Suran、約3ヶ月ぶりのカムバック!新しいデジタルシングル「Sunny」MVを公開…甘いラブソング
写真=S-TASYSuranは23日午後6時、音楽配信サイトを通じて新しいデジタルシングル「Sunny」を発売した。
今回のシングルは、Suranが昨年11月にリリースしたシングル「The Door」以来、3ヶ月ぶりにリリースした新しいシングルで、作詞家のシム・ヒョンボ、歌手兼ギタリストのチョクジェ、作曲家のCharming Lips、プロデューサーのジェイソンと息を合わせた。地中海を連想させる清涼感溢れる夢幻的なサウンドがSuranの魅惑的なボーカルと調和し、耳を魅了する。
歌詞には過去を思い出しながらも、現在の愛に忠実な話し手のストーリーが込められている。Suranはシム・ヒョンボとともに「どうでもいい / 永遠なことはないということは分かっている / 初めてでもない / まぁ、それでもこの瞬間 / 私を見ているあなたの目を信じてみようかと思う」「luv luv luv / あなたはどう / あなたも私と同じ気持ちなのかな/そう、今こんなにいいから / anyway, sunny luv」など歌詞でロマンチックな曲を作り上げた。
Suranは新曲「Sunny」を作業し、最も重点を置いた部分について「何より私の声に新しいカラーの服を着せてみたかった。また、以前のSuranより少しは成熟した愛の話し方で歌いたかったテーマだった。プロデューサーのジェイソン、作詞家のシム・ヒョンボがサポートしてくれて本当に力になった。ありがたいことに魔法のように『Sunny』が完成したと思う」と説明した。
コンピューターを専攻したSuranはソウルの弘大(ホンデ)でバンド音楽をし、2014年12月にシングル「I Feel」で正式にデビューした。それから多数の楽曲を発売した彼女は同僚のミュージシャンらとコラボし、持ち前の魅力的な音色で愛されてきた。

Suranは「デビュー後5~6年間、様々な音楽活動をしてきた。新人の気持ちで過ごしているし、まるであの時に戻ったかのように、音楽にときめきを感じている。また新しく出発したような気がする。挑戦のようなもので一方では怖いが、それよりもワクワクする気持ちが大きい。残念な気持ちや心配よりはこれから描いていく私の音楽の世界に、ただできるかぎり心を尽くして後悔しないようにしたい」と話した。
Suranはシングルに続き、今年上半期に1stフルアルバムを発売する予定だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
topics







