オリジナルミュージカル「ベルサイユのばら」の初演でアンドレ役を演じ、日本からも熱い注目を集めた。今回のイベントでは歌とトークで、日本のファンにフレッシュな魅力をお届け。韓国発オリジナルミュージカル「フランケンシュタイン」の出演をきっかけに、10年前から現地に観劇やボイストレーニングに通うほか、韓国ミュージカル俳優たちとの親交も深い加藤和樹は、マチ★ソワプロジェクトでは、2022年から韓国の魅力を伝え、様々な企画で活躍。また、マチ★ソワで連載中のコラム「加藤和樹のテダム」では、韓国の俳優やクリエーターとの対談を掲載。今回のイベントで、加藤和樹とキム・ソンシクのミュージカル「マタ・ハリ」についてのクロストーク・ダイジェスト版も掲載予定だ。この10月にはミュージカル「マタ・ハリ」に3度目の出演を予定し、初演回替わりで演じたラドゥー役とキム・ソンシクと同じアルマン役に再び挑戦する。 浦井健治は、韓国オリジナルミュージカル「笑う男 The Eternal Love ー永遠の愛ー」で、キム・ソンシクの憧れの主人公グウィンプレン役を熱演。また、「第78回トニー賞」で最多6部門に輝いた韓国発ミュージカル「メイビー・ハッピー・エンディング」の日本公演で主演を務めるなど、韓国ミュージカル作品に数多く出演。日本発のミュージカル「デスノート THE MUSICAL」の初演で主人公・夜神月を演じた彼は、今年11月の10周年記念公演ではリューク役を演じることが決定し、大きな注目を集めている。 さらに、出演者にゆかりのある作品から、豪華なスペシャルゲストが登場。10日に出演する彩風咲奈は、昨年、宝塚歌劇「ベルサイユのばら」でフェルゼン役を演じた。加藤和樹と彩風咲奈は、アニメ映画「ベルサイユのばら」世界最速上映会に登壇した縁も。「ベルばら」は特別な作品と語る彩風咲奈が、韓国オリジナル版に出演したキム・ソンシク、加藤和樹とどのようなトークや歌を繰り広げるのだろうか。11日に出演する濱田めぐみはミュージカル界のディーヴァで、「デスノート THE MUSICAL」初演で浦井健治と共演。今年の10周年公演にカムバックすることで話題。同作は国内外で熱狂的な人気を集めており、キム・ソンシクは昨年、来日初コンサートで本作の楽曲を歌唱したほど好きな作品だという。こちらも3人の化学反応が楽しみだ。◆キム・ソンシク コメント皆さま、はじめまして。ミュージカル俳優のキム・ソンシクです。10月10日に加藤和樹さん、11日に浦井健治さんと共に「Musical Celebration 2025『Japan★Korea -The Echoes(エコーズ)-』」に出演します。日本のミュージカルの最前線で活躍されているお二人と共演できることを私も大変楽しみにしています。スペシャルゲストとして彩風咲奈さん、濱田めぐみさんがご出演されるとお聞きしました。ゴージャスですね! 皆様、ぜひお越しください。会場でお会いしましょう!◆加藤和樹 コメント韓国作品に携わることが多く、自身も韓国ミュージカルに魅了されている1人なので、キム・ソンシクさんとご一緒できるのがとても楽しみです。韓国ミュージカル「マタ・ハリ」では同じアルマン役を演じているので歌のことや芝居のこといろいろお話ししたいですね。来てくださる皆様と共に、素敵な時間を過ごせたら幸いです。◆浦井健治 コメント韓国ミュージカルにも関わることが多く、演出家や役者の皆様とお会いする度に、沢山の刺激を頂いています。いつも情熱的で、笑顔溢れる方々が多い印象で、元気をもらいます。一緒にクリエイティブすることで生まれる化学反応に毎回喜びを感じているので、今回、キム・ソンシクさんにお会いできるのも楽しみですし、新たな出会いが繋がるような時間に出来たら最高です。■公演情報Musical Celebration 2025「Japan★Korea -The Echoes-」<日時>2025年10月10日(金)19時開演2025年10月11日(土)14時開演/18時半開演<会場>大手町三井ホール(東京都千代田区大手町1-2-1、Otemachi One 3階)<出演>キム・ソンシク(10・11日)、加藤和樹(10日)、浦井健治(11日)<SPゲスト>彩風咲奈(10日)、濱田めぐみ(11日)<MC>キム・テイ<開催時間>110分(予定、休憩なし)※各公演終了後、キム・ソンシクさんがお客様のお見送りを予定<開催内容>トーク&歌唱(8~9曲)※歌唱以外は録音音源を使用します<料金>1万1000円(税込)※未就学児入場不可、当日会場にてドリンク代「600円」別途必要(お支払い方法は、現金のみ)<特典>来場者全員に、「産経新聞SP号外(A3サイズ/カラー/2ページ※1枚)」をプレゼント<イベント詳細>マチ★ソワWeb企画・主催:産経新聞社「マチ★ソワ」プロジェクト制作・招聘・運営協力:ぴあ

ソニン「韓国ミュージカル ON SCREEN」アンバサダーとして先行試写会に登壇“日本の映画館で観られるのは贅沢”
2025年7月1日(火)アキバシアターにて、韓国ミュージカルの名作を映画館で堪能できるシネマシリーズ「韓国ミュージカル ON SCREEN『エリザベート』」のトークイベント付先行試写会が行われ、本シリーズのオフィシャルアンバサダーであるソニンが登壇した。「韓国ミュージカル ON SCREEN」は「エリザベート」「ファントム」「マリー・アントワネット」「笑う男」「モーツァルト!」という日本でも高い人気を誇るグランドミュージカル5作品を2025年7月11日(金)より映画館で順次公開する。オフィシャルアンバサダーのオファーを受けた際の心境を尋ねられたソニンは「ピッタリだなと(笑)、よくぞお話を振ってくださったなと思っていて」とちゃめっ気たっぷりに笑い、「私も年に1回のペースで韓国に行って観ていますし、自分も日本でミュージカルをやっている身としては、こんなうれしいお話はないと思いました」と声を弾ませた。また、ソニンが考える韓国ミュージカルの魅力を聞かれると「一人ひとりが持っているエネルギーとパワーとパッションがすごくて。特にこれからのミュージカル界を担っていくだろうなという若手俳優さんたちのポテンシャルが凄すぎて、その人たちの背景まで考えてしまうくらいドラマ性を感じますね」と熱く語った。加えて、韓国語が理解できない知人と韓国ミュージカルを一緒に観に行った際に「歌唱力でぶん殴られた気持ちになった」という感想を聞いたとし、「歌唱力の高さと迫力みたいなものは韓国ミュージカルの魅力の1つなんじゃないかなと思います」と語った。 さらに、「エリザベート」のお気に入りシーンや、注目ポイントを尋ねられると「名シーンが多いので、見た方の好みによると思うんですけど、やっぱりエリザベートのソロじゃないですかね。幼い頃と大人になったときの違いを、エリザベートを演じるオク・ジュヒョンさんが見事に歌い分けていますので、そこは見どころじゃないかなと思います」と話した。 そして、今後公開を控えている4作品のうち、自身も出演したことがある「マリー・アントワネット」と「モーツァルト!」もおすすめだとし、「『マリー・アントワネット』は日本の上演版とまったく同じ演出なんですが、曲が2曲違うんですよ」と目を輝かせ、「演出は一緒なのに、演じる方によって表現が全然違うので、自分が演じたことがある役をこう演じるんだという感じで観たり、言葉が違うと表現も変わるよね、という感じで観たりもできるので、知っている方は比べていただいても面白いですし、作品的にも『マリー・アントワネット』と『モーツァルト!』はすばらしい作品なので、ぜひ観ていただきたいです。映画館で観られるのは贅沢ですし、字幕が出るのが1番の利点だと思います」とアピールした。 そしてこの日、ソニンが「韓国ミュージカル ON SCREEN」YouTube番組のMCも務めることが発表され、7月1日(火)15:00より1作品目の「エリザベート」を紹介する番組が配信開始となった。「映画を観る前はもちろん、観た後の復習としても二度美味しいと思います。こだわりのポイントや、こういうところに目をつけたらより楽しく観られれますよというのを紹介しているので、これから観るという方は予習みたいな感じで見ると、より楽しめると思います」とおすすめ。加えて、「見たらすばらしい特典があるので、見た方がいい! 見ないと損!」と念を押した。■シリーズ概要「韓国ミュージカル ON SCREEN」2025年7月11日(金)より全5作品順次公開※上映期間が延長される場合や、一部劇場ではスケジュールが変更となる場合があります。最新の上映日程は各劇場の公式サイトでご確認ください。【上映作品】「エリザベート」2025年7月11日(金)より公開「ファントム」2025年9月12日(金)より公開「マリー・アントワネット」2025年11月14日(金)より公開「笑う男」2026年1月9日(金)より公開「モーツァルト!」2026年3月6日(金)より公開【チケット料金】一般:3,500円(税込)学生・障がい者割引:2,500円(税込)ムビチケ前売券、作品指定単体券(カード / オンライン / コンビニ):3,200円(税込)5作品共通2枚セット券(オンライン):6,200円(税込)※特別興行につき各種割引や招待券等はご利用いただけません。配給:ライブ・ビューイング・ジャパン(C)EMK Musical Company, All Rights Reserved■関連リンク「韓国ミュージカル ON SCREEN」公式サイト

韓国ミュージカル「メイビー、ハッピーエンディング」トニー賞6冠の快挙を達成!
韓国創作ミュージカル「メイビー、ハッピーエンディング」がトニー賞で6冠を達成。韓国で初演された創作ミュージカルがトニー賞で受賞したのは今回が初めてだ。「メイビー、ハッピーエンディング」は9日午前(韓国時間)、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催された「第78回トニー賞」授賞式で、作品賞、演出賞、脚本賞、作詞・作曲賞、舞台デザイン賞、主演男優賞まで、6冠に輝いた。1947年に始まったトニー賞は、演劇・ミュージカル界で最も権威のある賞として「公演界のアカデミー賞」と呼ばれている。「メイビー、ハッピーエンディング」は、近未来の韓国を背景に、人間を助けるために作られたロボット、オリバーとクレアが恋に落ちて繰り広げられる物語を描いている。同ミュージカルは昨年11月にブロードウェイに進出し、ニューヨーク・マンハッタンのBelasco Theatreで開幕。韓国でも今年10月に10周年記念公演が予定されている。

NCT ドヨンからジュンス出演作まで!韓国ミュージカル5作品を日本で7月11日より順次上映
韓国ミュージカルの名作を映画館で堪能できるシネマシリーズ「韓国ミュージカル ON SCREEN」が、「エリザベート」「ファントム」「マリー・アントワネット」「笑う男」「モーツァルト!」と日本でも高い人気を誇るグランドミュージカル5作品をラインナップに挙げ、2025年7月11日(金)より日本の映画館で順次公開する。今回、同シリーズの予告映像とポスタービジュアル、公開第1作目となる「エリザベート」の予告編、各作品の公開日とチケット情報が解禁された。公開されたシリーズ予告では、ドラマティックなストーリーと美しい旋律で紡がれる公開作品の名シーンが切り取られており、60秒という短い映像の中でもキャスト陣による高い歌唱力や迫力のある演出、豪華なセットや衣装など、韓国ミュージカルの魅力が詰まった映像となっている。さらにポスタービジュアルでは、「エリザベート」のオク・ジュヒョン、「ファントム」のSUPER JUNIORのキュヒョン、「マリー・アントワネット」のキム・ソヒャン、「笑う男」のパク・ガンヒョン、「モーツァルト!」のジュンスという各作品の主演を務める豪華キャストが配されており、多彩なラインナップで本作への期待を高める。そして、各上映作品の公開日がついに決定。シリーズ第1作目となる「エリザベート」(2025年7月11日(金)より公開)に続き、第2作目「ファントム」は2025年9月12日(金)~、第3作目「マリー・アントワネット」は2025年11月14日(金)~、第4作目「笑う男」は2026年1月9日(金)~、第5作目「モーツァルト!」は2026年3月6日(金)~各作品2週間の上映を予定している。さらに、チケット情報も公開され、鑑賞作品を指定して購入できるムビチケ前売券<作品指定 単体券>に加え、5作品のうち自由に鑑賞作品が選べるお得な2枚セットのムビチケ前売共通券<5作品共通2枚セット券>も販売される。「エリザベート」<作品指定 単体券>と<5作品共通2枚セット券>は2025年4月25日(金)10時より販売を開始する。■シリーズ概要「韓国ミュージカル ON SCREEN」2025年7月11日(金)より全5作品順次公開※上映期間が延長される場合や、一部劇場ではスケジュールが変更となる場合があります。最新の上映日程は各劇場の公式サイトでご確認ください。【上映作品】◯「エリザベート」2025年7月11日(金)より2週間限定公開2022年公演版・2024年韓国劇場公開作品/日本語字幕付きで上映Produced by EMK Musical CompanyOriginal production by Vereinigte Bühnen Wien<キャスト>オク・ジュヒョン(エリザベート役)、イ・へジュン(トート役)、イ・ジフン(ルキーニ役)、ギル・ビョンミン(フランツ・ヨーゼフ役)◯「ファントム」2025年9月12日(金)より2週間限定公開2021年公演版・2021年韓国劇場公開作品/日本語字幕付きで上映Produced by EMK Musical Company<キャスト>キュヒョン(ファントム/エリック役)、イム・ソンヘ(クリスティーヌ・ダーエ役)、ユン・ヨンソク(キャリエール役)、シン・ヨンスク(カルロッタ役)◯「マリー・アントワネット」2025年11月14日(金)より2週間限定公開2021年公演版/日本語字幕付きで上映Produced by EMK Musical CompanyOriginal Production: Toho Co., Ltd., Tokyo<キャスト>キム・ソヒャン(マリー・アントワネット役)、チョン・ユジ(マルグリット・アルノー役)、ドヨン(フェルセン伯爵役)◯「笑う男」2026年1月9日(金)より2週間限定公開2018年公演版・2019年韓国劇場公開作品/日本語字幕付きで上映Produced by EMK Musical Company<キャスト>パク・ガンヒョン(グウィンプレン役)、ミン・ギョンア(デア役)、ヤン・ジュンモ(ウルシュス役)、シン・ヨンスク(ジョシアナ公爵役)◯「モーツァルト!」2026年3月6日(金)より2週間限定公開2020年公演版/日本語字幕付きで上映 ※バックステージ映像付きProduced by EMK Musical Company<キャスト>ジュンス(ヴォルフガング・モーツァルト役)、キム・ソヒャン(コンスタンツェ役)、ミン・ヨンギ(コロレド大司教役)、ホン・ギョンス(レオポルト役)、シン・ヨンスク(ヴァルトシュテッテン男爵夫人役)、ペ・ダヘ(ナンネル役)【チケット料金】〇一般:3,500円(税込)〇学生・障がい者割引:2,500円(税込)〇ムビチケ前売券、作品指定単体券(カード / オンライン / コンビニ):3,200円(税込)〇5作品共通2枚セット券(オンライン):6,200円(税込)※特別興行につき各種割引や招待券等はご利用いただけません。<ムビチケ前売券>作品指定 単体券「エリザベート」販売期間:2025年4月25日(金) 10:00 ~ 7月10日(木) 23:59カード・オンライン・コンビニの3券種販売※映画館にて販売されるムビチケ前売券(カード)は、各映画館のオープン時間から発売※「ファントム」「マリー・アントワネット」「笑う男」「モーツァルト!」は発売日が確定次第公式サイトにてご案内いたします。<5作品共通2枚セット券>販売期間: 2025年4月25日(金) 10:00 ~2026年3月5日(木)23:59までムビチケ前売共通券はオンラインのみ販売※5作品共通鑑賞券が2枚セットになったお得なムビチケ前売共通券(オンライン)※「韓国ミュージカル ON SCREEN」5作品のうち、2回分鑑賞が可能です。配給:ライブ・ビューイング・ジャパンコピーライト:(C)EMK Musical Company, All Rights Reserved■関連リンク「韓国ミュージカル ON SCREEN」公式サイト





