2PM、タイトル曲「Make it」MV公開…拒否できない強力な愛を表現
写真=JYPエンターテインメント2PMは6月28日午後6時、韓国国内外の音楽配信サイトを通じて7thフルアルバム「MUST」を発売した。
今回のアルバムは、2PMが2016年9月に発売した6thフルアルバム「GENTLEMEN'S GAME」以来、約5年ぶりにメンバー揃って披露するアルバムという点で、発売前から関心を集めた。ニックンを除く5人が順に入隊・除隊し、軍白期(入隊による空白期)に終止符を打った彼らは、長年待った音楽ファンの期待に添えるために、アルバム作業や練習、自己管理を続けてきたという。
ニューアルバム「MUST」は、アルバム名の通り、必ず聴かなければならないアルバムという意味が込められている。2015年に発売された後、昨年再ブームを巻き起こした「My House」を作詞・作曲したメンバーのJun. Kを皮切りに、ウヨンとテギョンが10曲の収録曲中に7曲に参加し、音楽的な成長を証明した。3人のメンバーだけでなく、全メンバーがアルバム企画の全般に積極的に参加し、2PMだけの色でアルバムを完成させた。デビュー当初から全面に打ち出してきたセクシーさはもちろん、叙情&ロマンチックなど多彩な感性を表現した。
ニューアルバムのタイトル曲「Make it」は、ウヨンが作詞・作曲した。ウヨンは「もしまた愛とすれ違ったら? 何と言えばいいのか」「もし僕たちのカムバックが今だったら? なんと言えばいいのか」という質問から始まり、「拒否できないほど強力に惹かれ合い、向き合うこと。必ずやり遂げなければならないこと」というテーマに至った。タイトル曲の場合、多くの音楽ファンが2PMに期待していたジェントルな男性の姿を具現化することに重点を置いた。
メンバーたちは、クセになるメロディーに合わせて、「あの ちょっとだけ見てください / 無意識しないうちに見てしまいました / つい目で追ってしまいます / もしかして僕を見たことないんですか? / 恋があったらこのようなものではないかと思います / 時間があったら、今夜はどうですか?」「僕は今しなければならない しなければならない / ならなければならない ならなければならない」などの歌詞で、2PMだけの魅力を余すことなくアピールした。

今回の活動を通じて新たに書いていく2PMの歴史にも期待が集まっている。
2008年9月、1stシングル「Hottest Time Of The Day」で活動を始めた2PMは、これまでデビュー曲「10 Out of 10」「Heartbeat」「Again&Again」「Hands Up」「I Hate You」など、多くのヒット曲を生み出した。特有の元気なエネルギー、ユニークなコンセプトと型破りなパフォーマンスで音楽ファンから支持を受けた。
相変わらず音楽界の代替不可能な魅力を持つチームと評価され、“元祖猛獣アイドル”“究極のセクシー王”“K-POPワンアンドオンリー男性グループ”などのニックネームが付けられるほど、「MUST」を通じても人気を保っていく見通しだ。
2PMは、新曲の発売を控えて行われたカムバック記念ショーケースで、今回の活動を通じて成し遂げたい目標について「『Make it』を通じて、『My House』に来られなかった方々、そしてまだ心を決めていない方々が決めることができように、2PMの家に招待したい気持ちだ。5年ぶりにカムバックするけれど、それだけ時代が変わったし、僕たちを知らない方々もいると思う。僕たちがどんなグループで、メンバーたちはどのような色を持っているか、知っていってほしい」と伝えた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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